土曜日は、
恒例のオージーワイン会だった。
今回は現地で調達した日本未入荷のワインばかり。
Narkoojieの独特の味わいや、
ボトルに直にプリントした
David Franzのエチケットなど、
個性豊かなワインがそろって楽しかった。
ちょっと前になるが、
2ヵ月に1回のオージーワイン会に参加してきた。
今回のテーマはリースリングと老木シラーズ。
ちょっと記憶が薄れかけているが、
ワインも食事もすべておいしく、満足した。
先日、
「ドゥニ・デュブルデュー教授来日記念ワイン会」
に参加してきた。
とは言っても、
アイスランドの噴火のあおりで、
教授が来日できなくなり、
かわりに、
メルシャンの醸造関係の方が来て
話をしてくれた。
先日、
「ウインズのカベルネの垂直飲み」がテーマの
オージーワイン会に参加してきた。
2001、1999、1998、1990、1976と飲んだ。
手ごろな価格のワインらしいが、
かなりのポテンシャルだ。
そのなかでも、
90が力といい熟成度といい抜群だった。
76はすでにダメージを受けていて、
いわゆる”マデラ酒化”していた。
それでも、
食後酒としては楽しめるから面白い。
先日、雪の日に
駅の近くだからと寄ってみたら定休日だった
西荻窪「ベジバール アッカ」へリベンジ。
ほぼ満員のカウンターの真ん中に座る。
白のグラスワインを頼むと、
しばらくしてお通しが出てきた。
料理としては、
前に来た時に目をつけていた
バーニャカウダ(ハーフ800円)を頼む。
久しぶりにワイン会に参加してきた。
今回のテーマは水平・垂直ワイン会。
ジャイエ・ジルというドメーヌづくしで
1998年の畑違いを比べる水平飲みと、
”ニュイ・サン・ジョルジュ レ・オーポワレ”の
98、94、93を比べる垂直飲みを
一気にやってしまおうという贅沢な会だ。
しかも、白も
ジャイエ・ジルの96年と徹底している。
昨日は、
朝からマンションの総会で、
午後1時から懇親会だった。
夜に飲み会があるので、
軽く飲むだけのつもりが、
話が弾んでしまい、
なんと、4時半まで飲んでしまった。
そして、6時半からは
オージーワイン会に参加した。
すでにワイン1本の
半分ほどは飲んでいたと思うが、
このワイン会では
7人で8本飲む予定だ。
先日、
九段下「東京タヴァーン」で行われた
開店一周年記念ワイン会に参加した。
詳細は、
主催者のブログを参照してほしいが、
メインテーマは”泡と鮑”、
そしてボルドーワインだった。
RMのヴィンテージ・シャンパンと
ボルドーのセカンドを飲み比べるのが
楽しみな会だったが、
それ以上に食事に感激した。
先週土曜日に、
オージーワイン会に参加した。
今回のテーマは、
「ヘンシキのマウント・エデルストーンの垂直飲み」。
重厚なデザインのボトルは、
いかにも歴史がありそうな雰囲気だ。
毎回感心させられる
九段下「東京タヴァーン」の
斉藤シェフの料理とともに
楽しく味わうことができた。
「ジビエとシュバル・ブランの古酒を楽しむ会」
主催者のブログから。
→ワイン会を終えて 前
「一番大事なのはワインに対する拘りと、
料理に対する拘りのレベルを合わせる事です。
最高の作り手の良年のグランヴァンは、
最高の素材と丁寧な調理法で作った料理と合わせる事です」
→ワイン会を終えて 後
「ワインの良さを引き出すには、舌を作っていく事だと思います」
やはり、
視点の深みが違うなあ。
ただ飲んで食べているだけでは・・・。
金曜日・土曜日と出張で、
昨晩は東京駅からタクシーで駆けつけて
オージーワイン会に参加した。
久しぶりに、
カベルネ・ソーヴィニョンの飲み比べ。
食事はジビエがテーマだった。
昨晩は、1回ごぶさたした
「オージーワイン会」に参加。
今回のテーマは、
シラーズづくしの飲み比べだった。
オーストラリア勢は
ピレネー地区というところからの
ものばかりだという。
厚みのある味わいが楽しい。
フランス勢はオージーに比べて、
葡萄の種から出る成分が少ないせいか、
スパイシーな感じが少なく繊細だ。
「バー・オーディン」の
店主・菊地さんが企画した
「シャトー・マルゴーの
垂直テイスティング」に、
「生涯に一度だけは・・・」という思いで
参加してきました。
なにしろ、
42年、47年、66年、82年を
飲み比べられるというのだから
こんな機会はそうはないだろう。
しかも赤字覚悟で開催するなんて、
彼以外にこういうことをする
人もそうはないだろう。
昨晩は、
FUSSEN九段下店を改装して開店した
「東京タヴァーン」の開店記念ワイン会だった。
「素材のダイナミズムと癒しのワインを求めて」を
