今野選手、これまでありがとう。
代表での大活躍を期待しています。
ツイッターで拾った言葉に共感・・・。
@shinavita
一晩経って、
感謝の気持ちで一杯になりました
そして今後が楽しみになりました
@hinahina55
今ちゃんこそ僕らの宝物だったんだよ
ほぼ毎年、元旦決勝のチケットを
買って待ち続けていた。
そしてついに・・・。
ちょっとした不運(ミス?)から
先制されたときはどうなるかと思ったが、
すぐに今野のヘッドで返せたのが大きかった。
その後の試合の進め方が勝因だったのだろう。
こちらの後藤健生さんの分析には納得させられた。
→JSPORTSコラム&ブログ
「天皇杯決勝:ゲームの流れを変えた25分過ぎの攻防」
そして、
森重のスーパーFK!
ルーカスと石川、羽生の
キレキレのプレーがとても効いていた。
なかでもルーカスは鬼神のごとき活躍。
沖縄で
ひめゆりの塔に向かうクルマの中で
ワンセグで試合の様子を聴いてた。
ひめゆりの塔の中にいた時に
友人からのツイートで
FC東京がリードしていることを知った。
そしてそのあとすぐ、
FC東京からの
インフォメーション・メールで
勝利を知った。
ペナルティエリア付近を横にワンツーしての
石川直宏のファインゴール。
追加点の取れない展開には不満だが、
今年も石川のゴールが
クリスマスプレゼントだった。
準決勝には行けないが、
決勝のチケットはすでに入手済み。
国立で観たい!
1:0

放送がないのでうっかりしてた。
ネットで調べたらFC東京が勝っていた。
「気温も内容も寒い試合だった…
勝てたことが唯一現地組の救い」
というツイートがあったが、
負けてもおかしくない後半だったようだ。
それでも、カップ戦は結果がすべて。
次に期待したい。
クラブワールドカップ準決勝を
横浜国立競技場で娘と観戦。
席はE24の2階4列423で
ほぼセンターライン上。
とても観やすかった。
みんながアクセスするせいか
ツイッターもiモードも全然つながらない。
試合はアルサッドがドン引きで、
まるで、シュート練習だった。
焦点はバルサが何点入れるか
だけになってしまった。
それでも、
バルサの4得点ショーを堪能した。
ビジャが負傷退場したのが心配。
(追記:骨折だった)
エル・ゴラッソに載っていた
柏レイソル・大谷キャプテンのインタビューから。
「『優勝を逃したあとに、また来年も、
と思ったら11年かかった』と
キタジ(北嶋)さんが言ってましたけど」
今年の柏を見て、
FC東京に足りないのは、
①走り切る走力
②「勝つ!」という強いスピリット
③層の厚い選手を競争させて
最大限の力を引き出す監督力
だと思った。
そしてさらに、
できれば今より決定力のあるストライカーと
梶山を超える絶対的な司令塔かな。
まだまだずいぶん足りないぞ。
吉祥寺「麦犬」てテレビ観戦。
まさかの時のために
札幌のチケットもおさえておいたが、
いろいろあって行けなかった。
こういう試合はキッチリと勝っておくのが
勝負の秘訣だというから、
勝たなくてはいけない。
しかし、
カウンター一発で失点!
直前のテンポがダレていた。
さらに、ミスから2失点目!
千葉のフクアリから出張販売の
「喜作」のソーセージ盛りが話題なので、
自転車で早めに行ってみた。
しかし、味の素スタジアムの
「喜作」はとてつもない行列。
いつもよりスタジアムの周りに
人が多いような気がしたが、
座席はまだまだ空いている。
のんびりテレビを見ていたら、
柏レイソルは負けてるし、
鳥栖はまだ無得点だし、
今日もサッカー界は動いているのに
あらためて気がついた。
FC東京キャプテンの今野は、
公式携帯サイトにおいて、
「鳥栖-北九州の試合で優勝が決まって欲しい」
という旨の発言をしていたというツイートがあったが、
その後、
鳥栖 vs北九州が逆転に次ぐ逆転になっていた。
吉祥寺「麦犬」でテレビ観戦。
なかなかペースが作れなかったが、
FKから森重の得点。
徳島は負けてる。
ルーカスの見事な追加点。
もう負けない。
ヤザー、ついに見事なゴールを決める!
白鳥のポーズ?付き(笑)。
速攻から鈴木達也が決めて4点目。
しかし、即、失点! う〜む。
5点まで入れて、試合終了。
まずは昇格決定!ちょっと泣けた。
仕事が長引いてスタジアムには行けず、
またも
速報とツイッターのタイムラインで観戦。
最近のお決まりになった
高橋のCKからニアのヘッドでの得点で
早めに得点したが、
前半のうちに追いつかれてしまう。
後半は双方無得点で延長もロスタイム。
PK戦になりそうだと思って
結果はツイッターで見ようと会社を出た。
この試合での昇格決定は、
札幌・徳島が勝ったためになくなった。
味の素スタジアムは、
ダービーより観客数が少ない感じで、
ちょっと寂しい。
前半は双方無得点、
セットプレー以外では点を取られる気がしないが、
こちらもシュートが少な過ぎる。
審判の判定にもイライラさせられたが、
後半早々のコーナーから高橋が
ニアからのヘッドでファインゴール!
吉祥寺「麦犬」でテレビ観戦。
チケットは買ってあったのだが、
つい最近に肺炎になって倒れた身としては、
現地観戦は自粛。
前半は、
悪くはないがあまりよくもない感じで
双方無得点で終了。
セカンドボールが取れていなかった。
後半も一進一退だったが、
左サイドで谷澤が粘って上げたクロスに
セザーが飛び込んでファインゴール!
と思ったら、その直後に
PKを取られて同点にされてしまう。
東京ダービーは、
前半ロスタイムのルーカスの得点が
素晴らしかっただけに、
追加点が取れなくて
ジリジリする展開になってしまった。
結局、追いつかれてしまう。
同点にされてからは中盤が雑になって、
攻めに丁寧さが欠けていた。
チェンジ・オブ・ペースができるリーダーが必要だ。
やっぱり、
タイプとしては高橋かな?
期待したい。
2週間こじれた肺炎もなんとか癒えて、
HUB吉祥寺店でテレビ観戦。
早めに来たので座れた。
2位を直接叩いて
独走体制に入りたいところだったが、
ちょっと押され気味のまま前半終了。
危ないシーンもあったので
点を取られなくてよかった。
後半はほぼ押し込みっ放しだったが、
決めきれずに引き分け。
なぜ前半から押し込めないのかなあ。
前半がかなりヒヤヒヤものだったので、
妥当な結果かもしれない。
それでも、
勝つチャンスもあったので残念な試合でした。
肺炎で外に出ることができず、
国立でのホームなのに
家で速報とツイッターをにらんでの観戦。
後半ロスタイムに石川直宏の
劇的で美しいボレー・シュートで勝利!
(ナオ劇的ゴールからのゴール裏、バックスタンド
総ゆりかごダンス大会もすごかった)
シュートが入ったのは
ツイッターのタイムラインで最初に知ったが、
こういう奇跡的な試合がないと優勝できない。
これは優勝パターンに 入ったか。
期待したい。
味の素スタジアムでの試合なのに、
ダウンして家で
なんとFM西東京のラジオ実況で観戦。
ラジオでサッカーというのは初めてかな?
前半は10分、35分、41分と、
先制、中押し、ダメ押しと
いいタイミングで点が入ったが、
後半になると、
前回の徳島戦や負けた草津戦のように
グダグダと時間が過ぎて
ピンチを作ってしまう悪癖が
顔を出したようだ。
疲れがあるとは思えないのだが・・・。
緊張かな?
それでも、
札幌、千葉と負けてくれて
2位に7ポイント、
4位に8ポイント差がついたのは大きい。
あとは勝ち続けて
早めに昇格を決めてしまいたい。
最後は、何度もあった
大チャンスを決めきれずもたついたが、
ほぼ完勝。
CKから梶山がヘッドを決めて
早い時間に先制したが、
その後は決めきれない時間が続いた。
谷沢の何度目かのシュート・ミスで
「ちゃんと打て!」コール。
絶好のタイミングに絶好の位置にいるのに
モッタイナイ!
