オーストラリアのペンフォールズ
1998ビンテージのいろいろを飲む
オージーワイン会に参加してきた。
アンゴーブ レジェンド・ブリュット シャルドネ&ピノノワール
ペンフォールド ヤッターナ シャルドネ 2005
ペンフォールド カリムナ 1998
ペンフォールド カベルネ・シラーズ BIN389 1998
ペンフォールド セント・ヘンリー シラーズ・カベルネ 1998
ペンフォールド カベルネ・ソーヴィニヨン BIN707 1998
ペンフォールド グランジ 1998
シャトー・ジスクール 1998
どれもおいしく、
かつ値段と質の階層が
キッチリ別れていることに感心した。
セント・ヘンリー以降は
どれも素晴らしいワインだった。
なかでもやはり白眉は、
グランジ。
これはすごかった。
香りと味わいの厚みが全く違う。
白のヤッターナも
石油的な味の厚みが抜群。
これもまたいつか飲んでみたいワインだ。
食事も、
ホワイトとグリーンのアスパラ、
燻製にしたクジラ、
乳飲み羊のローストなど、
食事も完璧で素晴らしい夜になった。
ごちそうさまでした。
[Wine] Posted by tokuo | TrackBack