東武ホテルの向かい。
かつての南青山の店から名前を引き継いで
昨年12月に独立したらしい。
上がバーで、下が8席の割烹形式(?)の
レストラン。
まるでカジノのブラックジャックの台みたい。
コースはお任せで、メインによって値段が違った。
牛のほほ肉の煮込みが1万3000円、
蝦夷鹿が1万5000円。
メニューは、
アワビとその肝のソースを使った一品
ホワイトアスパラとフォアグラ
ニンジンのポタージュ&トリュフをソースにした鱈のソテー
蝦夷鹿のロースト
デザート3品
ワインの値段はそれなり。
サービスはかなりいい。
なにより、
中澤シェフが目の前で作ってくれる、
それが楽しい。
われわれが帰る直前に、
「これからくるわがままな客」が到着。
どっかで見たような美男子のフランス人の大人と
友人の二人連れだった。
後で同行の食通の友人にきいて判明したところによると、
美男子は、あの「ロオジェ」のジャッック・ボリー氏。
「やっぱり中澤さんもうれしそうだったね」とは
同行の友人の話。
うまいわけです。