テーマに料理とワインを合わせたという。
選りすぐりの8杯のワインを
いつもながら、
斉藤シェフのおいしい料理と一緒に
楽しむことができた。
もう何度目の参加に
なるのか分からないが、
昨晩もオージーワイン会へ。
場所はフュッセン九段下店が
リニューアル変身した「東京タヴァーン」。
今回のテーマは、
ヤラ・イエリングのシラーズ垂直飲み。
2001、1996、1992
のヴィンテージをいただく。
前後に東京タヴァーンオーナーが
比較のために選んだシラーも。
NYタイムズによれば、
94歳で亡くなったという。
いろいろ毀誉褒貶もあるようだが、
いわゆるニュー・ワールド・ワイン
隆盛のひとつのキッカケを
つくったことは間違いないだろう。
ある意味では、ワイン飲みが
感謝しなければならない人かもしれない。
昨晩は、
恒例のオージーワイン会だった。
今回のメイン・テーマは、
ピノ・ノワールの飲み比べ。
その前に、
ニュージーランドとロワールの
ソーヴィニョン・ブランも飲み比べる。
わりと好きだったラーメン屋
「源宗近」が閉店したのは
残念だったが、
そのあとに
フレンチの店ができたという。
「ブルータス」にも載っていたが、
「ビストロ エディブル」というのが
その名前だ。
昨晩10時頃、
何も食べていなかったので、
電話してみたら入れるという。
土曜日の夜は、
オージーワイン会に参加。
今回は妻もはじめて参加した。
主宰者の方が興に乗って、
サプライズで
貴重なワインを追加してくれたので、
8人で10本ということになった。
こうしたワインを
興味深い組み合わせで飲めるのは、
本当にありがたいことだ。
木曜日の夜は、
解禁日ということで
ボジョレーヌーヴォーを飲む会に参加。
出だしの白のヌーヴォーを
はじめとして8種類。
グラスにたっぷりと注がれた
ヌーヴォーを次々と飲み干してしまった。
さすがにペースが速くて
ちょっとほろ酔いかげんになる。
昨日は、妻と二人で
「オーパスワンの
1979,1986,1987,1997,2001,2004を
一気に味わうテイスティングセミナー」。
1万5000円で、
割とたっぷり6杯。
1979から1997まではマグナム・ボトル。
しかも、
醸造責任者による解説付きだ。
昼の2時から3時半頃まで、
ゆっくり楽しませてもらった。
またまた
「グラン・ヴァンを飲む会」に参加した。
今回のテーマは
ボルドーのポムロール。
メルロー中心のワインを
じっくり比較して飲めた。
おいしい料理を食べながら、
8人で9本のワインを堪能した。
昨日の土曜日は、
またもオージーワイン会。
今回のテーマは、
1996年のシラーズ水平飲み。
オーストラリアのシラーズは
良くも悪くも力強く濃い味わい。
フランスのシラーは繊細さが際立ってくる。
オージーも
高級なヒル・オブ・グレイスになると
繊細さを持っていた。
昨晩は、先日行った
神楽坂のスペイン・バル「エル・プルポ」で食事。
3人で店オススメのカバ1本と
白ワイン1本をご機嫌に飲んだ。
その後、
近くのワイン・バー「コルク」でもう一杯。
マスターオススメのカレラが1杯目。
ピノ・ノワールの軽さと味わいの深さ、
そして舌触りの心地よさが
絶妙にバランスしたワインだった。
またも、
ワイン会に行ってしまった。
いつもはオージーワインを飲む会を
主催している人が参加した会だったが、
実はほとんど国産ワインを飲む会だった。
発泡したにごり酒で始まった後、
ぞくぞくと面白いワインが登場。
昨夜は、
友人の開いたイタリアワインを飲む会に参加した。
ワインのセレクトが抜群で、
人数が少なかったせいもあって、
飲み過ぎてしまった。
料理もとてもおいしく、
楽しい夜が過ごせました。
金曜夜は、
市谷柳町「ビストロ かがり火」で食事。
手頃なワインを飲みながら
和洋取り混ぜた食事が
食べられる店だ。
ここで、
先日のワイン試飲会を主催してくれた
友人のおすすめワイン、
セニョール・デギュイーユを飲むことができた。
昨夜は、
友人主催のワイン会
「パストゥグランを飲む会」に参加。
パストゥグランとは、
ウィキペディアのブルゴーニュワインの項目によると、
ブルゴーニュのAOC赤が
ピノ・ノワール種100%なのに対して、
「ガメ種のブレンドが認められている」ものらしい。
友人の説明によると、
「どんな種類の葡萄でもOK」というのが
元の意味だという。
最近、
赤ワインでもっぱら飲んでいるのが、
エノテカ通販で買っているイルパルコ1050円(税込)。
12本で買うとなんと9975円(税込)で、
1本830円程度という安いワインだ。
