快勝!
前の試合で手痛い反則を犯して
PKを与えてしまった森重が、
負傷の徳永に替わりボランチに上がって、
1得点を含む見事な活躍だった。
いつもちょっと軽率なプレーが多いので、
CBよりもMFの方が
彼の積極性が生かせるのかもしれない。
辛すぎる結果。
完璧な2得点の前半は天国。
ボッティに決められてからの10分間は地獄。
ロスタイムが長すぎるんじゃないかというのは、
言ってみたくなるが、負け犬の遠吠えっぽい。
今回のワールドカップは、
誤審も含めて審判に改めて注目が集まった。
西村雄一審判の活躍もあるが、
ちょっと前に、
「サッカーを100倍楽しむための審判入門」を読んで
審判の側からのストーリーを知ったせいか、
レフェリングの良し悪しにも
かなり目が行くことになった。
1年ぶりに駒沢競技場でのナビスコ杯。
天気もよくて絶好の観戦日和だ。
芝がいつもより凸凹で、
選手はパスに苦労しているようだった。
そのせいか、
相手にセットプレーを与え過ぎた。
5月10日のW杯日本代表選出について、
備忘録として。
石川本人のブログでのコメント
→naohiro ishikawa official site
「こんにちは!」
そして、サポーターの気持ち
→よっし~'s weblog
「ワールドカップ日本代表発表」
→metrocolors
「「岡田ジャパン」というクラブチーム」
こんな感じかな?
ポゼッションで圧倒的していたのに、
わずかFK1本で点をとられてしまう。
その後も優位に試合を進めていたが、
後半にまたFKを直接決められて2点差。
得点のにおいはこちらの方が多かったのに
また勝てないか、と思っていたら、
長友のスーパー・ボレー・シュートが決まる。
久しぶりの勝利!
やはり先制点が入ると大きい。
GKの股抜きをした重松の
FWとしてのセンスが素晴らしかった。
平山も石川もアシスト役として
抜群の出来だったが、
ここまで点が入るなら、
点を取らせてやりたかった。
ゴール前の絶好のクロスに
合わせきれない平山、
ほとんど入ったと思うほどの
シュートが入らない石川。
結局、昨年も勝てなかった上位に
勝てていない現状では、
下に取りこぼしをしないことで
我慢する状況が続くのかも・・・。
米本の復帰が待ち遠しい。
天気も寒かったが、
試合も前半は寒かった。
後半は交代選手の頑張りで
追いついて盛り上がったが、引き分け。
残念!
負けなくてよかったとも言えるが・・・。
・・・つづきを読む開始3分にPKで先制したが、
シュートのこぼれ球を拾われて
失点してしまった。
後半途中からは、
中盤省略の撃ち合いになって
お互いにチャンスを作ったが、
引き分けで終了。
勝てそうな瞬間も
けっこうあったのに、残念。
「GIANT KILLING extra Vol.01」
というムックに載っている
鹿島・オリヴェイラ監督のインタビューが面白い。
鹿島の選手になぜ怪我が少ないかを、
具体的に理論的に説明している。
日本代表の海外遠征に参加した
選手が戻ってくると、
心拍数をチェックするハートモニターを
つけて寝るように指示するのだという。
それによって、精神的なストレスが
体に影響していないかを判断するのだそうだ。
1点目はクリアがプレゼントパスになって、
2点目はFKからともに鄭大世に決められてしまった。
全体としてはそんなに悪くない試合だったのに、
ロスタイムに1点返すのがやっとで、
なんだか惜しい試合でした。
試合開始からわりと押していたが、
カウンターいっぱつで
ケネディにやられてしまった。
後半早々にはPKをとられてしまう。
それでも、
権田がファインセーブ!
重松が入ってからは流れがよくなり、
石川からのマイナスのパスを
平山がきれいに決めて同点。
審判が一発レッドを含めカード出しすぎ。
アン・ヨンハのレッドは、
遠目で詳細は分からないが、
あれでレッドではかわいそうな感じだった。
マトはしょうがない感じ。
というわけで、
前半だけで、相手は2人減ってしまった。
後半は、まるでシュート練習。
(追記:ビデオで確認したら、
前半9本、後半23本の32本!)
大宮は4:4:0の布陣で
ボコボコになる寸前で頑張るが、
非情なKY今野がドンと決めて1点。
初出場の重松が持ち味を生かして、
長友からのクロスをヘッドで決めて2点目。
11人:9人の珍しい試合は、
ファンの目の前での”攻撃ショー”だった。
でも勝ててよかった!
・・・つづきを読む石川が先発して
前半はほぼFC東京のものだった。
後半は、城福監督が言うように、
今後のためにリカルジーニョを入れたのはいいとして、
鈴木達也を早めに入れたほうがよかったかも。
また、
松下を下げたことでタメがなくなったのと、
セットプレーに切れがなくなってしまった。
埼玉スタジアムは、
快晴の中、雰囲気も最高だったが、
審判がFC東京との相性が最悪の
扇谷健司氏だということで
イヤな予感がしていたが、
やはり・・・。
森重にとっては厄日だったようだ。
PKはとられるは、
退場になるはで踏んだり蹴ったりだ。
負ける気はしなかったが、
点がなかなか取れなかった。
一方で、守備は
新戦力も含めて合格点だったと思う。
開始直後の松下のFKから
中村北斗が決めていれば楽勝だったかも。
素晴らしい!