後半、
横浜はフランサが入って危険度が増した。
追加点がほしいタイミングで
石川の崩しから羽生の完璧なシュートが決まる。
そして、すぐに
見事なワンツーから羽生がまたも得点!
短時間で2点決めた羽生の、
すごく嬉しそうな顔が印象的だった。
この試合も、
残りあと10分超でヤザー交代。
今日も決められず。
結果的には完勝!
でも、
先に1点取られたらどうなったか。
逆に、
先制すれば負けないチームにはなったようだ。
相手の退場にも助けられたけど。
ゴール者も、
田邉、今野、羽生、ルーカス、新加入の永里と
どこからでも点が取れる感じ。
しかし、
完勝に酔ってふと思い出したら、
先日直接会ってファンになったヤザーが、
完璧なチャンスに外してたのを思い出した。
今日も、
守備にもパス供給にも献身してて、
残るはゴールのみ。
「ヤザー、決めてくれ!」
今夜は、
初めて参加したFC東京の選手との交歓会。
実際に会ってみると、選手達は、
アスリートとしての迫力・魅力に満ちていた。
同じテーブルには谷澤、
隣テーブルには中村北斗。
ヤザーはホントにいじられ上手で、
ファンになりました。
せっかくだからと、
谷澤、石川,平山と写真を撮ったが、
(今野は時間切れで撮れなかった)
撮った画像を見て愕然とした。
ほとんど30歳離れていることが、
写真に如実にあらわれている!
谷沢の軽率な守備から失点で
流れが良くなかったが、
ルーカスの倒れ込みながらの
渋い得点で同点にすると、
左SBにコンバートされた椋原の
長友ばりの右足のミドル・シュートで逆転!
後半開始早々には、
森重の完璧なヘッドで3点目!
続けて、
ルーカスがキレイに決めて4点目!
熊谷でのホームゲームということで
テレビ観戦。
負ける感じはしないのに、
惜しい点が入らないで無得点という試合が
続いてしまっている。
それでも首位だというとだから、
上位陣がひどく詰まって渋滞中だ。
これは危険な兆候。
早く抜け出したところが
昇格を決められるはず。
痛い敗戦。
ボランチのミスも痛かったが、
相手のキーパーをノセてしまった。
梶山に続いて高橋秀人の横パスをカットされる
全く同じミスが痛かった。
もうするなよ!
そして、
草民は、まずシュートを必ず枠内に飛ばしてほしい。
ノーチャンスの枠外シュートが多すぎる。
ほぼ負ける可能性はなかったけど、
あと3〜4点は入れられた。
後半になると、
草津はもうバテバテで
プレスもかかっていなかった。
ヤザーが決めてればなあ・・・。
いろいろあるけど、
ヤザーはよく走ってるし、
いい場面に顔を出してる。
無駄走りも含めてよくやっていると、
スタジアムで観ていて思い知った。
セザーの走りもすごかったが、
今日はGKとの相性がよくなかったかな?
日本2:2アメリカ
(PK3:1)
なでしこジャパンに負けたドイツの監督が、
「何時間プレーしても点が入らないだろう」
と言っていたようだが、
ミス以外で点を取られる気がしない
素晴らしいディフェンスでスウェーデン相手に完勝。
(川澄のループ・シュートに惚れた!)
しかし、決勝の相手は、
これまで一度も勝ったことのないアメリカ。
普通だったら、
ここまでで満足してしまうところだろう。
ついに首位!
1点目の徳永の得点は、
靴の色が同じオレンジなのでセザーかと思った。
田邊の見事な反転シュートで2点目。
セザーの突破で3点目。
そして、セザーのPKで4点目。
試合開始前から、
ルーカスの復帰あいさつと
長友佑都のシャー! があり
スタジアムは大盛り上がり。
ちょっと泣けた。
メンバー紹介で知ったが、
ガイナーレ鳥取には服部と岡野!
負けるわけにはいかない。
スポーツ・バーで観戦。
家を出た途端に大雨が来たが、
なんとか濡れずにバスに乗り込めた。
前半は0-0だったが、
なんだか寝ぼけた感し。
水戸の選手はかなりプレスを頑張っていたが、
前半でやや疲れてきたかも。
警報が出るほどの大雨で
試合があるか分からなかったが、
ギリギリで決行が発表された。
というわけで、
HUB吉祥寺店に行ってみたら、
開店1時間前から50人ほどが並んでいたらしい。
やはり日曜日に熊本にはなかなか行けないもんなあ。
ギネスを飲みながら立ち見で応援開始。
出だしからうまくパスを回して、
田邊がキレイな得点!
ここまでは良かった。
しかし、1点入れた途端に、
パス回しがぎこちなくなったのは何でなんだろう?
負けてはいけないという緊張感だろうか?
自信のなさか・・・。
梶山のパスの調子に
チーム全体が
振り回されてしまうのも不可解だ。
今日の梶山は最悪だった。
調子によっては、
羽生がボランチでいいのでは?
試合開始10分ほどは
マンUがプレスをうまくかけて
いい試合の入り方をしたが、
次第にバルセロナが圧力をかけると、
まったくのバルセロナ・ペース。
それでも、
ルーニーが同点にしたところまではよかったが、
その後は、いいところがなかった。
やはり、メッシの2点目が効いた。
なんてことない流れから、
タイミングだけで決められてしまい、
勢いに乗せてしまった。
「HUB吉祥寺店」で後半35分まで観戦。
勝利を確信してからワイン会に向かった。
今日はとにかく素晴らしかった。
試合に出ていない選手の
気持ちも伝わってきた気がする。
大竹、田邊は、
J1だとギリギリ通用しないことが多かった。
しかし、
京都の調子がよくないせいもあるが、
J2だと彼らのゆったりしたリズムが
かなりの程度通用するようだ。
田邊は、今日は点も2点入れて最高に近い出来。
これで、アシストでは
計算できるようになってきたセザーが
得点を重ねればいいチームになる。
勝つべき試合だった。
開始1分も経たないうちに先制して、
前半は今年最高の出来だった。
またも追加点が取れなかったのが残念。
今日勝てなかったのは、
はっきり監督の責任だと言えると思う。
ひとことで、不甲斐ない試合。
せっかくラッキーなPKで先制したのに、
ラフィーニャひとりのスピードに振り回されて
失点を重ねてしまった。
高松も負傷してピンチだ。
・・・つづきを読むなんだか観客が少なめだった。
ヴェルディ主催ながら、
東京ダービーがかなりの集客だっただけに
ちょっと気になる。
そして、試合は
負ける気はまったくしなかったが、
辛くも勝利といった感じ。
ホントに久しぶりの得点で、涙がでた。
羽生がやってくれた。
モヤモヤを吹き飛ばしたところで、
連勝を続けてほしい。
2万8832人も集まったという東京ダービー、
会場はかなり盛り上がったが、
またも無得点に終わってしまった。
半袖でも大丈夫ないい天気とは違って
曇りがちな試合内容。
FWの高松とロベルト・セザーに
全然ボールが入らない。
けっこうチャンスはあるが、
シュートが枠にいかない。
そして、セザーの退場。
シュミレーションで2枚目のイエローとは厳しすぎる。
ファウルをとってもらえないのを見ると、
審判団から目を付けられているのかもしれない。
やっぱりサッカーは点を取らなければ勝てない。
チームにまだスジが通っていない感じ。
札幌は引き分けで大喜び。
こちらのサポーターは大ブーイング。
札幌に負ける気はまったくしなかったが、
シュートが枠に行っていない。
また、
セザーにパスが入る、そしてセザーがパスする。
その後、セザーにかえって来ないんだよなあ。
前に出るスピード感が合っていない。
そしてシュート・タイミングが遅すぎる。
なんとか打開してほしい。
完敗。
押していた場面もけっこうあったが、
マーク・ミリガンのロング・スローにやられた。
フクアリにはいい思い出がないなあ。
帰りの電車で試合を振り返ってみた。
FC東京は
ロベルト・セザーの使い方が見えてないが、
ジェフ千葉は
オーロイの使い方を徹底してやってきた。
J2では、
その型作りと徹底がキイになりそう。
FC東京の味スタの勝利は
昨年の開幕戦以来・・・勝てなさすぎでしょ。
それでも勝ててよかった。
クロスバーに当たったシュート以外は
点を取られる気がしなかったが、
鈴木達也、中村北斗と、
いいチャンスのシュートは
せめて枠に飛ばしてほしい。
ナンバー「アジア杯激闘録。」を読んでいる。
アジア杯は
スリルと歓喜を味わわせてくれたが、
その後は脱力してブログを書く気にもならなかった。
ひと言だけ書いておきたいのは、
この「激闘録」に
戸塚啓氏の「スリルの裏に潜む現実」
という記事があるが、
まだまだ上を目指さなくては
いけないということだ。
FC東京を元旦の国立で見たかったので、
買ってあった天皇杯決勝のチケット。
試合自体はやや慎重な試合運びだったが、
それなりに面白い試合だったので、
楽しめた。
FC東京サポーターとしての今年は、
とにかくJ1昇格を決めて、
来年の元旦の天皇杯を取るのが目標かな。
天皇杯は残念だった。
せめてPKまで粘ってほしかった。
那覇空港のテレビで
平山のスーパーゴールを観て
思わず声を上げてしまったが、
羽田に着いたら負けていた。
「あと少し!」の怖さに泣いた年。
今年はFC東京にはひとつも夢を叶えてもらえなかった。
来年こそは!
