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  <title>My Favorite Things</title>
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  <modified>2010-07-27T13:22:56Z</modified>
  <tagline>Tokuo Kanemaru&apos;s blog 

好きなもの、好きな音楽、好きな映画、買いたいもの、使ってみたいものについての、とりとめのない話。 
</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2010, tokuo</copyright>
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    <title>暑い日曜日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001547.html" />
    <modified>2010-07-27T13:22:56Z</modified>
    <issued>2010-07-27T22:22:56+09:00</issued>
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    <created>2010-07-27T13:22:56Z</created>
    <summary type="text/plain">日曜日は、 娘を誘って六本木の国立新美術館で 「マン・レイ展　知られざる創作の秘密」を観賞。 かなりの作品数で、 観るのにかなり時間がかかった。 未亡人ジュリエットの手元にあったものが中心のせいか、 全体にサイズが小さいものが多くあった。 なかでも、 珍しいカラー写真が印象的で、 今回の収穫だ。 ジュリエット･グレコの写真が素晴らしい。 また、 カラーじゃなかったけど、 連続コンタクト写真の カトリーヌ・ドヌーヴがとてもキレイだった！ ブックマークになっていたので、 それを買ってきました。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
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      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
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    <dc:subject>Art</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>日曜日は、<br />
娘を誘って六本木の国立新美術館で<br />
<a target="_blank" href="http://man-ray.com/">「マン・レイ展　知られざる創作の秘密」</a>を観賞。</p>

<p>かなりの作品数で、<br />
観るのにかなり時間がかかった。<br />
未亡人ジュリエットの手元にあったものが中心のせいか、<br />
全体にサイズが小さいものが多くあった。</p>

<p>なかでも、<br />
<a target="_blank" href="http://man-ray.com/#fragment-4">珍しいカラー写真</a>が印象的で、<br />
今回の収穫だ。<br />
ジュリエット･グレコの写真が素晴らしい。<br />
また、<br />
カラーじゃなかったけど、<br />
連続コンタクト写真の<br />
カトリーヌ・ドヌーヴがとてもキレイだった！<br />
ブックマークになっていたので、<br />
それを買ってきました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>その後、<br />
ワイン会で教えてもらった<br />
<a target="_blank" href="http://www.nissinham.co.jp/nwd/">日進ワールドデリカテッセン</a>へ。<br />
麻布十番商店街を通り抜けて一の橋まで。<br />
なかなかの暑さだった。</p>

<p>日進ワールドデリカテッセンは、<br />
３階が広いリカーショップだし、<br />
２階の食材もたくさん買った方がお徳そうだ。<br />
駐車場も充実しているので、<br />
クルマで行くのが正解の店だと思う。</p>

<p>今回は歩きなので、<br />
オージービーフのステーキ肉と<br />
<a target="_blank" href="http://www.joansarda.com/productes/fitxa_producte.php?idioma=uk&cat=cava&id=3&site=productes">お店オススメのカヴァ</a>を買って帰る。</p>

<p>どちらもおいしくて満足しました。<br />
ごちそうさまでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>湘南ベルマーレ vs.ＦＣ東京</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001546.html" />
    <modified>2010-07-25T22:02:31Z</modified>
    <issued>2010-07-26T07:02:31+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1546</id>
    <created>2010-07-25T22:02:31Z</created>
    <summary type="text/plain">１：３ 快勝！ 前の試合で手痛い反則を犯して PKを与えてしまった森重が、 負傷の徳永に替わりボランチに上がって、 1得点を含む見事な活躍だった。 いつもちょっと軽率なプレーが多いので、 CBよりもMFの方が 彼の積極性が生かせるのかもしれない。...</summary>
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    <dc:subject>Soccer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/result&game=8849220&year=2010">１：３</a></p>

<p>快勝！<br />
前の試合で手痛い反則を犯して<br />
PKを与えてしまった森重が、<br />
負傷の徳永に替わりボランチに上がって、<br />
1得点を含む見事な活躍だった。</p>

<p>いつもちょっと軽率なプレーが多いので、<br />
CBよりもMFの方が<br />
彼の積極性が生かせるのかもしれない。</p>]]>
      <![CDATA[<p>大黒は素晴らしい働き。<br />
この調子で得点を積み重ねていってほしい。</p>

<p>梶山は、<br />
リードしてからの軽率なパスだけは<br />
止めてほしいものだ。<br />
下手すれば２：３になって、<br />
またアタフタするところだった。</p>

