March 20, 2003

C'est bien!

本日(といってももう昨日か)、赤坂ACTシアターで
「ノイズ&ファンク」Bring In 'Da Noise, Bring In 'Da Funkを観た。
幕間に同行の友人が「ものすんごい」と言ってあきれていたけど、
第2幕は「もんのすんごい」!

少年の時から天才といわれてきた
セヴィアン・グローバーのタップは
感動を通り越して破壊的な衝撃だ。

なかでも白眉は、
彼が尊敬する過去の名ダンサーのタップをまねして見せながら
自分のタップをどうやって見つけたか「語る」シーン。
クリアな音、スムースなリズム、
踊りの形をあえて忘れて
ノイズとリズムを見いだしていくダンスは
創造の瞬間に立ち会うかのような戦慄を覚えた。

彼も、若いとはいっても29歳。
ベストコンディションはあと数年、
長くて10年ではないかしら。
機会があったらぜひ観るべし!

でも3月23日までだけど・・・。

Posted by tokuo at March 20, 2003 03:26 AM
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