テレビ観戦で天皇杯のFC東京を応援。
来期はJ1とJ2で入れ替わるとはいえ、
現在J2のチームには負けられない。
絶好機に決められず、
前半早めに先制されて点が取れない
今年の典型的な展開。
しかし、諦めかけたところで
最後の石川プレーでで同点!
石川が入って動きが活性化されたが、
まだツキも残っていた。
母の喜寿の祝いのため甲府に帰省。
NHK BS1の神戸戦放送の合間、
ケータイと速報で試合経過を知る。
FC東京降格決定。
こんな日が来るとは思ってなかったが、
神戸と比べると、
決めきれなさも呆れるくらい。
何試合も、何度も
自力で残留を決められる
タイミングがあったので、自滅だ。
この悔しさを未来に活かすしかない。
勝てば残留決定の試合に、
先制しながら守りきれず痛恨の引き分け。
神戸が勝ったので最終節に
残留がかかってしまうことになった。
点を取った後に追加点が取れず、
後半途中からはバタバタの展開。
ただ蹴り出すだけになってしまった。
あんなにミスをする米本を見たのは初めて。
残留争い経験のない若手に
プレッシャーが襲いかかったのだろう。
大黒の技ありの1点!
後半は押されっ放しだったが、
前半の1点を守って勝利!
疲れた・・・。
しかし、
サッカー専用スタジアムはやっぱりいい。
でも、"八丁味噌凄旨ソース"
かつサンドを買って食べてたが、
はっきり言って、うまくない。
ソースが少なくてボソボソしてるんだよね。
1:1になった終盤、
川崎は後ろでボールを回すばかりで、
引き分けでもいいのかという試合運びだったが、
そこから一気のパス展開。
森重のクリアミスをジュニーニョが見事に決めて、
FC東京の望みを破られてしまった。
試合運びの妙味ともいうべき
押したり引いたりの経験の差が
出てしまったような気がする。
FC東京は一本調子なんだよなあ。
しかし、
試合全体としてはけっして負けていないので、
めげずに勝ち続けるしかない。
前半は天気も試合も寒かったが、
大竹の見事なゴールが決まってから
一気に熱気が出てきた。
少しレベルの低い相手だと、
田邊も大竹も抜群の力を発揮するが、
いつもレギュラーで活躍している
椋原、徳永、森重がやはり目立っていた。
主力をうまく休ませながらの勝利は
大きな価値がある。
天気は最高で、
言い訳はできないコンディション。
大黒が1点入れて、
パスも回っている理想的な展開で前半終了。
後半はガンバに宇佐見が入って
流れが傾きかけたが、
なんとかこらえる。
HUB吉祥寺店でテレビ観戦。
台風接近中の風雨の中で、
双方共に天気の影響を感じさせない試合だったが、
力を出し合った試合できれいな勝利。
前からのプレスがよく効いて、
中盤のパス回しもなかなかだった。
復活した米本の活躍もあって、
涙が出そうになる。
何とか残留の希望が出てきた。
なんという結末!
最後のプレーで
PKを阻止してようやく引き分けとは。
後半途中までの間に1点入れて、
勝負を決めなければいけない試合だった。
形はできていたので、
やはり最後のシュートの精度だなあ。
夜の
ヴィッセル神戸 vs.グランパス名古屋戦では、
情けないことに、
名古屋を応援してしまった。
悲しい逆転負け。
大黒と平山が入れて勝ち切れないとは・・・。
フェルナンジーニョが入って、ラインが下がり、
セカンドボールが拾えなくなった。
決勝点も、羽生(?)のクリアが小さく、
そこから簡単に決められた。
「俺たちの国立」のジンクスは生きていた!
国立競技場では負けた記憶がないなあ。
試合中は、
久々の連続得点でちょっと泣けてきた。
ほんとに久しぶりの勝利。
ホームでの勝利は3月6日以来って、
どんだけ長いトンネルだったんだ・・・。
HUB吉祥寺店でテレビ観戦。
1失点目のクロスを、
徳永がキチンと最後まで追っていなかったのが
この試合の敗因だと思う。
ジュビロの選手が間に合わないと
勝手に見切ったようだが、
ビデオを見る限り、
もう一息力を抜かなければ
クロスは阻止できたと思う。
ナビスコ杯準々決勝第2戦
0:0
いい試合だったか、
徹底的にゴールに嫌われてドロー。
アウェイ・ゴールの差で敗退決定。
出来としては今年最高クラスではないだろうか。
ゴールの入らなさは、
お祓いでもした方がよさそうだ。
こうなったら、
リーグ戦に集中して打開してほしいものだ。
スポーツ・バー「麦犬」でテレビ観戦。
先制されて、退場者がでて、
後半早々に追加点をとられる。
ストレスフルな展開だと思ったら、
追い打ちの3点目。
そして、
ようやく1点返したと思ったら、
GK権田の信じられない後逸ミスでまた失点。
歯車がまったく噛み合わない試合。
流れが逆に逆になっている。
これでは勝てない。
近来まれに見る内容がともなわない最悪の試合。
今後の発奮材料になってくれればいいのだが・・・。
何も書きたくないくらい。
ほぼ試合を支配していて
チャンスもいっぱいあって、
「これで引き分けじゃ損だな」
なんて考えていたのに、
最後のワンプレーで負けだなんて!
結果論だが、羽生を交代させるのは
どうも縁起が良くない。
チームとしては、
今年いちばんの出来だったのではないだろうか。
この悔しさを次につなげてもらいたい。
前半の出来の悪さにつきる試合。
HUB吉祥寺店でテレビ観戦だったが、
前半は押された中でのパスミスから失点。
後半はいいチャンスがありながら、
また失点。
1点をいい形で取り返して、
もう1点はいけそうだったが、
届かなくて残念だった。
なぜ、
後半のような試合を最初からできないのか。
やはり、
梶山がいないと生きたパスがつながらず、
前に進む力が生まれてこない。
なんだか気持ちのやり場のない試合だった。
梶山と大黒の機転で先行して、
すぐ追いつかれて、途中は劣勢で
GK権田のスーパーセーブの連続で助かった。
最後はチャンスをギリギリで防がれて、
負けなくてよかったのか、
勝てなくて残念なのか分からない試合。
快勝!