<p>赤嶺は重症。<br />
シュートがまったく枠に行かない。<br />
キッカケさえつかめればと思うが、<br />
もうずいぶん得点を観ていない気がするぞ。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>超珍品オージーワイン会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001545.html" />
    <modified>2010-07-24T21:53:59Z</modified>
    <issued>2010-07-25T06:53:59+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1545</id>
    <created>2010-07-24T21:53:59Z</created>
    <summary type="text/plain">土曜日は、 恒例のオージーワイン会だった。 今回は現地で調達した日本未入荷のワインばかり。 Narkoojieの独特の味わいや、 ボトルに直にプリントした David Franzのエチケットなど、 個性豊かなワインがそろって楽しかった。...</summary>
    <author>
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    </author>
    <dc:subject>Wine</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>土曜日は、<br />
恒例のオージーワイン会だった。<br />
今回は<a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/201007260001/">現地で調達した日本未入荷のワイン</a>ばかり。</p>

<p>Narkoojieの独特の味わいや、<br />
ボトルに直にプリントした<br />
David Franzのエチケットなど、<br />
個性豊かなワインがそろって楽しかった。</p>]]>
      <![CDATA[<p>いつもはワインの香りに鈍感なぼくだが、<br />
今回はなぜか香りに敏感だった。<br />
それだけ、<br />
個性的な香りがしていたのかもしれない。</p>

<p>印象に残ったのは、<br />
David Franzのポテンシャルと、<br />
オージーワインとの比較で出された<br />
フレンチ・ワインの品の良さ。<br />
歴史の重みを感じさせられた一夜でした。</p>

<p><a target="_blank" href="http://r.gnavi.co.jp/b103400/">「東京タヴァーン」</a>の食事は、<br />
いつもながら抜群の味。<br />
サーモンもフォアグラも素晴らしかったが、<br />
子羊背肉の燻製風味ローストは、<br />
薫香のつけかたと絶妙の火加減で<br />
気を失うほどのおいしさだった。</p>

<p>ごちそうさまでした。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>猛暑の中で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001544.html" />
    <modified>2010-07-19T08:24:48Z</modified>
    <issued>2010-07-19T17:24:48+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1544</id>
    <created>2010-07-19T08:24:48Z</created>
    <summary type="text/plain">土曜日の昼は、 妻と一緒に「春木屋吉祥寺店」で 冷やし中華950円を食べる。 ”懐かしい味”ということで、 あまり酸っぱくない家庭的な味だった。 また食べてもいいかな。 日曜日の昼は、 妻のお気に入り西荻窪「仙ノ孫」で 娘と3人で食事。 土日限定のランチ（値段失念）1人前に、 茄子と挽肉の炒めもの、あんかけ焼きそばを頼む。 そして、もちろんビール！ ランチのメインは海老・冬瓜ほかの塩味炒め。 その他に、前菜2品、麻婆豆腐、ご飯、デザートが付く。 ご飯も頼んでお腹いっぱいになりました。 この店は何を食べてもうまい。...</summary>
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      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Food&amp;Drink</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>土曜日の昼は、<br />
妻と一緒に<a target="_blank" href="http://www.haruki-ya.co.jp/shop2.html">「春木屋吉祥寺店」</a>で<br />
冷やし中華950円を食べる。<br />
”懐かしい味”ということで、<br />
あまり酸っぱくない家庭的な味だった。<br />
また食べてもいいかな。</p>

<p>日曜日の昼は、<br />
妻のお気に入り西荻窪<a target="_blank" href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13103891/">「仙ノ孫」</a>で<br />
娘と3人で食事。<br />
土日限定のランチ（値段失念）1人前に、<br />
茄子と挽肉の炒めもの、あんかけ焼きそばを頼む。<br />
そして、もちろんビール！</p>

<p>ランチのメインは海老・冬瓜ほかの塩味炒め。<br />
その他に、前菜2品、麻婆豆腐、ご飯、デザートが付く。<br />
ご飯も頼んでお腹いっぱいになりました。<br />
この店は何を食べてもうまい。</p>]]>
      <![CDATA[<p>日曜日の夜は、<br />
「太一×ケンタロウ　男子ごはん」のレシピ<br />
<a target="_blank" href="http://www.tv-tokyo.co.jp/danshigohan/">『ビビン素麺&カルビとワケギの炒め物』</a>を作った。</p>

<p>素麺の量をちょっと多くしたせいか、<br />
ビビン素麺の味の<br />
パンチがちょっと足りなかったか。<br />
ちょっと酢を足して満足な味になった。</p>

<p>食事をしながらの飲み物は、<br />
先日の国産ワイン会で教わった<br />
製造者・<a target="_blank" href="http://www.kumamotowine.co.jp/">熊本ワイン</a>の「菊鹿」ブランドの、<br />
シャルドネ・カベルネそれぞれの"樽熟成"。<br />
白はやや樽香が強すぎるものの、<br />
力強い味わい。<br />
赤はコクがあって舌触りも良く、<br />
妻のお気に入りだ。</p>