エノテカが3ヵ月で1万2000本を売ったという、
ベストセラーらしい。
昨晩も
志村酒店から届いたもう1種類、
フィリップ・パカレの
ボジョレー・プリムール[2006]
を飲んでみた。
”自然派ワインのスーパースター”
とも言われるパカレは、
最近かなりの人気だが、
その秘密は
優しい口当たりと
繊細でフレッシュな味わいにあると思う。
昨日家に帰ると、
志村酒店から
ヌーヴォー6本が到着。
とりあえず、
昨年飲んでとてもおいしかった
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール[2006] レ・ラパン
を飲む。
ウサギのラベルが可愛らしいボトルだ。
セヴィアン・グローバーの公演の前は、
東京国際フォーラム隣のTOKIAでランチ。
もしや、と思って、
人気の「イル ギオットーネ」をあたってみるが、
案の定予約で満員。
結局2Fのスペイン・バル
「バル デ エスパーニャ ムイ」へ。
神楽坂で食事をした後で
本田横丁のワイン・バー「コルク」で1杯。
マスターのお薦めで飲んだワインがおいしかった。
マスターの解説によると、
「バロン・フィリップ・ド・ロートシルトと
チリのコンチャ・イ・トロによる最高級ワイン」
とのこと。
「チリにおける”オーパス・ワン”」なのだそうだ。
”絹のような舌ざわり”というのを
ワインでここまで実感したのは初めてだ。
ここのところヌーヴォー続きなので
久しぶりにしっかりしたワインを飲もうと、
エノテカ通販で買った1本を開ける。
HAUT MEDOC DE GISCOURS
HAUT-MEDOC 1998 2500円
エノテカのサイトの説明では、
「いまマルゴーでもっとも勢いに乗る
シャトー・ジスクールが
オー・メドックにまたがる畑から獲れる
葡萄を用いて仕立てるワイン」だとか。
今日はエノテカで買ったもの。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・レゼルヴ
HENRI 2005 2800円
例によって、
「諸般の事情により詳細は一切明かせません」というアンリのヌーヴォー。
ボジョレー・ヌーヴォーという枠は超えてしまって
ネットリとした触感と濃い味わいが印象的だ。
そういえば、
11月30日の日に会社のパーティで
セブンイレブンで買った
田崎真也がアッサンブラージュしたヌーヴォー
を飲んだのでした。
これも、けっこうしっかりした味で濃いめ。
2005年はたいていこの傾向のようだ。
一緒に飲んだ人の評判も良かった。
昨晩は、
ホーム最終戦をなんとか引き分けに持ち込んだ
FC東京を祝って(?)、
エノテカでいつもお気に入りの
BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD
SAUVIGNON BLANC [2003] 1500円
を買って帰る。
栓がコルクではなくプラスチックなのも合理的で、
コストパフォーマンス抜群だと思う。
1000円のワインとは一線を画している。
このシリーズだけはシャルドネよりも
ほのかな花の香りのする
ソーヴィニョン・ブランの方がぼくは好きだ。
妻と二人で飲むには、
それだけではやはり物足りなく、
これまた志村酒店で購入したヤン・ロエルの
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[2005]
(ヴィヌメンティス)2780円
を開ける。
ラベルの「BO JO」の文字が印象的だ。
昨晩は友人の家で食事をした後に
1本だけヌーヴォー。
志村酒店で買った、ウサギのラベルが可愛いボトル。
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール[2005]
レ・ラパン 3300円
なんだかウンチクの多い
フレデリック・コサールからのヌーヴォーだ。
なんと、「樹齢100年の無農薬畑」の葡萄から
作られているらしい。
本日飲んだヌーヴォーはエノテカで仕入れたもの。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
SYLVAIN FESSY 2300円
これは、ヌーヴォーらしい味だった。
それで、決して弱くない。
ハートのラベルも可愛らしい。
今年のボジョレー・ヌーヴォーは
エノテカから12本、志村酒店から6本が届いた。
電車の中吊りでジョルジュ・デュブッフが
今年の出来について
「奇跡のヌーヴォー」とか言っているが、さて・・・。
(2003年については「史上最高の・・・」でしたっけ?)