前の試合で手痛い反則を犯して
PKを与えてしまった森重が、
負傷の徳永に替わりボランチに上がって、
1得点を含む見事な活躍だった。
いつもちょっと軽率なプレーが多いので、
CBよりもMFの方が
彼の積極性が生かせるのかもしれない。
辛すぎる結果。
完璧な2得点の前半は天国。
ボッティに決められてからの10分間は地獄。
ロスタイムが長すぎるんじゃないかというのは、
言ってみたくなるが、負け犬の遠吠えっぽい。
今回のワールドカップは、
誤審も含めて審判に改めて注目が集まった。
西村雄一審判の活躍もあるが、
ちょっと前に、
「サッカーを100倍楽しむための審判入門」を読んで
審判の側からのストーリーを知ったせいか、
レフェリングの良し悪しにも
かなり目が行くことになった。
1年ぶりに駒沢競技場でのナビスコ杯。
天気もよくて絶好の観戦日和だ。
芝がいつもより凸凹で、
選手はパスに苦労しているようだった。
そのせいか、
相手にセットプレーを与え過ぎた。
5月10日のW杯日本代表選出について、
備忘録として。
石川本人のブログでのコメント
→naohiro ishikawa official site
「こんにちは!」
そして、サポーターの気持ち
→よっし~'s weblog
「ワールドカップ日本代表発表」
→metrocolors
「「岡田ジャパン」というクラブチーム」
こんな感じかな?
ポゼッションで圧倒的していたのに、
わずかFK1本で点をとられてしまう。
その後も優位に試合を進めていたが、
後半にまたFKを直接決められて2点差。
得点のにおいはこちらの方が多かったのに
また勝てないか、と思っていたら、
長友のスーパー・ボレー・シュートが決まる。
久しぶりの勝利!
やはり先制点が入ると大きい。
GKの股抜きをした重松の
FWとしてのセンスが素晴らしかった。
平山も石川もアシスト役として
抜群の出来だったが、
ここまで点が入るなら、
点を取らせてやりたかった。
ゴール前の絶好のクロスに
合わせきれない平山、
ほとんど入ったと思うほどの
シュートが入らない石川。
結局、昨年も勝てなかった上位に
勝てていない現状では、
下に取りこぼしをしないことで
我慢する状況が続くのかも・・・。
米本の復帰が待ち遠しい。
天気も寒かったが、
試合も前半は寒かった。
後半は交代選手の頑張りで
追いついて盛り上がったが、引き分け。
残念!
負けなくてよかったとも言えるが・・・。
・・・つづきを読む開始3分にPKで先制したが、
シュートのこぼれ球を拾われて
失点してしまった。
後半途中からは、
中盤省略の撃ち合いになって
お互いにチャンスを作ったが、
引き分けで終了。
勝てそうな瞬間も
けっこうあったのに、残念。
「GIANT KILLING extra Vol.01」
というムックに載っている
鹿島・オリヴェイラ監督のインタビューが面白い。
鹿島の選手になぜ怪我が少ないかを、
具体的に理論的に説明している。
日本代表の海外遠征に参加した
選手が戻ってくると、
心拍数をチェックするハートモニターを
つけて寝るように指示するのだという。
それによって、精神的なストレスが
体に影響していないかを判断するのだそうだ。
1点目はクリアがプレゼントパスになって、
2点目はFKからともに鄭大世に決められてしまった。
全体としてはそんなに悪くない試合だったのに、
ロスタイムに1点返すのがやっとで、
なんだか惜しい試合でした。
試合開始からわりと押していたが、
カウンターいっぱつで
ケネディにやられてしまった。
後半早々にはPKをとられてしまう。
それでも、
権田がファインセーブ!
重松が入ってからは流れがよくなり、
石川からのマイナスのパスを
平山がきれいに決めて同点。
審判が一発レッドを含めカード出しすぎ。
アン・ヨンハのレッドは、
遠目で詳細は分からないが、
あれでレッドではかわいそうな感じだった。
マトはしょうがない感じ。
というわけで、
前半だけで、相手は2人減ってしまった。
後半は、まるでシュート練習。
(追記:ビデオで確認したら、
前半9本、後半23本の32本!)
大宮は4:4:0の布陣で
ボコボコになる寸前で頑張るが、
非情なKY今野がドンと決めて1点。
初出場の重松が持ち味を生かして、
長友からのクロスをヘッドで決めて2点目。
11人:9人の珍しい試合は、
ファンの目の前での”攻撃ショー”だった。
でも勝ててよかった!
・・・つづきを読む石川が先発して
前半はほぼFC東京のものだった。
後半は、城福監督が言うように、
今後のためにリカルジーニョを入れたのはいいとして、
鈴木達也を早めに入れたほうがよかったかも。
また、
松下を下げたことでタメがなくなったのと、
セットプレーに切れがなくなってしまった。
埼玉スタジアムは、
快晴の中、雰囲気も最高だったが、
審判がFC東京との相性が最悪の
扇谷健司氏だということで
イヤな予感がしていたが、
やはり・・・。
森重にとっては厄日だったようだ。
PKはとられるは、
退場になるはで踏んだり蹴ったりだ。
負ける気はしなかったが、
点がなかなか取れなかった。
一方で、守備は
新戦力も含めて合格点だったと思う。
開始直後の松下のFKから
中村北斗が決めていれば楽勝だったかも。
素晴らしい!
カクカクしていて詳細はよく分からないが、
すごさは伝わってくる。
今年のW杯の可能性はわずかでも、
今年のJリーグ、次のW杯へと
飛躍が期待できそうで楽しみだ。
FC東京について
いつも興味深いエントリーを書いている
yocchi-football.netに
今年の戦術を振り返るエントリーがあった。
これが面白いし、
来シーズンが始まったときに
進歩の度合いを確認するのによさそうなので、
備忘として記録しておこう。
ホーム最終戦は、
平松の初得点が決勝点。
この点が入ったおかげで
藤山の出場も可能になった。
万々歳の結果だが、
CKから点が入ったのは、
ほんとに久しぶりじゃないか?
セットプレーは来年の課題でしょうね。
今週のサッカーマガジンに
鹿島、川崎フロンターレで活躍した
アウグストのインタビューが載っている。
この内容が素晴らしかった。
(藤原 清美「お久しぶり! 元Jリーガー」)
03年に勝ち点1差で昇格を逃し、
翌04年に昇格を果たし、
05年に家族の事情からブラジルに帰国。
その最後の試合のことを語っている。
FC東京 vs.川崎フロンターレ
2:0
5年前は点が入らなかったので、
なんだか勝った気がしなかった。
今回は、
得点はパーフェクトだったが
試合全体としては押され気味で、
ちょっとツキすぎのような感じだ。
実感がまだわかない。
ファンタスティックな得点の連続で
最高の試合!と思った時に
魔の瞬間があった。
GKをループシュートでかわした
ボールがゴールに吸い込まれる。
蹴った石川に視線を戻すと、
芝生を叩きながら
痛みをこらえる姿があった。
中断後の16分の再開試合という
今後2度と観られないかもしれない試合は、
「HUB吉祥寺店」でお願いして観せてもらった。
ファーストプレーで点が入るという
奇跡が起こりそうなスタート。
また、時間をあまりおかずに
バーを直撃するシュートもあって、
川崎はバタバタに。
パスもつなげず、蹴り返すだけで
試合は終わってしまった。
正直言って負けるかと思った。
展開としては負ける気のしない試合で、
あまりにも簡単に失点してしまった。
それでも、石川、鈴木達也を下げて、
勝負に出た城福監督の
打ち手が決まった試合だった。
カボレがいなくなり、
平山が欠場した中でよくやったと思う。
MVPは権田だろうなあ。
終盤のシュートは、
完全に入ったと思った。
あれを防いだのはエライ!
「なんでだよ!」のひと言。
圧倒的に試合を支配して、
0分と85分に
アレレっという間に点を取られてしまった。
石川の得点が再開されたし、
試合の形は悪くないので、
ナビスコ杯決勝に向けて
調子を上げていってほしい。
清水エスパルス vs.FC東京
2:2
米本とカボレの
素晴らしいゴールがあったので、
ぜひ勝っておきたいところだった。
早い時間に相手がひとり減って
かえって焦ってしまったかな?