<p>祝日の今日のランチは、<br />
荻窪でスイミングの後の妻と待ち合わせ。<br />
行きたい店としてリストアップしていた<br />
<a target="_blank" href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13046625/">「美舟」</a>が休みだったので、<br />
方向転換して<a target="_blank" href="http://www.uoko.co.jp/restaurant/index.html">「魚こう」</a>で定食。<br />
魚屋がやっている店なので、<br />
いわし刺身定食とぶり照り焼き定食を食べる。<br />
いわしはかなりよかったが、<br />
ぶり照りはマアマアだったかな。<br />
作り置きのせいか、<br />
すぐ出てきたのも不満だった。</p>

<p>やや欲求不満が残り、<br />
妻がかねてから目を付けていた<br />
<a target="_blank" href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13107784/">「鳥繁」</a>で唐揚げ10個700円を買って帰る。</p>

<p>暑さの極みをくぐり抜けて<br />
家に帰り着き、<br />
角ハイボールでひと口。<br />
幸せな瞬間！</p>

<p>しかし、食べてばっかりだなあ。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ＦＣ東京 vs.ヴィッセル神戸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001543.html" />
    <modified>2010-07-18T14:50:00Z</modified>
    <issued>2010-07-18T23:50:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1543</id>
    <created>2010-07-18T14:50:00Z</created>
    <summary type="text/plain">２：２ 辛すぎる結果。 完璧な2得点の前半は天国。 ボッティに決められてからの10分間は地獄。 ロスタイムが長すぎるんじゃないかというのは、 言ってみたくなるが、負け犬の遠吠えっぽい。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Soccer</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=result/result&game=8849219&year=2010">２：２</a></p>

<p>辛すぎる結果。<br />
完璧な2得点の前半は天国。</p>

<p>ボッティに決められてからの10分間は地獄。<br />
ロスタイムが長すぎるんじゃないかというのは、<br />
言ってみたくなるが、負け犬の遠吠えっぽい。</p>]]>
      <![CDATA[<p>2点リードしているチームが<br />
あんなにバタバタ攻めなくてもいいんじゃないかと<br />
試合の途中で思っていたが、<br />
案の定、守りきれなかった。</p>

<p>コーナーキックからキープまでして、<br />
あっさり取り返されてしまう<br />
守備意識の低さが問題だと思う。</p>

<p>大黒は、<br />
おおむねポストとしても効いていたので、<br />
今後の攻めには期待できるが、<br />
バックス、ボランチについては<br />
見直しが必要かも。</p>

<p>森重は気持ちの出るプレーがいいときもあるが、<br />
重大な局面でのプレーが軽すぎる。<br />
猛省を促したい。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>吉祥寺の新店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001541.html" />
    <modified>2010-07-11T07:32:04Z</modified>
    <issued>2010-07-11T16:32:04+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1541</id>
    <created>2010-07-11T07:32:04Z</created>
    <summary type="text/plain">吉祥寺「わ」の光山さんが、 7月12日にオープンさせる”がぶ飲み酒場” 「オーツキバル」のプレオープンに行って来た。 「本格フレンチ惣菜に…伊ワインと… 仏ワインをお手頃価格で提供」というのに なぜスペイン語読みとして定着している バルなのか若干の疑問が残るが（笑）、 お店は明るく気軽な雰囲気で期待できる。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Food&amp;Drink</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>吉祥寺<a target="_blank" href="http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=10017">「わ」</a>の光山さんが、<br />
7月12日にオープンさせる”がぶ飲み酒場”<br />
<a target="_blank" href="http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=13588">「オーツキバル」</a>の<a target="_blank" href="http://www.kojin-shouten.com/wp/2010/07/09/143322/">プレオープン</a>に行って来た。</p>

<p>「本格フレンチ惣菜に…伊ワインと…<br />
仏ワインをお手頃価格で提供」というのに<br />
なぜスペイン語読みとして定着している<br />
バルなのか若干の疑問が残るが（笑）、<br />
お店は明るく気軽な雰囲気で期待できる。</p>]]>
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.kojin-shouten.com/wp/2010/07/05/125103/">生ハムや煮込み、リゾットなど</a>と<br />
<a target="_blank" href="http://www.kojin-shouten.com/wp/2010/07/09/015944/">安くて旨いワインの数々</a>を<br />
次から次へと試させてもらった。</p>

<p>「さあ」との光山さんの一声で、もう一軒、<br />
最近オープンさせた大箱の飲み屋さん<br />
<a target="_blank" href="http://www.kojin-shouten.com/wp/?page_id=13403">「SurpasS」</a>でもう１杯（もう数杯だったか？）。<br />
広い店内には<a target="_blank" href="http://www.foodrink.co.jp/next-vogue/1006/100622.php">ウイスキーのボトルがずらり</a>。</p>

