June 19, 2003

Paris! Dada! Surrealism!

「マルセル・デュシャン 」を読了。

デュシャンが20世紀美術のほとんどの流れを
先取りしていることが分かる。

それにしても女によくモテる。
ほとんどヒモ状態の時期が多いが、
だれにもあまり恨まれないところが、
人徳か。

ちょっと前には、
「マン・レイ 写真と恋とカフェの日々」も読了。

こちらも男女関係入り乱れている。
モテないやつは芸術家になれないかのよう。

マン・レイは、キキ、リー・ミラーの2人の美女に、
モデルとして、パートナーとして
大いに助けられているのがよく分かる。

勢いに乗って、
「ヘミングウェイのパリ・ガイド」まで買った。
パラパラとめくってみたら面白そうだが、
本棚を見てみると、すでに1冊買ってあった!

本棚では、
既読の「ミクロコスモス滝口修造」や、
読みかけの「シュルレアリスムという伝説」や、
未読の「詩人とボクサー?アルチュール・クラヴァン伝」
が見つかった。

しばらく、パリ、ダダ、シュルレアリスムの読書が続きそうだ。

Posted by tokuo at June 19, 2003 10:20 AM
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