う~~~ん。
やはり、石川がいないと、
決定力が一段劣るか・・・。
なんだか、監督の交代策が
あまり効果的でないような気もする。
上位チームも負けたので、
まだ希望はあるが、
次からは少なくとも負けないように
しないとつらいところだ。
またもや、
あまり負ける気はしなかったが、
勝てなかった試合。
石川、長友、梶山、ブルーノ・クアドロスと
最近のレギュラー4人が欠場だったので、
負けなくてよかったと考えた方がいいかも。
ライバルの清水、新潟も
引き分けだったからなあ・・・。
クルマで川崎まで行ったが、
臨時駐車場まで満杯の大盛況。
新丸子駅近くの駐車場に入れて、
駆けつけたら前半10分だった。
フロンターレ・ファンでいっぱいの
メインAという座席は空きがなかったので、
ずっと立って観戦した。
<ナビスコカップ準々決勝第2戦>
2:1
連続不敗記録が途切れてしまったが、
第1戦と合わせて6:3で準決勝進出だ。
カボレはシュートを外しすぎて
途中で代えられてしまったが、
相手の脅威にはなっていたと思う。
GK頭上への
ループシュートが決まっていれば、
試合は決まっていた。
正直言って
負ける気はしなかったが、
ちょっと動きが重かったか。
カボレの活躍が
ちょっと少なかったと思う。
疲れがたまっているのだろうか。
広島は途中から
引き分け狙いの作戦だったように思う。
結果としては完勝だった。
これで公式戦8連勝だという。
パスが回り点が入る、現時点では
「日本でいちばん面白いサッカー」だと思う。
いちばんよくなった点は、
パスの選択肢が
常に複数あるようになったこと。
以前は、ぼくの娘でさえ
次にどこにパスが出るかが
分かってしまっていた。
逆に、相手の選択肢は
プレッシングで狭めるのに成功している。
ゆっくり観ようかな、
なんて思ってたら、
11分で3点、26分には4点目が入る
めまぐるしい展開。
酒を買いに行ってて、得点シーンを
見逃さなくてなくてよかった!
石川がついに
得点ランキングトップに並ぶ!
凄すぎて怖いくらいの好調ぶりだが、
石川がクリスチャーノ・ロナウド
(のレベル)になったと思えば、
この好調が続いてもおかしくない。
(またも追記:参考リンク→もう、どうにもとまらない)
攻めはもう心配はないかも。
ディフェンスも、
気の抜ける瞬間さえなければ
なんとかなりそうだ。
石川は鬼神のごとく点を入れ、
カボレもチャンス・メーカーとして
ほぼ完璧な出来になりつつある。
(追記:参考リンク→さあ、石川直宏を見に行こう)
米本が安定してきて、
梶山の負担が減って
前でボールを持てるようになったのが、
けっこう大きい要素だと思う。
カボレ爆発!
スピードを生かして、
力みがとれたシュートで2得点。
これで、
打っても打っても入らない
状態から解放されて、
硬さがとれただろうから、
今後の得点に期待したい。
先日の
川崎フロンターレとの多摩川クラシコには
もうひとつの戦いがあった!
”味の素スタジアムに隣接する
調布飛行場へ飛行機で乗り込もう”という
「多摩川クラシコエアーツアー」に
対抗して企画されたという自主ツアー
「多摩川クラシコイルカ狩りツアー」。
詳細は読んでもらうしかないが、
船で大島まで行って、
軽飛行機に乗って調布へという
川崎Fの海軍に対抗して、
飛行機で行って前泊して迎え撃ち、
飛行機で調布へというFC東京の空軍、
という設定でここまでやるか?
石川の2点目までは完璧だった。
ブルーノのファウルで
すべてが暗転してしまった。
しかし、
最低でも勝ち点1は
確保できたはずの試合だった。
やはり、米長邦雄の言う、
「自分にとっては消化試合でも、
相手にとって重要な対局であれば、
相手を全力で負かす」
という勝負哲学からいうと、
昨年のリーグ最終戦で
降格のかかったジェフに
逆転で負けるようでは、
精神面でまだまだということなのかな。
京都のディフェンスがスカスカだったので、
負けるとは全く思わなかったが、
気持ちが不完全燃焼の試合だった。
あれだけパスが回せたら、
1点は決めないとね。
それにしても、
いくらアウェイだからとはいえ、
京都はあんなにしょぼいサッカーを
やっていていいのかしら?
今日は、
「神様、仏様、石川様」といった感じだった。
審判にファールを取られすぎて、
セットプレイで点を失っても、
石川が入れてなんとかしてくれた。
今日も味スタで
サッカーの試合だったので、
ネットで調べた三鷹・野崎の
「吉田屋 玄庵」へ行ってみた。
参照ページのいうとおり、
「八道路・天文台北交差点そばの
フォルクスワーゲンDUOの横を入った」
ところにある。
店内は、
コンクリート打ちっ放しに木の机で
クールな雰囲気だ。
今日は、
FC東京 vs.モンテディオ山形戦に、
自転車で行ってみた。
スタジアムからそう遠くはない
三鷹市大沢の「地球屋」でランチ。
これまで食べたことのない
鴨ざるを注文する。
180g1850円にすると
冷たい汁と温かい鴨汁の
2種類のつけ汁を楽しめる。
今日は味の素スタジアムで開幕戦。
前半はまあまあだったが、
ロスタイムにセットプレーから
簡単に決められてしまう。
後半早々に
近藤のシュートで追いついたが、
またすぐにリードを許す展開。
そうそう、FC東京に
チームマスコットが誕生したんだった。
すでに免疫ができていたから、
ビックリはしなかったが、
子供にウケてくれることを願います。
いかがですか?
→「東京ドロンパ」あらわる!~新チームマスコットに目黒邑が迫る!~
ガンバ大阪 vs.柏レイソル
1:0
試合の感想はうまねんさんとほぼ同感。
→「ガンバ王朝」の時代が来るのだろうか ('08-'09天皇杯決勝)
inadafctokyoさんが書いているように、ぼくも
「冷静に考えれば、東京も柏も
日本一に相応しいチームとは思えない」。
FC東京 vs.柏レイソル
1:2
鈴木達也のシュート以外は、
枠にキチンと飛ばなくて、
なんだか勝てる感じがしなかった。
やはりカップ戦は、
ストライカーの実力が如実に出るなあ。
カボレは、
なんだか調子が良くなさそうで、
得意のスピードダッシュが見られなかった。
残念!
清水エスパルス vs.FC東京
1:2
今回は仙台まで遠征してみた。
ユアテックスタジアム仙台は、
仙台駅から地下鉄で15分ほどの
泉中央駅から歩いて数分。
行く途中で買い物ができるなど、
素晴らしい環境のスタジアムだ。
「千葉に引導を渡すか!」と
勢いでフクアリ電子アリーナまで行った。
後半に2点差にして余裕で観ていたら、
そこから、
「奇跡の大逆転=残留」の
目撃者になってしまった。
遅まきながら、サッカー日本代表の
シリア戦ビデオを観る。
左サイドを疾駆する
われらがFC東京・長友の勇姿に感無量だった。
(とはいっても、
長友は右サイドの方が好きらしいが・・・)
大学生からA代表まで
瞬く間に大出世したシンデレラボーイ。
→「長友の大出世に思う」(@武藤文雄のサッカー講釈)
今年最高の試合だった。
カボレの頑張り、
長友の奮闘、石川の疾走、
今野の踏ん張りなど、
見所満載だった。
おっと忘れてた、
大竹の”でんぐり返りシュート”
((c)うまねんWEB)には、
久しぶりに同行した娘と一緒に
うれしすぎておかしすぎて
笑い転げてしまった。
昨日は、
等々力陸上競技場まで
クルマで遠征した。
ちょっと遅い昼を
方南町「地雷源」でラーメン。
我流旨味ソバ750円に味玉100円を頼む。
スープは魚介の味わいがとても深く、
焦がしネギ(エシャロット)が
入っているという点で似ている、
ちゃぶ屋のらぁ麺の
味の濃いバージョンといった感じ。
ストレートな麺は意外に癖がある。
(かん水が強いのかな?)