とりあえず、昨晩は
エノテカのヌーヴォー・セットに入っていた
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
ヴィエイユ・ヴィーニュ 3000円
を妻と飲む。
よその家に持って行って2週間ほど前に飲んだが、
ボトルを置いてきてしまったワインの名前が分かった。
LAROSE DE GRUAUD 2002/Saint-Julien
・・・つづきを読む実家に帰ったときに
甲府駅「エクラン」の土産物屋で買った
勝沼醸造の
「勝沼町産甲州種シュール・リー 2003 勝沼町限定醸造」
を飲んでみた。
(値段は失念。2000円台だったか?)
(*追記 1680円でした)
dancyuの日本産ワイン特集で
気になっていたので買ってみたが、
かなり気に入った。
Les Grands Augustins Blanc
Vin de Pays d'Oc / Tardieu=Laurent
今回、東急百貨店吉祥寺店で買ったのは
2002年もの。1995円だった。
有名なタルデュー・ローランの
廉価な白ワイン。
南仏ラングドックで造る
シャルドネ100%のワインらしく、
ちょっとストーリー性のあるワインとして
飲んでみる価値はある。
1週間ほど前に飲んで
とてもおいしかったのだけど、
ラベルをはがし忘れて
ビンを捨ててしまったワインの名前を見つけた。
吉祥寺「伊勢丹」のワイン売り場で買った
Maison Louis Latour "Duet"2310円。
(ビンテージは失念)
シャルドネとヴィオニエを混ぜ合わせていて、
マスカットやピーチのようなやや甘い酸味と
後味の爽やかさが重なって
はっきりとした個性を出している。
どうもボルドーの赤とはあまり相性が良くなく
最近は各地の白ワインに興味が移ってきている。
吉祥寺ロンロンの新星堂で
今はコンサルタントをしている
会社の先輩にばったり出会う。
「一杯コーヒーでも」とのことだったが、
酒を飲むところしか思い浮かばなかったので、
「Andeux」へ行った。
飲んだのは、たしか、
オーストラリアのピノ・ノワールと
Chateau Beaumont(たぶん1999)をグラスで。
ピノ・ノワールも軽くておいしかったが、
Chateau Beaumontがかなりよかった。
今年のボジョレ・ヌーヴォーで
一番多く買ったのが
J.P.Mortetだった。
花柄のラベルと
いかにもヌーヴォーという
爽やかさが記憶に残っていたが、
昨日、最後の4本目を飲んで驚いた。
今日はエノテカ吉祥寺店で
2001ボルドーの水平テイスティング。
3500円で20杯。
個人的に期待していたのが
ランシュ・バージュ、タルボ、
ジスクール。
今日のランチは、
エノテカ通販で買った
Beaujolais-Villages Nouveau Reserve 2004 / Henri
と阿佐ヶ谷「Sugar Rose」で買ったくるみパン。
残っていた完熟トマトに
明治十勝カマンベール入り6Pチーズを
切ってのせてオリーブ・オイルで食べる。
Henriのヌーヴォーは
きれいな色の上に
端正な酸味がしっかりとのって
ブルゴーニュらしい爽やかなのどごしで、
深みがあってとても楽しめる。
続々と来るメルマガの案内に
つい調子に乗って
7種類2本ずつのボジョレ・ヌーヴォーを
今年は買ってしまった。
今年のヌーヴォーは
昨年の"濃~~い"感じではなく、
ヌーヴォーらしい明るい色と
さわやかな飲み口が特徴のようだ。
僕は志村酒店、エノテカの通販で買ったが、
これまで4種類を飲んでみた。
吉祥寺ロンロンの三浦屋で見つけた、
1260円のワイン。
d.A. "L.R.T." 'Limoux Red Trial' 2001
僕が買ったのは白いラベルで
このホームページに書かれている
葡萄の配合と若干違う。
メルロー55%、
シラー30%、
カベルネソーヴィニョン15%。
2003年はカベルネソーヴィニョンを
25%まで増やしているらしい。
でも、"L.R.T." と大きく書かれているのは同じ。
ここのところワインについては
飲んではいるけど何を飲んだか
キチンとメモしてないことが多かった。
日曜日は、
9月6日の僕の誕生日を
近所の仲間が祝ってくれるという名目での
手巻き寿司パーティだった。
こんな時でなきゃということで、
買ってあったけど飲むのが惜しかった
ワイン2本をあける。
Gigondas/Tardieu-Laurent 1999
Chateauxneuf du Pape/Les Cailloux 2000
ムートン・ロスシルド=バロン・フィリップ・ド・ロスシルドが
