この間の土日、妻が選んだバスツアーに
娘と3人で参加してきた。
そのツアーは、阪急交通社trapicsの
十和田・奥入瀬・八幡平・中尊寺2日間。
新白河駅まで新幹線で行き、その後はバスで、
中尊寺、八幡平、十和田湖、奥入瀬、松島と回る。
バスの走行距離は1017km、
今回の参加はバス10台で、
約400人の大ツアーだった。
3日は、いい天気だったので、
おそらく小学生以来の
鎌倉大仏見物に行ってきた。
小さいころは大仏マニアで、
大仏のミニチュアを並べてご満悦でした(笑)。
藤沢から江ノ電で長谷駅に向かおうと思ったら、
入場制限で30分ほどの行列だった。
それでも、なんとか乗ったが、
江ノ島からは中央線並みの超混雑。
長谷駅で降りるのも難儀でした。
大仏までの人混みをかき分けて、
前に来たことのある中華料理屋さんに
やっと潜り込んで昼食にする。
4日目(8月2日)の朝食は、
ホテルの朝食ヴァイキング。
軽く洋食系で食べていると、
なぜかミント色のゴム手袋を
両手にはめて料理を皿に取っている
年配の女性に目がいってしまう。
Tシャツにズボンでゴム手袋をしている
だけでもけっこう怪しいが、
彼女がとる料理の量が半端じゃない。
後で出かける時にロビーの
ソファに座っている彼女を見かけたが、
食べ過ぎでぐったりした様子だった。
潔癖性なのにヴァイキングが好きなので
緊張しすぎてしまうのかしらね?
3日目(8月1日)の朝は、
ホテルのヴァイキングで和食。
ここのお粥はおいしかった。
食後は、ホテルのコンピュータで
摩周湖のライブカメラを
チェックしてもらうと、これまた霧。
一度は行ってみたかったが、
摩周湖はあきらめて屈斜路湖へ。
屈斜路湖も肌寒い天気の上、
観光客もまばら。
なんだか寒々しいなと思っていたら、
足湯があった。
2日目(7月31日)朝は、
ホテルの朝食ヴァイキング。
ヴァイキングにも多少慣れて、
お粥中心にさっぱりと食べられた。
午前中は、
「cafeFOX 知床世界遺産クルーズ」に参加。
この店は、
スタッフが若く、
ホームページ、とくに
ケータイのホームページが分かりやすい。
家に忘れてきたデジカメのバッテリーや
酔い止めの薬なども売っていて、
至れり尽くせりの印象だった。
※今日から、ちょうど1ヵ月前の
北海道旅行について順次エントリーします。
今回は道東の旅だった。
1日目(7月30日)。
女満別空港のニッポンレンタカーで
ハイブリッド・カーのプリウスを借りて、
一路、網走へ向かう。
[食べログ.com]で比較的評判がよく、
るるぶのガイドでも紹介されている
「回転寿し かに源」で最初の食事をとる。
昨日は雨の中を、
なぜか松本で行われるホーム戦の
観戦のために特急あずさに乗って遠征。
11時半ごろに駅について、
昼の腹ごしらえということで、
駅東口を散策。
降りしきる雨の中で見つけたのが、
「そば酒房 蕎路清」というお店。
高級そうな内装の店だった。
娘の2月の試験休みを利用して
妻と娘は昨年・一昨年と京都に旅行している。
今年はぼくも参加して2泊3日の旅をしてきた。
今後のための備忘録として
行ったところなどをメモしておこう。
少し時間が経ってしまったが、
年末は短期間ながら
オーストラリアのケアンズへ旅行。
一番役立ったサイトは
「ケアンズじょうほうかん」。
すべての面でとても有用な情報が掲載されている。
「スプリングファーム」の後は、
農場の家族と一緒に芽室の「松久園」へ。
唐揚げ、フライ、刺身、あらい等、
さまざまな食べ方でニジマスを食べる
ニジマス尽くしのお店だ。
古く味わいのある建物の中で
古風な食べ物を食べるのも
なかなかいいものだ。
さて、これで、
ほとんど食べ物ばっかり目当ての北海道旅行も終了。
と思ったが、
書き忘れたことがあった。
花火の後は、
夜の十勝をひたすらドライブ。
先導してくれた地元出身の友人の
車からはぐれてしまったので、
レンタカーのカーナビに従って
道を右に左に曲がっていくと
そこは漆黒の闇。
真っ暗な夜空に
星が文字通り”降るように”見える。
目的地の近くに友人より先に着いてしまう。
「暗い道は怖いので、
遠回りでも国道を走った」
とのことだった!