でも、おいしかった。
ホームでの勝利はなんと5ヵ月ぶり。
先制されたのはいただけないが、
茂庭の復調、カボレの爆発の予感、
赤嶺、大竹の活躍と
期待が持てる展開になってきた。
柏から来た鈴木達也もなかなかいい。
石川と似たタイプで、左右から
足の速い二人が攻めるのは迫力があった。
1:1で迎えた後半途中で
カボレ、エメルソンを一気に
平山、石川に代えたが、
結果的にはこれが裏目に出た。
梶山がいない現在、
パスの出しどころとなっていた
エメルソンを代えたのが疑問。
まったくパスが収まらなくなってしまった。
ここは、
よく頑張ってはいたが、
羽生との交代の方がよかったと思う。
平日ながら、
国立19:30キックオフなので
ゆったりと余裕で競技場に着いた。
前半は、
長友と石川の驚速コンビを楽しめた。
また、徳永の華麗な得点にも驚いた。
しかし、今野がCBではもったいない。
なんとか補強できないのだろうか。
増嶋を京都から戻してもらいたいくらいだ。
鹿島アントラーズvs.FC東京
テレビで観戦したが、
文字通り五里霧中。
画面を霧が覆っていて、
何がなんだかよく分からない。
実際、現地で観た人も
よく分からなかったらしい。
写真を見ても
すごい悪コンディションだ。
しかも、友人の家で会食しながらだから
点が入った時ぐらいしか観ていない。
浦和レッドダイアモンズvs.FC東京
最後のピースが見つからない
ジグソーパズルのような試合だった。
けっこうやばいチャンスを
何度も作られながらも
1失点で耐えていた間に、
まぐれでもいいから1点が欲しかった。
会社から急いで駆けつけて、
ヤマザキナビスコ杯準々決勝。
この日は、
引いてカウンターという
戦略だったのかもしれないが、
プレスがかからず主導権が握れない。
茂庭・吉本のCBがなんだか不安で、
昨年のチームに戻ってしまった感じだった。
佐原のこれまでの貢献が
いかに大きかったかが分かった。
日曜日は雨の中、
夕方から味の素スタジアムで
FC東京vs.ジェフ千葉。
開始7分でDF佐原のミスから
今野がレッドカードで退場になり、PK。
これをGK塩田が見事に防いで、
FC東京に流れが来た。
平山が頑張ってPKを得るが、
カボレがこれをはずしてしまう。
いやな感じだと思ったら、
佐原がCKから見事に得点。
前半は、
なんだか、忙しい展開だった。
ポルトガルもオランダも、
一瞬輝いたロシアも
夢のように消えてしまって
今となっては幻のようだ。
(そういえば、チェコも・・・)
眠い目をこすって観た試合は、
ほとんどが一方的な試合で、
生放送で見逃した試合に
劇的な試合が多く、
なんだかなあ・・・という感じだ。
昨日は、
ホテルでのパーティに参加した後、
雨が上がっていい天気になったので、
U-23日本代表 vs.U-23カメルーン代表を
国立競技場に観に行った。
「試合にはまったく期待してなかったのだが、
まぁ期待以下だった。日本だけでなく、カメルーンも。」
という厳しい声もあるが、
どちらも一生懸命やっていたのには
ぼくは好感が持てた。
昨日は雨の中を、
なぜか松本で行われるホーム戦の
観戦のために特急あずさに乗って遠征。
11時半ごろに駅について、
昼の腹ごしらえということで、
駅東口を散策。
降りしきる雨の中で見つけたのが、
「そば酒房 蕎路清」というお店。
高級そうな内装の店だった。
出だしから猛攻で、
2分で1点。
入れたブルーノ・クアドロスが
とてもうれしそうだった。
しばらく大チャンスが続き
もう1、2点は入ってもおかしくなかった。
ただし、
前半終わり頃、レアンドロに
GKとの1対1を決められていたら、
違った試合になっていたかもしれない。
マンチェスター・ユナイテッド 1:1 チェルシー
(マンチェスターU (6 - 5) PK戦勝ち)
他の人も書いているが、
PK戦というのは不思議かつ無情なものだ。
→PK戦ってのは不思議なものだね (07-08欧州CL決勝)
・・・つづきを読む1日遅れて録画で観たが、
ややミスが多いものの、
拮抗した面白い試合だった。
赤嶺の好調ぶりがうれしいが、
復帰したエメルソンとカボレのコンビが
すごくいいので今後が楽しみ。
カボレの爆発を期待したい。
味の素スタジアム感謝デーのイベントとして、
「アマラオファイナルマッチ」が開催された。
東京ガス→FC東京のOBのチーム
「TOKYOレジェンズ」と
ラモスや澤登、名良橋、相馬、小倉、前園など
有名選手が揃った「アマラオフレンズ」が
楽しい試合を繰り広げた。
雨の中、
なぜか相性の悪い柏レイソルと。
残念な結果になった。
やはり得点できないと勝てない。
石川や長友のような
突破力のあるタイプが
羽生だけのうえ、
その羽生の出来がいまいちだった。
近藤がPKを
はずしたのは痛かった。
上位チームから少なくとも
勝ち点を拾っておきたかった。
現在のチームはまだまだ
上位に値するサッカーにはなっていない。
ラッキーな面がある。
10番・梶山の不在も
大きかったということだろうか。
きちんとしたMoving Footballには
なっていなかったが、
とにかく気持ちいい勝ち方だった。
勝った時点で暫定首位!
子供が生まれたばかりの
梶山が得点し、
カボレが快足を生かして得点し、
問題ありながらも平山がアシストして、
ここのところ大奮闘の長友が得点した。
昨日はメーデーで会社が休み。
ということで、
行ってみたかった所を
いくつかピックアップしてみた。
まず、昼飯に
久しぶりに西荻窪「はつね」へ。
平日の12時前なので、
行列は店外に2名のみ。
店に入った12時以降には
アッという間に
行列は長くなっていたようだ。
CKから佐原が落としたボールを、
赤嶺が鮮やかなハーフ・ボレーで先制。
ウェズレイ、高松ら
エースFWをケガで欠いた大分の
脆弱な攻撃にも助けられ完封。
鋭い出足で何度かチャンスを作った
カボレが点を取れれば満点の試合だった。
昨年大負けしたチーム相手に快勝!
1点先制されて
ようやく追いついたと思ったら、
1分後に点を入れられてしまう。
かと思うと前半終了間際に同点に。
中盤がつながらなくなって
不安になっているところに、
ルーキー大竹が登場して、
自らのシュートとラストパスで
スーパーゴール2つ。
数日前の日経新聞
「フットボールの熱源」コラムに
この質問がのっていた。
Jリーグのゼネラルマネジャー講座で
講師を務めたリバプール大学
サッカー産業グループのテイラー博士の答えは、
「プロサッカークラブは
苦痛を売っているんですよ」だった。
待望のカボレの1点で
活気づくかと思ったが、
前半はともかく後半は
内容がよくなかった。
相手がヘボでよかった。
中盤でもっと縦パスを
きちんと通さなければ、
フィールドを左右に動くだけで、
ゴールに迫ることはできない。
急いで家に帰ってテレビ観戦したが、
ひどい試合になってしまった。
いくつかチャンスもあったが、
守備がボロボロだ。
また、梶山の出来が最悪。
センター・サークルあたりで
フィールドを横切りながら
ボールを奪われたら、
そりゃピンチになるに決まっている。
コンビネーションはまだまだだが、
平山の状態も上がってきているし、
石川の好調、徳永の頑張り、
新戦力の大竹、長友などの活躍、
そしてなんといってもカボレの怪物ぶり!