チリで展開しているワインを
エノテカ吉祥寺店で買ってみた。
いまのところソーヴィニョン・ブランkとシャルドネを飲んだが、
1500円のワインとしては非常にクオリティが高いと思う。
特にソーヴィニョン・ブランの力強い味が印象的だ。
デイリー・ワインとして最適と思う。
今度はバロン・フィリップ・ド・ロスチルド・ヴァン・ド・ペイ・ドック
も飲んでみたい。
楽天の志村酒店で買ったボジョレー・ヌーヴォーを
ここのところ飲んでいる。
昨日は「自然派の巨匠が日本のために造るヌーヴォ!」という
フィリップ・パカレ。
あまり奇をてらった感じはせず、
クイクイ飲めてしまった。
ヌーヴォーらしくないという2003年にしては
癖が少ない。
一緒に買ったドメーヌ・シャサーニュを
飲んだのはやや前なので記憶が不確かだが、
もっと強い感触だった。
ボルドーか、大げさに言えばローヌかというくらい
厚みのある味を感じさせていたと思う。
以前に買っておいたエノテカのセットから
CH.MAUCAILLOU 1999 MOULIS を飲んだ。
まことにクラシックなボルドーらしく、
ここのところ飲んでいた
ボジョレー・ヌーヴォーとはずいぶん違う。
濃くてザラッとした舌触りで、
新鮮なくらいだ。
「最高の出来」というボジョレー・ヌーヴォーを飲んだ。
最初の一本は、ファミリーマートで売っているデュブッフのもの。
夜中で疲れて飲んだせいか、大変おいしかった。
ヌーヴォーとは思えない味の厚さを感じる。
家ではエノテカで頼んだものを2本。
GILLES DE LAMOIRE
MANOIR DE MOTMAY
LAMOIREはボジョレーらしいスッキリとしたのどごし。
MOTMAYは深みのある味で、ボルドーっぽい。
いずれにしろ、話題に乗せられすぎている気はするが、
今年のワインの出来はよさそうだ。
前にも書いたモンテス・ファミリーの
モンテス・アルファ カベルネ・ソービニョン 1999
を夜3日にわたって少しずつ飲んでみた。
1980円としては、実に充実した味わいだと思う。
飲んだ瞬間に血をなめたときのような濃い舌触りが感じられ、
濃厚な香りが立ち上ってくる。
後味は、極上の果物ジュースのような酸味と
さわやかさが残る。
日にちが経っても印象はあまり変わらず、
なかなかのものでした。
先日エノテカで2セット買ったモンテス・アルファのメルローを飲んでみた。(ビンテージは失念)
いかにもメルローらしい強い舌触りと
強すぎない癖のようなものがのどに心地よい。
一緒に飲んだ妻が「これはおいしい」と言ったのは、実感だ。
エノテカのタイユヴァン6本セットの案内がきた。
前回買ったときが非常にアタリだったので、
今回も注文。
ワインはおいしかったときにとっておけないので、
2本ずつ買うのがコツだと最近思っているので、
2組注文。
楽しみだなぁ。
エノテカのセット販売で
チリのモンテスの6本セットを2組買ってみた。
とりあえず、
モンテス・アルファ・シリーズの
シャルドネとシラーを1本ずつ飲んだ。
シャルドネは厚みのある味わい。
シラーは、味も重いがビンも重い。
しばらく楽しめそうだ。
だいぶ前に東急百貨店吉祥寺店の
ワインフェアで買ったタルデュー・ローランの
Cote du Rhone Vieilles Vignes 1999を飲んでみた。
あけた最初はややザラリとした
タンニンの舌触りがしたが、
だんだん「なめし革に血を塗った」感じの
ヌメリとした感触に変わってきた。
けっこう高い金額なので、
いつも飲むというわけにはいかないが
もし手にはいるなら
たくさん手に入れておきたいけどなあ・・・。
冷夏とはいえ蒸し暑いので、
白ワインの消費がグンと上がってしまっている。
しょうがないからエノテカ吉祥寺店で
白ワイン6本セット1万円也を購入。
上代5000円也のムルソーも入って
総額1万4800円が1万円ということらしい。
エノテカ通販で2500円の
GIGONDAS 2000/Domaine des Bosquets
を飲む。
開けたては、ザラッとした触感と
渋みが際だっていたが、
時間が経つと
しだいに深みと滑らかさが加わってきた。
昨日で3日目だが、味は崩れない。
深みのある色と厚みのある味が
いかにもローヌらしい。
エノテカのサイトによると
「現段階ではかなり荒削りな印象。正直言って時間が必要です」
とのこと。
でも、そんなには待てないよなあ。
以前、2本買っておいた
CIGALUS ROUGE 1999/GERARD BERTRAND
を飲む。
とにかく濃い紫色と、
それに見合った深い味。
黒い果実の味わいがある。
そして、地味ながらしゃれたラベルと
とにかく重いビン!!