カクカクしていて詳細はよく分からないが、
すごさは伝わってくる。
今年のW杯の可能性はわずかでも、
今年のJリーグ、次のW杯へと
飛躍が期待できそうで楽しみだ。
FC東京について
いつも興味深いエントリーを書いている
yocchi-football.netに
今年の戦術を振り返るエントリーがあった。
これが面白いし、
来シーズンが始まったときに
進歩の度合いを確認するのによさそうなので、
備忘として記録しておこう。
ホーム最終戦は、
平松の初得点が決勝点。
この点が入ったおかげで
藤山の出場も可能になった。
万々歳の結果だが、
CKから点が入ったのは、
ほんとに久しぶりじゃないか?
セットプレーは来年の課題でしょうね。
今週のサッカーマガジンに
鹿島、川崎フロンターレで活躍した
アウグストのインタビューが載っている。
この内容が素晴らしかった。
(藤原 清美「お久しぶり! 元Jリーガー」)
03年に勝ち点1差で昇格を逃し、
翌04年に昇格を果たし、
05年に家族の事情からブラジルに帰国。
その最後の試合のことを語っている。
FC東京 vs.川崎フロンターレ
2:0
5年前は点が入らなかったので、
なんだか勝った気がしなかった。
今回は、
得点はパーフェクトだったが
試合全体としては押され気味で、
ちょっとツキすぎのような感じだ。
実感がまだわかない。
ファンタスティックな得点の連続で
最高の試合!と思った時に
魔の瞬間があった。
GKをループシュートでかわした
ボールがゴールに吸い込まれる。
蹴った石川に視線を戻すと、
芝生を叩きながら
痛みをこらえる姿があった。
中断後の16分の再開試合という
今後2度と観られないかもしれない試合は、
「HUB吉祥寺店」でお願いして観せてもらった。
ファーストプレーで点が入るという
奇跡が起こりそうなスタート。
また、時間をあまりおかずに
バーを直撃するシュートもあって、
川崎はバタバタに。
パスもつなげず、蹴り返すだけで
試合は終わってしまった。
正直言って負けるかと思った。
展開としては負ける気のしない試合で、
あまりにも簡単に失点してしまった。
それでも、石川、鈴木達也を下げて、
勝負に出た城福監督の
打ち手が決まった試合だった。
カボレがいなくなり、
平山が欠場した中でよくやったと思う。
MVPは権田だろうなあ。
終盤のシュートは、
完全に入ったと思った。
あれを防いだのはエライ!
「なんでだよ!」のひと言。
圧倒的に試合を支配して、
0分と85分に
アレレっという間に点を取られてしまった。
石川の得点が再開されたし、
試合の形は悪くないので、
ナビスコ杯決勝に向けて
調子を上げていってほしい。
清水エスパルス vs.FC東京
2:2
米本とカボレの
素晴らしいゴールがあったので、
ぜひ勝っておきたいところだった。
早い時間に相手がひとり減って
かえって焦ってしまったかな?
う~~~ん。
やはり、石川がいないと、
決定力が一段劣るか・・・。
なんだか、監督の交代策が
あまり効果的でないような気もする。
上位チームも負けたので、
まだ希望はあるが、
次からは少なくとも負けないように
しないとつらいところだ。
またもや、
あまり負ける気はしなかったが、
勝てなかった試合。
石川、長友、梶山、ブルーノ・クアドロスと
最近のレギュラー4人が欠場だったので、
負けなくてよかったと考えた方がいいかも。
ライバルの清水、新潟も
引き分けだったからなあ・・・。
クルマで川崎まで行ったが、
臨時駐車場まで満杯の大盛況。
新丸子駅近くの駐車場に入れて、
駆けつけたら前半10分だった。
フロンターレ・ファンでいっぱいの
メインAという座席は空きがなかったので、
ずっと立って観戦した。
<ナビスコカップ準々決勝第2戦>
2:1
連続不敗記録が途切れてしまったが、
第1戦と合わせて6:3で準決勝進出だ。
カボレはシュートを外しすぎて
途中で代えられてしまったが、
相手の脅威にはなっていたと思う。
GK頭上への
ループシュートが決まっていれば、
試合は決まっていた。
正直言って
負ける気はしなかったが、
ちょっと動きが重かったか。
カボレの活躍が
ちょっと少なかったと思う。
疲れがたまっているのだろうか。
広島は途中から
引き分け狙いの作戦だったように思う。
結果としては完勝だった。
これで公式戦8連勝だという。
パスが回り点が入る、現時点では
「日本でいちばん面白いサッカー」だと思う。
いちばんよくなった点は、
パスの選択肢が
常に複数あるようになったこと。
以前は、ぼくの娘でさえ
次にどこにパスが出るかが
分かってしまっていた。
逆に、相手の選択肢は
プレッシングで狭めるのに成功している。
ゆっくり観ようかな、
なんて思ってたら、
11分で3点、26分には4点目が入る
めまぐるしい展開。
酒を買いに行ってて、得点シーンを
見逃さなくてなくてよかった!