今シーズンを期待させてくれる
要素満載だった。
テレビ観戦した
セレッソ大阪vs.FC東京の
プレ・シーズン・マッチは0:0。
攻めはマアマアだったが、
守りにはまだポカが多いようだ。
代表組、新戦力が結集したところで、
さらなる改善を望む。
ところで、
日刊スポーツの見出し、
「G大阪がベッカム下す/パンパシフィック」
は笑えた。
相手は一人じゃないですから!
決勝での広島は凡庸だった。
パスする先はバレバレで、
足もとばかり。
連動性がほとんどなかった。
柏木が出場停止だっただけでなく、
疲労のせいか、モチベーションのせいか・・・。
FC東京の今シーズンが終わった。
まさに今年を象徴するような
守備の崩壊と決定力不足。
日経に
「2列目からの飛び出しに無頓着」
とまで書かれて、
悔しさを通り越して悲しい。
ルーカス、今野、伊野波らの
離脱も囁かれる中、
来年はどんなメンバーになるのか心配だ。
カカはすごい!
としか言いようがない。
複雑なステップを踏むわけでもなく、
やすやすと相手をかわす技には感服した。
しかも、ほとんどの得点が
彼を起点にしているのだから、
この大会自体、カカの大会だった。
しかし、
「I Blong to Jesus」には、まいったなあ。
(よくやっていることのようだが・・・)
由紀彦はかの地でも「俺たちの由紀彦」だった
→うまねんblogより
素晴らしい。
文章も素晴らしい。
柏のサポーターの感動が
手に取るように伝わってくる。
J1に上がったFC東京が、
まだホームスタジアムがなくて
国立をホームとすることを許された1年目。
後半開始早々に、
石川が完璧な形で先取点を取ったのに、
八田がコケて
吉原にモロに抜かれて、すぐに失点。
それはまだしも、
試合終了直前に
バックスのレアンドロに
ごぼう抜きされての失点には呆然。
最後のホーム戦も
今年の悪い形で終わってしまった。
結構いい感じで押していたのに、
前半終了間際に鈴木規雄のミスから
マグノ・アウベスに簡単に決められて失点。
後半に茂庭の何気ないチャージを
一発レッド退場にされて、
イヤな感じだったが、
ルーカスの一撃で引き分けに。
ノリオにとっては最悪の日だったが、
梶山、馬場なども戻ってきて
元気な試合だった。
浦和レッドダイヤモンズ2:0セパハン
(トータル3:1で浦和の優勝)
いつもなら絶対応援しないチームの、
さらに、あの憎たらしい永井の得点に
驚喜してしまうのはなぜだろうか?
これがナショナリズム?
いずれにせよ、
ここ数試合の浦和には感銘を受けた。
先日の川崎戦は
両チームの戦いぶりに感動した。
やはり、サッカーはいいねえ。
0:7!
まさに”味スタの悲劇”。
(調べたら、ドーハの悲劇と同じ日だ)
これまで見たプロ・サッカーの試合で
最もひどい試合結果。
ある意味爽快でさえある。
”歴史的な試合”に立ち会ったのだから・・・。
ナビスコ杯決勝に向けて
モチベーションの高いフロンターレと
天皇杯しか希望のないFC東京との
差はやはり埋められなかったのかもしれない。
ついに4連勝!
前からのプレスがキチンと効けば
何とかなるようになってきた。
引いて守る相手でないのもよかった。
石川のクロスを
キッチリ自陣ゴールにたたき込んだ
清水DFにも感謝しなきゃいけない。
しかし、
最近買ったオレンジ色のTシャツを
何も考えずに着ていったのはまずかった。
アウェイ・ゴール裏はオレンジ一色。
あわてて
ウインドブレーカーを着た私でした。
出だしからカウンターをくらって、
あわや失点というスタートから、
徐々に圧倒している中での失点。
いやな展開の試合だったが、
前半終了間際の今野の
同点ヘディングシュートで救われた。
昨晩は、
土砂降りの雨の中、
ヤマザキナビスコカップ
準々決勝第2戦を応援に行く。
初戦を1:0で勝っているので、
1点とられても五分五分だ。
試合は、
開始早々にルーカスが
GKと1対1のチャンスにはずすと、
イヤな予感が・・・。
20日の甲府戦は、
仕事帰りに味スタで観戦。
途中まではじつに気持ちのいい試合。
前に出てくる下位チームには、
FC東京の単純な戦略も通じる。
後半の後半からバタついたが、
なんとか滑り込みセーフ。
久しぶりの快勝!
このところ
振り返る気にもならないほどの
ひどい試合が続いていた
(最悪は2:5で負けた川崎戦.。
本当に泣きそうになった)が、
前線からのプレスが機能し、
シュートがちゃんと枠内に行った。
巷で話題のスーパープレー。
ディエゴもすごいが、メッシもすごい。
でも、どちらかといえば、
スピード感溢れるメッシの方が好みだ。
マラドーナの場合、
ワールドカップなので
舞台の大きさが全然違うが・・・。
0:2(ナビスコ杯)
前半の40分くらいだったか、
左を突破した石川からの完璧なパスを
馬場憂太が完璧なトラップでシュートした。
このシュートが入らなかったのが、
この試合のすべてだった。
前半に相手が一人減って
かえってアウェイの磐田が
引き気味になって攻めにくかったか。
決めるところで決めず、
一緒に観に行った娘と、
「いやなタイミングでいやな位置のFKだね」
と、話していたそのFK一発で
負けてしまった。
収穫は
オフサイドだったとはいえ
ワンチョペがゴールネットを揺らしたこと。
今度は本物のゴールを期待したい。
結果論で言えば原監督の起用ミスだ。
先週の東京ヴェルディとの練習試合では
通用したように見えたとはいえ、
外国人最多得点記録を持つウェズレイと
2年連続日本人得点王の佐藤寿人という
Jリーグでも屈指の決定力をもつFWに
開幕戦で高卒ルーキーの吉本を
ぶつけたのはキツかった。
やはり、
ヴェルディのFWとは格が違った。
「2007開幕カウントダウンマッチ」として行われた
東京ヴェルディ1969との東京ダービー練習試合を
肌寒い風の吹く味の素スタジアムで観てきた。
新戦力から、
ワンチョペ、福西、吉本、森村が先発した。
メンバーはGK土肥、
DFが左から金沢、吉本、徳永、藤山、
MFが福西、栗澤、石川、川口、森村、
FWはワンチョペのワントップ。
コスタリカ代表・ワンチョペ(193cm)、
ブラジルからエバウド(191cm)が加入。
平山(190cm)と合わせて、
190cmトリオが完成した。
これで、けが人が戻ってくれば、
昨年まで弱点だった決定力と守備の高さという、
ふたつの課題が解決する期待が持てる。
FC東京がJ1に残留し続け、
ナビスコ杯で優勝できたのは、
ひつとには
ジャーンのおかげだったと思う。
悲しいが、
どこかの掲示板でだれかが言っていた、
「サンドロが去って、ジャーンが来た時みたい」
だと、ぼくも思う。
スポーツの世界には常にあることだ。
後任DFとして噂されている
191cmのブラジル選手は楽しみだ。
今日の浦和はイマイチだった。
FC東京はかなり頑張ったと思う。
(馬場も梶山も!)