<p>かなり酔っぱらって帰りました。</p>

<p>ごちそうさまでした。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>サッカー審判批評</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001542.html" />
    <modified>2010-07-10T14:00:41Z</modified>
    <issued>2010-07-10T23:00:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1542</id>
    <created>2010-07-10T14:00:41Z</created>
    <summary type="text/plain">今回のワールドカップは、 誤審も含めて審判に改めて注目が集まった。 西村雄一審判の活躍もあるが、 ちょっと前に、 「サッカーを100倍楽しむための審判入門」を読んで 審判の側からのストーリーを知ったせいか、 レフェリングの良し悪しにも かなり目が行くことになった。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Soccer</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>今回のワールドカップは、<br />
誤審も含めて審判に改めて注目が集まった。<br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E9%9B%84%E4%B8%80">西村雄一審判</a>の活躍もあるが、<br />
ちょっと前に、<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062156938?ie=UTF8&tag=tokuokanemars-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062156938">「サッカーを100倍楽しむための審判入門」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokuokanemars-22&l=as2&o=9&a=4062156938" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んで<br />
審判の側からのストーリーを知ったせいか、<br />
レフェリングの良し悪しにも<br />
かなり目が行くことになった。</p>]]>
      <![CDATA[<p>そうしたなかで、<br />
<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/ishiihayato/">「石井紘人のJOURNAL Referee～週刊審判批評」</a><br />
というサイトに出会った。</p>

<p>いろいろと<br />
興味深い分析を読むことができるが、<br />
中でも、<br />
準決勝のドイツvsスペイン戦を評した<br />
<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/ishiihayato/entry-10586568299.html">「ルールが違うわけではない」</a>を<br />
面白く読ませてもらった。</p>

<p>西村審判について評した<br />
<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/ishiihayato/entry-10580075723.html">「日本サッカーの歴史が変わる時」</a>も興味深い。<br />
彼が第四の審判として出場する<br />
決勝ももうすぐだ。</p>

<p>P.S.<br />
審判とは直接関係ないが、<br />
こちらのサイトも（もちろんいい意味で）ヤバイです。<br />
映像も含めて精密な分析と引用があって、<br />
読んでいると時間がアッという間に経ってしまいます。<br />
→<a target="_blank" href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ports/">紅きダニューブ</a></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>W杯熱にバロック音楽熱を併発</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001539.html" />
    <modified>2010-07-03T05:25:33Z</modified>
    <issued>2010-07-03T14:25:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1539</id>
    <created>2010-07-03T05:25:33Z</created>
    <summary type="text/plain">サッカー観戦でほとほと疲れながらも 充実した毎日だが、 池谷祐二さんのツィートで知った ホロヴィッツの「スカルラッティ:ソナタ集」が気に入って、 久しぶりにバロックにハマってしまった。 ちょうど、「バロック音楽名曲鑑賞事典」を 読み始めたところだったので、 著者・礒山雅さんのすすめるＣＤを いくつか買って聞き始めた。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Music</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>サッカー観戦でほとほと疲れながらも<br />
充実した毎日だが、<br />
池谷祐二さんの<a target="_blank" href="http://twitter.com/yuji_ikegaya/status/15712451451">ツィート</a>で知った<br />
ホロヴィッツの<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001FOSK48?ie=UTF8&tag=tokuokanemars-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001FOSK48">「スカルラッティ:ソナタ集」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokuokanemars-22&l=as2&o=9&a=B001FOSK48" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が気に入って、<br />
久しぶりにバロックにハマってしまった。</p>

<p>ちょうど、<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061598058?ie=UTF8&tag=tokuokanemars-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4061598058">「バロック音楽名曲鑑賞事典」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokuokanemars-22&l=as2&o=9&a=4061598058" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を<br />
読み始めたところだったので、<br />
著者・礒山雅さんのすすめるＣＤを<br />
いくつか買って聞き始めた。</p>]]>
      <![CDATA[<p>平尾雅子演奏<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JVRELS?ie=UTF8&tag=tokuokanemars-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000JVRELS">「マラン・マレの横顔4」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokuokanemars-22&l=as2&o=9&a=B000JVRELS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>ヘレヴェッヘ指揮<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HXDS0O?ie=UTF8&tag=tokuokanemars-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000HXDS0O">「バッハ：ロ短調ミサ曲」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokuokanemars-22&l=as2&o=9&a=B000HXDS0O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>ピノック指揮<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000057DF?ie=UTF8&tag=tokuokanemars-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0000057DF">「パーセル：ディドとエアネス」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokuokanemars-22&l=as2&o=9&a=B0000057DF" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>マウエルスベルガー指揮<a target="_blank" href="http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=226221">「シュッツ：音楽による葬送、十字架上の七つの言葉」</a></p>