神楽坂「コルク」でグラスワインを2杯。
両方ともPahlmeyerの
Jaysonだ。
最初にJayson Chardonnay、次にJayson Red。
ビンテージは聞き忘れた。
白は非常にしっかりした厚みのある味で、
印象が深い。
ミネラルがかなり感じられる。
赤はすっきりとしたボルドー風。
時間が経つと深みが出てきた。
どちらにも満足。
神楽坂で食事。
まず、「El Camino」で軽く食べる。
初めて入ったが、
なかなか感じがいい店だ。
食べ物も脂っこくやや若向きだが、
おいしかった。
平凡ながらいかリング揚げが秀逸。
そのあと、「コルク」でワインを1本。
La Chatillonne Cote-Rotie Cote Blonde/J.Vidal-Fleury 1999
ローヌらしい深い味わい。
時間が経つほど
濃度が増すような気がする。
ヴェニスの「ハリーズ・バー」の
オリジナル・カクテル、
ベリーニを家庭で再現しようと
ピーチジュースを探していたら、
トロピカーナ100%ジュース[ピーチ]を
吉祥寺の西友で見つけた。
さっそく、
これまたハリーズ・バーのオリジナル
というふれこみのスプマンテ
CIPRIANI PROSECCO BRUT
1980円を買って、
シャーベット状にして
混ぜて飲んでみた。
エノテカ吉祥寺店でギガルの
GOGONDAS 1999/E.GUIGAL
2500円を購入。
ややマイルドだが、
GIGONDASらしい
厚みのある、癖のある味。
ジャムっぽいとはよくいうが、
ホントにそんな感じだ。
先週先輩に連れて行ってもらった
神楽坂のバーが良かった。
「甃 Bar Stone Pavement」
むかし新宿にあった感じのバー。
バーテンが若いのがいいね。
「Salon du Bar Kagurazaka」
「こんなところに」と驚く、
しゃれたワイン・バー。
昨日は娘と同い年の女の子の誕生パーティ。
いつもながら3つの家が集合。
東急百貨店地下の多奈加亭で
バースデーケーキを買う。
ショートケーキのようなタイプで
優しいおいしさだった。
酒は、エノテカ通販で買った
BOTTEGA PROSECCO/Alexander
1600円也を2本。
1本ぶら下げていったら、
他家からも1本来た。
さらに、COSTCOで850円で買ったという
オーストラリアの白1本と、
「優心美酒SHIMURA」
で買った
コート・デュ・ローヌ[2001]ルージュ/レ・カイユー
1580円を1本。
大人6人で飲んだが、
最近2日ほど酒をやめていたので
さすがに少し酔ったかも・・・。
メカジキ、ラム、キャベツとジャガイモのパスタで夕食。
ワインは、
LA VICTOIRE BLANC/Domaines Ott 2000
エノテカで2200円。
流線型のボトルで、味はスッキリ。
エノテカが入れているモンダヴィのHANGTIME。
赤白と買って残っていた赤を飲んでみた。
HANGTIME PINOT NOIR/SANTA MARIA VALLEY 2000
ピノ・ノワールらしい明るい赤。
飲み口も軽く、味はまったく文句なし。
でも、2200円なら、
もう少しなにか付加価値があってもいいのかも。
髪を切って早く家に着いたので、久しぶりに家で食事。
エノテカで最近仕入れた
HANGTIME SANTA MARIA CHARD0NNAY/ROBERT MONDAVI 2001
を飲む。
2200円。
まっとうなシャルドネ。
ただし、値段を考えるとやや割高かも。
「エノテカ向けにボトリングした別ブランド=ハングタイムです」ということで、
ブランドの値段も乗っている?