鈴木規郎のシュートを
浦和GK山岸が防いだのが
試合のキイポイントだったと思う。
(完璧な展開で
完全に入ったと思いましたよ)
ガンバ大阪戦についで、
またしても痺れるような試合。
1:4からの逆転劇だった。
そこまで不利になる前に
なんとかしろよ!とも思うが、
これがまたこのチームの魅力なんだな。
地域リーグの相手に
最初の15分は付き合ってしまった印象。
しかし、
17分にCKから増嶋のヘディングが決まると、
前に出て来ざるをえない神戸を相手に
小気味よいほどカウンターが決まる。
守備も、
今野、藤山のパスカットが
面白いように決まっていた。
不用意なミスパスで何度かピンチもあったが、
相手のシュート力のなさに助けられて
無失点におさえられた。
開始1分で得点して
とにもかくも勝ち点3をとった
という試合だった。
野球でいえば、
”隅一(すみいち)”。
1回に点が入った後に
追加点がまったく取れない。
つまり、
ガンバ戦のような
興奮を呼ぶ試合ではなかった。
石川直宏本人が書いた
大逆転のガンバ戦の感想が、
プレーにムラがある欠点も含めて
しっかり自分を分析していて頼もしい。
鈴木規郎の
10月22日の日記もすがすがしい。
こうしたエキサイティングな試合を
これからも期待したい。
FC東京vs.ガンバ大阪
3:2
後半20分くらいから、
鈴木規郎が入って全く違う試合に。
「2点差の試合は怖い」という
そのままの試合になった。
3万6千人の観衆の威圧が
効いたとしか思えない。
(ブラボー!!)
5:2
内容はともかく後半から
最近のラッキーボーイっぽい
平山をはずしたところからイヤな予感が・・・。
ルーカスと平山を共存させる
使い方もあるはずだし、
前線の起点がなくなると
劣勢の時に立て直しがきかない。
同点にされた後の
選手交代も後手後手に回っていた。
監督の迷いを感じる試合だった。
1:4
平山が加入して
攻めにはターゲットが増えたが、
ジャーン、茂庭、金沢、
増嶋、鈴木規郎などがケガのため、
左から伊野波、藤山、中澤聡太、徳永という
急ごしらえのDF陣はメチャメチャだった。
夜、目が覚めてしまって
AFC U-17選手権シンガポール2006の
日本vs.北朝鮮を観る。
blog武藤文雄のサッカー講釈で読んで
この世代のサッカーが気になっていた。
前半2点取られた日本は、
後半にファイン・ゴール2つで
延長戦に持ち込む。
平山相太の争奪戦が決着したようだ。
平山相太選手(前所属:ヘラクレス/オランダ)新加入のお知らせ
背の高いFWの参加は歓迎だが、
平山の精神力はどうなのよ?
それに、ワシントンはどうする?
1:3
う〜〜ん。
点の取られ方が悪い。
梶山が持ちすぎて、
苦し紛れにキラーパスもどきを狙って
いい加減なパスをして、
また点を取られた。
茂庭をはじめとするけが人続出が痛い。
3:4
いきなり2点とられて、
どうなるかと思ったが、
波瀾万丈の展開で逆転勝利。
ルーカスが得点王争いトップになり、
石川も入れたので、
結果的には最高だった。
でもガーロ監督の時と
なにか大きく変わったのだろうか?
0:2
なんだか冴えない。
ルーカスと伊野波がいないのが痛いか・・・。
1点ポーンと入ってしまえば、
なんとかなったようだが。
いまの東京には少しの幸運がないと
勝てないのかな?
1:5
ストレスのたまる試合が続いていたが、
だんだん形になってきたFC東京。
ルーカスが得点ランキング1位になり、
石川が復帰後初得点をあげ、
完勝だった。
1:1(PK5−3)
さすがにどちらも守りが堅い。
攻めについては
やはりフランスの方が
上回っていたと思う。
しかし、
イタリアのDFも
鬼神の如きカンナバーロを中心に
フランスに譲らない。
0:1
やはり、
フランスに先制されては
勝つのは難しい。
先制したフランスが
安全運転に切りかえてしまったため、
期待したテクニックの応酬による
熱戦にはならなかった。
イタリアvs.フランスによる決勝では、
”撃ち合い”にはならないと思うが、
力と力のせめぎ合いによる熱戦を期待したい。
2:0
延長前半に
ジラルディーノが
惜しいシュートをポストに当て、
さらに、
ザンブロッタがパーに当てて、
ドイツに流れが行くパターンかなとおもったが、
いつのまにか
イタリアにツキが戻っていたようだ。
デルピエロがラッキーボーイだったのかも・・・。
・・・つづきを読むプロになってから11年かあ。
大学を出ていれば33歳。
W杯も3度出ているので、
このあと4年モチベーションを
保つのは難しかったのかもしれない。
29歳の今、
30歳になる前に
もう一度人生を変えたかった
ということもあるのだろう。
「25歳、お肌の曲がり角」ならぬ、
「29歳、人生の曲がり角」とでも言おうか・・・。
何かビジネスを始めるんじゃないかな?
1:1(PK4:2)
いつもながら、
ドイツのサッカーは
相手の長所を消してしまう。
アルゼンチンのような格上の相手にも
彼らが得意な泥沼の接近戦に持ち込んで、
なんとか勝負の形にしてしまう。
1:3
やはり、
フランスの選手たちは
スペインに比べると
体格が一段と大きい。
そこがほんの少しの差に
なっているような気がする。
ビエラとマケレレが
ボランチに並んでいたら、
突破するのは容易ではない。
1:0
16枚のイエローカード!
4人の退場者!
ちょっと最初からカードを出しすぎたか。
ほとんどファウルをとらずカードも出さない
アルゼンチンvs.メキシコの審判と比べると
選手を熱くさせすぎてしまった。
そして、
試合を決めたのは、
またしても決定力の差だった。
FWの調子がイマイチのオランダが負けるのは
残念だがしょうがないところ・・・。
2:1
延長になるとは思わなかった。
アルゼンチンの長所をかなり消してしまう
メキシコの戦い方は、
なかなかのものだった。
そして、
やはりFWボルヘッティがキレていた。
メキシコみたいなタイプは
日本がいちばん苦手とするところ。
フィジカルが強く
ディフェンスがしつこくて、
細かくパスを回してくる。
日本がメキシコのレベルに
達するのはいつのことやら・・・。
もっと体力的な強さが必要だろうなあ。
前のエントリーでは、
やや感情的になってしまったが、
小松成美さんが
フランス人ジャーナリストから聞いた
冷静な意見をコラムに書いていた。
32チームのうち、16チームは予選敗退する。
日本代表は、「現時点ではその16チームのうちのひとつ」なのだ、
と彼は言う。
はっきり認めようではないか。
W杯に参加している国の中で
今回のパフォーマンスを元にして判断した
地力で順番をつけると
下から数えた方が早いということを。
日本は決して強くない!
(オーストラリアには勝っていると思うけど・・・)
今回、ブラジル戦で
奇跡があってもなくても、
4年後のW杯での”普通の強さ”を
どう実現するかに注力すべきだろう。
0:0
う〜〜ん。
PKをとられたことを思うと、
負けなくてよかった。
クロアチア相手に
よく戦ったというべきだろう。
どちらに転んでもおかしくない試合だった。
もっとシュートが枠内に飛ばないと
勝てないよなあ・・・。
W杯を観ていて痛感したのは
やはり決定力だ。
韓国vs.トーゴ戦における
トーゴのカデルの先制点にしても、
李天秀の同点シュート、
安貞桓の逆転のシュートも、
スピード、あるいはコース、
または両方ともがとてもよかった。
それに、
ブラジルのカカもそうだったが、
ほとんどミドル・シュートに近い。
ブラジルは余裕の勝利。
ロナウドは、ほとんどいないも同然だった。
ロナウジーニョは相変わらず。
カカはもちろん素晴らしかった。
日本としては、
もっとたくさん点をとってほしいところだったが・・・。
クロアチアは予想通りのしぶとさ。
左サイドの攻撃と、
プルソ(プルショ?)の個人技は要注意だ。
3:1
彼だけのせいではないが、
福西が決めなければいけなかった
試合だったと思う。
あそこで追加点が取れれば
終わっていたという
典型的な試合だった。
やはり、
ちょっとした奇跡が起こらないと
W杯グループリーグは勝ち抜けないと思う。
昨日から今日にかけて
LIVEと録画を取り混ぜて
何試合か観たが、
やはり白眉は
アルゼンチンvs.コートジボワールだ。
ともに
かなり強い守備のプレッシャーの中でも
動きながらパスコースを創り出す
クリエイティブな攻撃がとても魅力的だ。