<p>ホロヴィッツのスカルラッティは<br />
もう10回以上聴いているかな？<br />
ホロヴィッツにしてはサッパリと<br />
すらりと弾いているのがスタイリッシュで、<br />
とても気に入った。</p>

<p>「音楽による葬送」も、<br />
きれいな旋律がシットリと歌われていて、<br />
心が洗われる想いがする。</p>

<p>今は、<br />
マレを聴き込んでいこうかと思っているところ。</p>

<p>サッカーの過酷な不条理さに<br />
人生の不条理を重ね合わせて観るのと同時に、<br />
過酷な人生を浄化するバロック音楽を聴くのは、<br />
バランスがとれていいのかもしれない。<br />
（それにしても、ＰＫ戦の残酷さ！）</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>末期がんからの生還</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001540.html" />
    <modified>2010-07-02T13:14:11Z</modified>
    <issued>2010-07-02T22:14:11+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1540</id>
    <created>2010-07-02T13:14:11Z</created>
    <summary type="text/plain">以前、仕事で少しお付き合いがあった、 元レコード会社社長の丸山茂雄さんの ブログ「丸山茂雄の音楽予報」を楽しみに読んでいた。 2007年のエントリーを最後に休止していた このブログが先日再開された。 これが衝撃的な内容だった。 →&gt;ブログ再開のご挨拶...</summary>
    <author>
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      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>blog</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>以前、仕事で少しお付き合いがあった、<br />
元レコード会社社長の丸山茂雄さんの<br />
ブログ<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/marusan55/">「丸山茂雄の音楽予報」</a>を楽しみに読んでいた。</p>

<p>2007年のエントリーを最後に休止していた<br />
このブログが先日再開された。<br />
これが衝撃的な内容だった。</p>

<p>→<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/marusan55/20100627">>ブログ再開のご挨拶</a></p>]]>
      <![CDATA[<p>手術ができないほどで<br />
余命が５〜6ヵ月という食道がんから<br />
丸山さんが生き延びた経緯が書かれている。</p>

<p>　　　私は　食道がん　ⅣA期だった患者で<br />
　　　標準治療の　放射線化学治療を受け<br />
　　　同時に　丸山ワクチンを注射したことが　効を奏し、<br />
　　　とりあえず現在は　画像診断でも　病理検査においても<br />
　　　癌細胞はみあたらないという　状況が　2年3カ月になります。</p>

<p>丸山さんのお父さんについて<br />
仕事で取材したことがあったので、<br />
丸山ワクチンについては知っていたが、<br />
息子である丸山さん自身が<br />
丸山ワクチンを使っていたということに<br />
とても衝撃を受けた。</p>

<p>　　　私は　丸山ワクチンの研究者の息子ですが<br />
　　　研究者ではありません（当たり前ですが）。</p>

<p>　　　私は　丸山ワクチンを<br />
　　　製造販売しようとしている製薬会社ではありません。</p>

<p>　　　私は　丸山ワクチンを使って　効果があったと自覚している<br />
　　　単なる患者の一人です。</p>

<p>良くも悪くも大きな反響がおきそうだが、<br />
メディアの大ベテランだから<br />
さまざまなメディアの波も<br />
軽々と乗りこなしていくに違いない。</p>

<p>丸山さんの健康を祈りたい。　</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>はじめての「チャコ銀座」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001538.html" />
    <modified>2010-06-19T02:59:05Z</modified>
    <issued>2010-06-19T11:59:05+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1538</id>
    <created>2010-06-19T02:59:05Z</created>
    <summary type="text/plain">木曜日は会社の同僚と 「チャコ銀座」へ。 かなり前から知ってはいたのだが、 なかなか訪問の機会がなかった。 ステーキ肉は、 ３ヵ月ごとに種類を変更しているとのこと。 現在は、山形牛の”和王”だった。 そのサーロイン200gを中心にして、 メニューのアラカルトから、前菜として マグロのカルパッチョ、 シェフの気まぐれ８点盛り合わせ、 ホームメイドスモークチーズ。 それに肉とセットの サラダ、ガーリックトーストを注文する。...</summary>
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    <dc:subject>Food&amp;Drink</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>木曜日は会社の同僚と<br />
<a target="_blank" href="http://r.gnavi.co.jp/a282100/">「チャコ銀座」</a>へ。<br />
かなり前から知ってはいたのだが、<br />
なかなか訪問の機会がなかった。</p>

<p>ステーキ肉は、<br />
３ヵ月ごとに種類を変更しているとのこと。<br />
現在は、山形牛の”和王”だった。</p>

<p>そのサーロイン200gを中心にして、<br />
<a target="_blank" href="http://r.gnavi.co.jp/a282100/menu2.htm">メニュー</a>のアラカルトから、前菜として<br />
マグロのカルパッチョ、<br />
シェフの気まぐれ８点盛り合わせ、<br />
ホームメイドスモークチーズ。<br />
それに肉とセットの<br />
サラダ、ガーリックトーストを注文する。</p>]]>
      <![CDATA[<p>店長オススメの赤ワインをボトルでとって、<br />
どれもおいしい皿をパクパクと平らげる。</p>