2時間30分ほど走って着いた先は、
友人の実家である「イオン農場-スプリングファーム」。
広大な農地の中に建つ洋館で
2晩過ごさせてもらうことになっている。
池田ワイン城で楽しんだ後は、
妻が見つけた
出発直前発売のオレンジページの特集
「ようこそ『十勝・帯広』
緑の大地とチーズを訪ねて」を頼りに
十勝チーズ巡りに旅立った。
富良野見物の後は、
一路、友人に予約してもらった
十勝川温泉のホテル大平原へ。
事前に買っておいたガイド本の紹介では、
「格安」ということで、
あまり期待していなかったが、
なかなかよいホテルだった。
豚丼の後は、
妻と娘が一度は行ってみたいという
富良野へ2時間30分のドライブ。
途中で雨が降ってしまい、
帰りを考えるとあちこち回れないので、
いちばん有名らしいファーム富田へ。
先週は夏休みをとって
帯広を中心に北海道を旅行してきた。
その記録を残しておきたいと思う。
まず、とかち帯広空港に着いてから
レンタカーを借りて行った先は、
あの幸福駅。
4月3日の昼はグランド・セントラル・ステーションの
「Oyster Bar」で。
メニュー(注意:PDFです)を見て思い出してみると、
「ニューヨーク」や「ロング・アイランド」と書いてある
NYの近辺でとれた牡蠣と蛤を注文して、
娘がニュー・イングランド・クラムチャウダーを頼んだ。
後は、たしか牡蠣フライを頼んだような・・・。
変わらない味が懐かしかった。
3日の夜は、
妻が「『ダラスBBQ』で食べたい!」と言い出した。
4月3日の朝には、
今回のNY訪問のテーマの一つでもあった
「Grey's Papaya」でホットドッグ!
はす向かいに住んでいたのでかなりの回数食べたと思うが、
今回も食べてみて感激した。
4月2日の夜は「ブルー・マン・グループ」を観に行った。
「観光コース」(「Time Out Newyork」誌)という
ロングラン・エンタテインメントだが、
今年、新ネタが追加されたというので、
初めて挑戦。
館内にギリギリに入ると
観客席の一番前の人たちは
ビニールのポンチョを着て奇声を発して
すでに大盛り上がりだった。
4月2日は遅い朝食を
「Le Parker Meridian」のロビーにある
有名なカフェ「Norma's」で食べた。
パンケーキとワッフルが有名らしいが、
われわれもその流れで注文した。
なんといっても傑作なのは
妻が頼んだ「ワザ?」(Waz-Za?)。
メニューに説明があるが、
驚くのは見た目。
まるで、皿の上に咲いた赤いひまわりのよう。
実際にご覧になることをおすすめする。
隣の席の人が、
「What's that?」(Waz-Za?)と言って
ほんとにビックリしていたのがとても愉快だった。
娘はFrench Toast(どの種類だったか忘れた)、
僕はNorma's Egg Benedictを食べた。
でも、ワッフルの味はほんとに甘いし大きいのでご注意。
朝食としては僕が正解だったようだ。
NYCで泊まったウェリントン・ホテルと
扉続きになっているレストラン「Molyvos」が、
NewYork誌でピックアップされていた。
日曜日に買ったNYタイムズ日曜版でも、
ここのシェフの料理についてとりあげていた。
そこで、3月31日の夜に食べに行ってみた。
入り口の小ささとは逆に奥行きが非常に広く、
ギリシャ料理のレストランというよりも
やや高級なイタリア料理のリストランテといった内装。
妻は「暗くて料理がよく見えない」といっていたが、
僕はあまりそう感じなかった。
シェフが「ギリシャの家庭料理」という
比較的シンプルな料理をちょっとスノッブな雰囲気で
食べさせるところがウリだと思う。
2003年のトニー賞「ベスト・ミュージカル」他を受賞した
「Hairspray」を4月1日にNYCで観た。
かなり寒い夜だったが、
ホテルから歩いて3ブロックと近かったので助かった。
話は、1962年のボルチモアで
ダンスが好きな体がbigでヘアスタイルもbigな少女が
テレビのダンスショーで人気者になる。
ダンス仲間の黒人が差別されるのに憤りを感じて
それを打破しようとするが社会の壁にぶつかる・・・といったもの。
ニューヨーク滞在中に妻がどうしても観たいというので、
TimeOutやNewYork誌が「アバの音楽はいいが、ストーリーは・・・」
という「Mamma Mia」を観た。
母一人に育てられた娘が、
結婚式の直前に母親がかつてつきあっていた男3人を招待して、
だれが父親かを探ろうという話だが、
第一幕はこの設定が淡々と進む。
なんだか、生オケが入ったクラブで
アバの歌をクラブ歌手に歌って聴かされている感じがした。
音もなんか素朴すぎる感じだったのだが・・・。
3月30日から4月6日まで
7年ぶりのニューヨークへ行って来た。
泊まったのはカーネギー・ホールのすぐ近くの
Wellington Hotel。
古いホテルだが、
ロケーションの良さと値段の安さが魅力。
新婚旅行の時にも泊まったけれど、
改装がされていて気持ちはいい。
新オープンで話題のコロンバス・サークルの
Time Warner Centerにも近いので便利だ。
今回はほとんど曇りか雨だったので寒かったけど、
ホテルの近辺でたいていの用が足りるので
ありがたかった。
そして、地下鉄とバスに7日間乗り放題のチケットを買ったのが、
今回は大正解だった。
その他のことについては、おいおい書こう。