June 11, 2003

クリスチャン・ツィメルマン

先日の朝日新聞にインタビューが出ていた
クリスチャン・ツィメルマンのピアノ・リサイタルに
5月28日に行った。

演目は、
ブラームスの6つの小品と
ベートーヴェンの第31番ソナタ、
ショパンの第3番ソナタ。
やはり、得意のショパンが
一番良かったように思う。

音の強弱のダイナミズムが大きくて
彼らしい演奏だったが、
「音の硬軟」とでもいうような
柔らかい音と堅く強い音との
弾きわける幅の大きさに大変感心した。

演奏のために常に持ち運んで
調律にも異常にこだわっているといういるという
お気に入りのピアノも一因なのだろう。

それにしても、
弾く姿がオーバーアクションで
劇的なところが大向こう受けが
するんだろう。
そして、なかなかハンサムだから
若いときはもてたでしょうね。

Posted by tokuo at June 11, 2003 12:56 PM
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