<p>ステーキは、<br />
もう少し小さくてもいいから<br />
厚めで焼いてもらいたいところだが、<br />
意外にサッパリとしてお腹にもたれない。</p>

<p>ごちそうさまでした。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>久しぶりの「さわ田」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001537.html" />
    <modified>2010-06-17T14:44:06Z</modified>
    <issued>2010-06-17T23:44:06+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1537</id>
    <created>2010-06-17T14:44:06Z</created>
    <summary type="text/plain">火曜日は、2008年9月以来の 銀座「さわ田」で食事。 おそらく、時期も近いので こちらの方が食べたものとほぼ同じだと思う。 記憶違いでなければ、 春子鯛ではなくアジ、 ウニ軍艦ではなく小柱軍艦で、 そして、つまみに煮子持ちシャコ、 キス、シマアジの握りもあったはず。 最後にカンピョウ巻きを追加した。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Food&amp;Drink</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>火曜日は、<a target="_blank" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001227.html">2008年9月</a>以来の<br />
銀座<a target="_blank" href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13001043/">「さわ田」</a>で食事。</p>

<p>おそらく、時期も近いので<br />
<a target="_blank" href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13001043/dtlrvwlst/1718379/">こちらの方</a>が食べたものとほぼ同じだと思う。<br />
記憶違いでなければ、<br />
春子鯛ではなくアジ、<br />
ウニ軍艦ではなく小柱軍艦で、<br />
そして、つまみに煮子持ちシャコ、<br />
キス、シマアジの握りもあったはず。</p>

<p>最後にカンピョウ巻きを追加した。</p>]]>
      <![CDATA[<p>売り物の<br />
熟成したマグロと燻したカツオは、<br />
いつもながらのおいしさだったが、<br />
じっくり寝かせたシマアジの旨味に驚いた。<br />
初めて食べた半生ばち子も<br />
酒のつまみとして最高の味わい。</p>

<p>酢飯の酢は以前より弱くなっている印象。<br />
食べたときの米粒の大きさが印象的だ。</p>

<p>お店はほぼ１年前に模様替えして、<br />
8席から６席に、<br />
Ｌ字から直線のカウンターに変更されていた。<br />
「中野の店の時と同じに戻したんです」とのことだが、<br />
客同士の視線が合わないための配慮らしい。</p>

<p>新調された氷冷蔵庫は<br />
白木ではなくオーク材っぽい色調で<br />
荘厳な雰囲気だ。</p>

<p>料理場が広がって動きやすくなって、<br />
澤田さんは少し痩せたそうだ。</p>

<p>全体に、<br />
以前よりケレン味が薄れて、<br />
よりいっそう堂々たるサービスに<br />
グレードアップしている印象だった。<br />
奥さんの控えめなサービスも気持ちいい。</p>

<p>とっても満足。<br />
ごちそうさまでした。<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>甘酸っぱいワルツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001536.html" />
    <modified>2010-06-15T14:44:49Z</modified>
    <issued>2010-06-15T23:44:49+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1536</id>
    <created>2010-06-15T14:44:49Z</created>
    <summary type="text/plain">この間の土曜日は、 牛込柳町「びすとろ　かがり火」で オーディオ･コンサート。 ダイナ･ショアとジョー・スタッフォードの名曲を ウェスタン･エレクトリックの名器で 次々と聴く会だった。 2人の合間に競作者として パティ・ペイジも何曲か登場。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Audio</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>この間の土曜日は、<br />
牛込柳町<a target="_blank" href="http://www.kagaribi.org/home.html">「びすとろ　かがり火」</a>で<br />
<a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/201006130000/">オーディオ･コンサート</a>。</p>

<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2">ダイナ･ショア</a>と<a target="_blank" href="http://bobcat.blog.so-net.ne.jp/2008-07-21">ジョー・スタッフォード</a>の名曲を<br />
ウェスタン･エレクトリックの名器で<br />
次々と聴く会だった。</p>

<p>2人の合間に競作者として<br />
<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B8">パティ・ペイジ</a>も何曲か登場。</p>]]>
      <![CDATA[<p>曲によっては、<br />
パティ・ペイジの方が若いので、<br />
モダンで聴きやすい。</p>

<p>ゆったりとしたワルツの名曲を<br />
たくさん聴くことができたが、<br />
今回、いちばん印象的だったのが、<br />
<a target="_blank" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Changing_Partners">「Changing Partners」</a>。<br />
有名な<a target="_blank" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Tennessee_Waltz">「テネシー･ワルツ」</a>同様、<br />
ダンス･パーティの女心を歌った歌だが、<br />
甘酸っぱい初々しい心の揺れが<br />
素晴らしい表現で心に迫ってきた。</p>