エノテカに頼んだワインが到着。
まず、飲んだのは
POUILLY FUME PRESTAGE/JEAN PABIOT 2000
上代2600円也。
思わず「うまい」と声が出る。
マスカットの香りの奥に、
バターの味がほんのり感じられ、
噛みたくなるほどのボディがある。
金曜日に「いずみや 澤庵」で食事。
コンドリューとコート・ロティ(生産者・ビンテージ失念)を飲む。
コンドリューは、
さわやかなフルーツの香りと
厚みを感じさせる味わいが、なかなか。
でも、ちょっと冷え過ぎだったか。
コート・ロティは、
しっかりくせ者ぶりを見せてくれた。
夜、目が覚めてしまい、
最近消費量が増えている白ワインを
エノテカの通販で注文。
前に飲んだ「decfive」での銘柄がいくつか分かった。
(サーブされたワインに付いていた
ワイン名が書かれたメモが出てきたため)
シャトー・グロリア1994
ジゴンダス/ドメーヌ・デュ・ケイロン2000
タヴェル・ロゼ レスピエグル/ポール・ジャブレ2001
池袋西口「台湾 小調」でワイン。
コンチャ・イ・トロ サンライズの赤白ともに1本ずつ。
(カベルネ・ソーヴィニヨン とシャルドネ)
上代は1本2700円ナリ。
いつもの安定した味。
白がちゃんと冷えていなかったのが残念。
吉祥寺ロンロンの三浦屋で
Chapoutier Crozes-Hermitage "La Petite Ruche"1996
1650円を2本、
そして以前と同じ
Chapoutier Belleruche, Cotes du Rhone Rouge
1280円を2本購入。
(こちらはビンテージが2001になっていた)
Crozes-Hermitageを早速飲んでみた。
シラーらしく濃厚な味わいだが、
色はさすがにやや茶色がかってきている。
値段を考えると十分満足。
一昨日飲んだのは、
BOURGOGNE LES BON BATONS 1999/PHILIPPE LECLERC 2300円
今日飲んでいるのは、
POMEROL 2000 Reserve/Christian Moueix ?円
いずれも酸味と渋味の配合が絶妙だ。
東急百貨店の催し物場で
タルデュー・ローランのワインを買う。
Cotes du Rhone 1999 3300円
Gigondas 1999 5500円(ビンが異常に重い!!!)
楽しみだ。
ギガルのCote Rotie 3600円も欲しかった・・・。
順序が逆だが、
日曜日はE.ギガルを2本飲んだ。
食事は小山裕久氏のレシピによる「トマトすき焼き」。
ワインは、
Cotes du Rhone Vin Blanc
Tavel
(ビンテージ失念)
タヴェルは不思議な味。
最初はちょっと甘く感じる。
ロゼだという思いこみのためか?
S's Wineで紹介されていた表参道の「decfive」に昨日行ってみた。
すべてのワイン説明のタグがついてくるのは親切。
心配したサービスも微笑ましい程度で、
頭にくるほどではなかった。
(ワインのサービスは遅い!)
食事はけっこう気に入りました。
でも、一杯一杯は安くても、
いろいろ試したくなるので、
勘定はけっこうそれなりでした。
パーカーの「ローヌワイン」で勉強したものでは、
ジゴンダス2種(100mlで500円台と900円台)、
タヴェル1種(900円台)。
他にサン・ジュリアンのグロリア(1100円台)。
生産者、ビンテージ等は失念。
当分楽しめそうだが、
「くつろぎのクラブ」風のソファと低いテーブルは
2Fの食事をする場所には、
フィットしないと思うけどなあ。
エノテカ通販でタイユヴァンのスペシャル・アソート6本組を購入。
CHASSAGNE MONTRACHET BLANC/BLAIN GAGNARD 1988
CHASSAGNE MONTRACHET ROUGE/FONTAINE GAGNARD 1999
ST.JULIEN de PICHON LALANDE/DOM. PICHON LALANDE 1999
CH.LA LAGUNE/HAUT-MEDOC/1999
CH.MAUCAILLOU/MOULIS 1999
TAILLEVENT SELECTION BRUT DEUTZ
1万8000円なり。
CUVEE [H] GERARD BERTRAND Dom.de l`HOSPITALET 2000
パーティの合間に飲んだので定かではないが、
かなりおいしかった・・・はず。
四谷舟町(荒木町?)の「ふく庵 なかざわ」で、ふぐ。
Carneros Estate Pinot Noirを1本に、
Carneros Estate Cabernet Sauvignonを3本。
(ビンテージは失念)
3人で行ったけど、
ワインを飲んだのはほとんど2人だから・・・。
どちらもおいしかったような記憶がある。
おいしかったから、こんなに飲んだに違いない・・・。
MERLOT CABERNETS SILENI 2000
エノテカで2800円。
またもやエヴァーグリーンボックスから。
薫り高く味わい深い。
かなりおいしい。
でも、2800円ならいろいろ選べるしなあ。
昨日は、さらに
Vin de Table Francais"MJB"
/Domaine des Maisons Bruleesを飲む。
2001年のブドウを使用した、
バイオダイナミクスに従って作られた一品とか。
藤小西で2150円で購入。
非常に薫り高い。
豊かな香りを感じさせる。
香りに比べると味わいはやや単調か?