<p>ダイナ･ショアのバージョンが見つからなかったので、<br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FH9B?ie=UTF8&tag=tokuokanemars-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00005FH9B">「テネシー・ワルツ~ベスト・オブ・パティ・ペイジ」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tokuokanemars-22&l=as2&o=9&a=B00005FH9B" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
をさっそく注文してしまった。</p>

<p>2次会では、<br />
美味しいワインと食事で話が盛り上がる。<br />
今回はワイン好きの人が多く参加していた。<br />
女性もけっこういたので、<br />
いつものコアなおじさんだらけの会とは<br />
雰囲気が違って楽しかった。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ツィメルマンでショパンを</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001535.html" />
    <modified>2010-06-12T01:54:38Z</modified>
    <issued>2010-06-12T10:54:38+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1535</id>
    <created>2010-06-12T01:54:38Z</created>
    <summary type="text/plain">木曜日は、サントリーホールで クリスチャン･ツィメルマンを聴いた。 ショパン生誕200周年ということで、 オール・ショパンのプログラム。 　　　ノクターン第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2 　　　ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」　 　　　スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31 　　　バラード第4番 ヘ短調 Op.52 　　　ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58　 　　　ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2（アンコール）...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Music</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>木曜日は、サントリーホールで<br />
<a target="_blank" href="http://www.japanarts.co.jp/html/2010/piano/zimerman/index.htm">クリスチャン･ツィメルマン</a>を聴いた。</p>

<p>ショパン生誕200周年ということで、<br />
オール・ショパンのプログラム。</p>

<p>　　　ノクターン第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2 <br />
　　　ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」　 <br />
　　　スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31 <br />
　　　バラード第4番 ヘ短調 Op.52 <br />
　　　ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58　 </p>

<p>　　　ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2（アンコール）</p>]]>
      <![CDATA[<p>自家薬籠中という言葉がふさわしい、<br />
素晴らしい演奏だった。<br />
とくにピアノ･ソナタ第2番「葬送」。<br />
スケルツォの奇妙な味わいも捨てがたい。</p>

<p>バラードとソナタ第3番は、<br />
予定を変更してこの順番に。<br />
どの曲も有名で、<br />
しかもダイナミックな曲だったので、<br />
ツィメルマンの腕達者ぶりが見事だった。<br />
いつもながらの高音の美しさと、<br />
低音の迫力が襲ってくるかのよう。</p>

<p>その分、新味はやや欠けたかな？ <br />
でも，<br />
ショパン生誕200周年にピッタリのコンサートで、<br />
楽しめました。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>東北1000km弾丸バスツアー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanemarus.com/tokuo/archives/001533.html" />
    <modified>2010-06-09T02:02:32Z</modified>
    <issued>2010-06-09T11:02:32+09:00</issued>
    <id>tag:www.kanemarus.com,2010:/tokuo//1.1533</id>
    <created>2010-06-09T02:02:32Z</created>
    <summary type="text/plain">この間の土日、妻が選んだバスツアーに 娘と3人で参加してきた。 そのツアーは、阪急交通社trapicsの 十和田・奥入瀬・八幡平・中尊寺2日間。 新白河駅まで新幹線で行き、その後はバスで、 中尊寺、八幡平、十和田湖、奥入瀬、松島と回る。 バスの走行距離は1017km、 今回の参加はバス10台で、 約400人の大ツアーだった。...</summary>
    <author>
      <name>tokuo</name>
      <url>www.kanemarus.com/tokuo/</url>
      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Travel</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kanemarus.com/tokuo/">
      <![CDATA[<p>この間の土日、妻が選んだバスツアーに<br />
娘と3人で参加してきた。</p>

<p>そのツアーは、阪急交通社trapicsの<br />
<a target="_blank" href="http://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=20049&p_hei=10">十和田・奥入瀬・八幡平・中尊寺2日間</a>。<br />
新白河駅まで新幹線で行き、その後はバスで、<br />
中尊寺、八幡平、十和田湖、奥入瀬、松島と回る。<br />
バスの走行距離は1017km、<br />
今回の参加はバス10台で、<br />
約400人の大ツアーだった。</p>]]>
      <![CDATA[<p>新白河駅に着くまでの車窓からは雨が・・・。<br />
駅に着いたら青空が見えだしてきた。</p>

<p><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B0%8A%E5%AF%BA">中尊寺</a>は小雨模様だったが、<br />
なんとか傘なしでもいられるくらい。<br />
新緑が目にしみ、<br />
森林浴もできて気持ちがよかった。</p>

<p>次は、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%B9%B3">八幡平</a>の頂上へ。<br />
土砂降りの雨の<br />
山裾をバスは進んでいった。</p>

<p>山頂駐車場に着いたとたん雨が止み、<br />
青空がだんだんと広がっていく。<br />
根雪が残る山頂からの眺めは<br />
壮大で素晴らしかった。<br />
30分ほどの滞在で出発。<br />
それと同時に霧が広がり、<br />
視界が急に悪くなる。</p>

<p>”晴れ男”としては、<br />
面目躍如のシーンだった。</p>

<p>下に降りてからは、<br />
ほぼツアーの終わりまで快晴。</p>

<p>十和田湖畔の<a target="_blank" href="http://www.towadaso.co.jp/">ホテル十和田荘</a>に宿泊。<br />
完全な団体客用ホテルだが、<br />
居心地は悪くない。<br />
夜と朝のバイキングも、<br />
贅沢なものはないが<br />
地元のものがふんだんにあり、<br />
とくに米どころのせいかご飯がおいしい。<br />
朝の牛乳とリンゴもよかった。</p>

<p>2日目はまず<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%85%A5%E7%80%AC%E6%B8%93%E6%B5%81">奥入瀬</a>。<br />
短時間の滞在だったが、<br />
緑がすばらしく気持がよかった。</p>

<p>その後は、<br />
十和田湖畔で少し過ごして、<br />
一路、<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6">松島</a>を目指す。<br />
バスの中で、<br />
十和田湖のお土産屋さんで買った<br />
<a target="_blank" href="http://www.oirase.or.jp/miraku/miraku.htm">奥入瀬味楽工房</a>の<a target="_blank" href="http://www.oirase.or.jp/miraku/line_up.htm">ヨーグルト</a>を飲む。<br />
添乗員さんのオススメだが、<br />
なかなかおいしい。</p>

<p><br />
昼食も含めて、<br />
ドライブインに2回ほど寄るほかは、<br />
ひたすら高速を走る。</p>

<p>ちょっと疲れ果てて松島に着いたが、<br />
天気がよくて元気が甦る。<br />
定番の観覧船は、<br />
追加料金700円を払って3階に。<br />
われわれ3人しか上がらなかったが、<br />
眺めもよく気持ちがよかった。</p>

<p>新白河駅からまた新幹線に乗って、<br />
ツアーのオプションで頼んだ弁当を食べる。<br />
娘は、この牛めし弁当が<br />
今回でいちばんおいしかったようだ。</p>

<p>家に着いたら10時30分。<br />
オプションで払ったお金が1万5千円ほど。<br />
3人7万5000円で東北5ヵ所の名所巡り。<br />
1ヵ所5000円だと思えば安いものだが、<br />
「旅行は距離じゃない」とつくづく思わされた。</p>

<p>添乗員さんも、<br />
「十和田湖まで行けば行けるものですね」<br />
と言っていたが、松島と十和田湖を<br />
ひとつのツアーで行く必要があるのかは<br />
ちょっと疑問。</p>

<p>やはり、十和田・奥入瀬2日間<br />
くらいがよろしいようで・・・。</p>]]>
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    <title>オージーワイン会</title>
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    <modified>2010-06-06T14:24:03Z</modified>
    <issued>2010-06-06T23:24:03+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">ちょっと前になるが、 2ヵ月に1回のオージーワイン会に参加してきた。 今回のテーマはリースリングと老木シラーズ。 ちょっと記憶が薄れかけているが、 ワインも食事もすべておいしく、満足した。...</summary>
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      <name>tokuo</name>
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      <email>kanemaru@lares.dti.ne.jp</email>
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    <dc:subject>Wine</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>ちょっと前になるが、<br />
2ヵ月に1回の<a target="_blank" href="http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/201005310002/">オージーワイン会</a>に参加してきた。</p>

<p>今回のテーマはリースリングと老木シラーズ。<br />
ちょっと記憶が薄れかけているが、<br />
ワインも食事もすべておいしく、満足した。</p>]]>
      <![CDATA[<p>印象に残ったのは、<br />
澱が多くてもふんわりと甘く舌触りがよかった<br />
ダーレンベルグ1994と、<br />
スッキリとしながら旨味が豊富な1993。</p>

<p>フランスのワインは、<br />
いつもながらオーナーの確かなセレクトで<br />
楽しませてくれた。</p>

<p>料理では、子羊の腿肉のローストが<br />
卒倒するほどのおいしさ。<br />
羊の旨さとはこれのことかと感じさせてくれた。</p>

<p>それにしても、<br />
同じ蔵の同じ葡萄のヴィンテージによる違いが<br />
あまりにも大きくてビックリ。<br />
ブラインドでまったく分からないと思います。<br />
だから面白いとも言えるが・・・。</p>]]>
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