以前に書いたCotes du Rhone2本の飲み比べをやってみた。
ただし、食事をしながら順番に飲んだだけ。
それでも、Chapoutier Belleruche, Cotes du Rhone Rouge 2000は
なめらかな舌触りと
さわやかな酸味がやや感じられ、
Cotes du Rhone/Domaine les Avelans 2001は
ややザラッとした舌触りで骨太な味なのは分かった。
これまたエヴァーグリーンボックスもの。
サイトのリストとは一部違うようだけど・・・。
LANGHE NEBBIOLO 2001
エノテカで1800円。
SASSOALLORO 2000/BIONDI SANTI
同じく2980円。
やはり値段が高い方が印象深い。
でも、寒いせいか、室温でも
やや閉じた感じが両方ともした。
(おいしいんだけど)
CIPRIANI PROSECCO "HARRY`S BAR"
エノテカで1980円。
これも、エヴァーグリーンボックスの中の一本。
友人一家と手巻き寿司を食べながら。
キリッとドライで、すっきりした飲み口だ。
値段を考えると大変お得。
他に、赤ワイン2本に白ワイン1本を飲んでしまった。
うち1本は、Inglewood Vineyardsの赤。
BRIOの特集に出ていたもので、
COSTCOで買ったものだ。
値段は、1000円しないはず。
味は・・・あまり覚えていない!
Columbia-Crest Chardonnay 2000
Costcoで買った白。
BRIOのワイン特集によると828円。
値段を感じさせない明快な白。
Alsace Vielles Vignes Gewurtztraminer 2000
/L.Kirmann
藤小西で2572円。
初めて意識して飲んだゲヴルツトラミネール。
蜂蜜的な甘みが最初に舌にくる。
後味は意外に甘いだけではない。
Chapoutier Belleruche, Cotes du Rhone Rouge 2000
三浦屋で1280円
なんと、ラベルに点字表示あり。
Cotes du Rhone/Domaine les Avelans 2001
/Francois Noblecour
エノテカで980円(タイムサービス値段)
飲み比べをする予定。
今日は自宅で食事。
エノテカのエヴァーグリーンボックスの1本、
Montes Alpha Chardonnay 2001
力強くて、十分においしい。
でも、今日は冷やし過ぎだったかも。
冷蔵庫に入れっぱなしだったので・・・。
POUILLY FUME PRESTAGE JEAN PABIOT 2000
これまた、エノテカの
エヴァーグリーンボックスからの1本。
上代2600円
きれいな黄金色でしっかりした味わい。
本の読み過ぎかもしれないけれど、
ほんのりバターのような香りに
そして干し草のような乾いた香り。
味はかすかに蜂蜜を感じさせる。
BANROCK STATION Cabernet Sauvingon 2002
BRIOのワイン特集に載っていた、
幕張COSTCOで売っている
オーストリア産ワイン。
自分で買いに行ったのではないので、
詳細な値段は分からないが、
6本で2600?2700円!
(BRIOによれば2598円)
こってり濃い味でボリューム感もたっぷり。
何の文句もないが、
飲み続けるとやや飽きる味。
吉祥寺にある「Andeux」に行ってみた。
S's Wineでかなり褒められているので
行ってみたんだけど、
1人より2~3人の方がいいみたい。
1人だと、いくつかプレートをとると
割高になってしまう。
前菜3品1000円は、かなりお得なので、
それだけでワインを楽しむならいいかも。
でも、いろいろ食べたくなるからなぁ。
●三浦屋で買ったピュイイ・フュイッセ
(生産者・ビンテージをメモし忘れた)
食事の口切りで、ぐいぐい飲んでしまったので、
あまり印象がハッキリしないが
しっかりとしておいしかった。
●友達から6本もらったDomaine Astruc 2000
ドメーヌ・ド・トレイユという
ラングドックの村のワイン
今日のラインナップの中ではやや役不足だったようだ。
●エノテカで買ったCoteaux du Languedoc Prestage
2500円
エヴァーグリーンボックスの中の一本。
これが一番おいしかった。
力強い果実味、きれの良いタンニンが強い印象を残す。
飲んだみんながおいしいと思ったようだ。
お買い得な1本。
生産者はGiles de Lamoire。
エノテカで1480円。
前にタイムサービス980円で買って
飲んだときは、
すごくおいしく感じたけれど、
なんとなく今回は印象が薄い。
まだ若すぎたのかも。
昨日は、神楽坂の焼鳥屋「鳥しづ」で
Santa Carolina Merlot(ビンテージ不明)を2本、
ワイン・バー「コルク」で
Stag’s Leap(生産者・ビンテージ不明)を1本、
2人で飲んでしまった。
Vin de pays du Mont Baudile
三浦屋 1500円
スパイシーな香りのわりに、
味わいはフラット。
2001年では、まだ飲むのが早かった?