石川がついに
得点ランキングトップに並ぶ!
凄すぎて怖いくらいの好調ぶりだが、
石川がクリスチャーノ・ロナウド
(のレベル)になったと思えば、
この好調が続いてもおかしくない。
(またも追記:参考リンク→もう、どうにもとまらない)
攻めはもう心配はないかも。
ディフェンスも、
気の抜ける瞬間さえなければ
なんとかなりそうだ。
石川は鬼神のごとく点を入れ、
カボレもチャンス・メーカーとして
ほぼ完璧な出来になりつつある。
(追記:参考リンク→さあ、石川直宏を見に行こう)
米本が安定してきて、
梶山の負担が減って
前でボールを持てるようになったのが、
けっこう大きい要素だと思う。
カボレ爆発!
スピードを生かして、
力みがとれたシュートで2得点。
これで、
打っても打っても入らない
状態から解放されて、
硬さがとれただろうから、
今後の得点に期待したい。
先日の
川崎フロンターレとの多摩川クラシコには
もうひとつの戦いがあった!
”味の素スタジアムに隣接する
調布飛行場へ飛行機で乗り込もう”という
「多摩川クラシコエアーツアー」に
対抗して企画されたという自主ツアー
「多摩川クラシコイルカ狩りツアー」。
詳細は読んでもらうしかないが、
船で大島まで行って、
軽飛行機に乗って調布へという
川崎Fの海軍に対抗して、
飛行機で行って前泊して迎え撃ち、
飛行機で調布へというFC東京の空軍、
という設定でここまでやるか?
石川の2点目までは完璧だった。
ブルーノのファウルで
すべてが暗転してしまった。
しかし、
最低でも勝ち点1は
確保できたはずの試合だった。
やはり、米長邦雄の言う、
「自分にとっては消化試合でも、
相手にとって重要な対局であれば、
相手を全力で負かす」
という勝負哲学からいうと、
昨年のリーグ最終戦で
降格のかかったジェフに
逆転で負けるようでは、
精神面でまだまだということなのかな。
京都のディフェンスがスカスカだったので、
負けるとは全く思わなかったが、
気持ちが不完全燃焼の試合だった。
あれだけパスが回せたら、
1点は決めないとね。
それにしても、
いくらアウェイだからとはいえ、
京都はあんなにしょぼいサッカーを
やっていていいのかしら?
今日は、
「神様、仏様、石川様」といった感じだった。
審判にファールを取られすぎて、
セットプレイで点を失っても、
石川が入れてなんとかしてくれた。
今日も味スタで
サッカーの試合だったので、
ネットで調べた三鷹・野崎の
「吉田屋 玄庵」へ行ってみた。
参照ページのいうとおり、
「八道路・天文台北交差点そばの
フォルクスワーゲンDUOの横を入った」
ところにある。
店内は、
コンクリート打ちっ放しに木の机で
クールな雰囲気だ。
今日は、
FC東京 vs.モンテディオ山形戦に、
自転車で行ってみた。
スタジアムからそう遠くはない
三鷹市大沢の「地球屋」でランチ。
これまで食べたことのない
鴨ざるを注文する。
180g1850円にすると
冷たい汁と温かい鴨汁の
2種類のつけ汁を楽しめる。
今日は味の素スタジアムで開幕戦。
前半はまあまあだったが、
ロスタイムにセットプレーから
簡単に決められてしまう。
後半早々に
近藤のシュートで追いついたが、
またすぐにリードを許す展開。
そうそう、FC東京に
チームマスコットが誕生したんだった。
すでに免疫ができていたから、
ビックリはしなかったが、
子供にウケてくれることを願います。
いかがですか?
→「東京ドロンパ」あらわる!~新チームマスコットに目黒邑が迫る!~
ガンバ大阪 vs.柏レイソル
1:0
試合の感想はうまねんさんとほぼ同感。
→「ガンバ王朝」の時代が来るのだろうか ('08-'09天皇杯決勝)
inadafctokyoさんが書いているように、ぼくも
「冷静に考えれば、東京も柏も
日本一に相応しいチームとは思えない」。
FC東京 vs.柏レイソル
1:2
鈴木達也のシュート以外は、
枠にキチンと飛ばなくて、
なんだか勝てる感じがしなかった。
やはりカップ戦は、
ストライカーの実力が如実に出るなあ。
カボレは、
なんだか調子が良くなさそうで、
得意のスピードダッシュが見られなかった。
残念!
清水エスパルス vs.FC東京
1:2
今回は仙台まで遠征してみた。
ユアテックスタジアム仙台は、
仙台駅から地下鉄で15分ほどの
泉中央駅から歩いて数分。
行く途中で買い物ができるなど、
素晴らしい環境のスタジアムだ。
「千葉に引導を渡すか!」と
勢いでフクアリ電子アリーナまで行った。
後半に2点差にして余裕で観ていたら、
そこから、
「奇跡の大逆転=残留」の
目撃者になってしまった。
遅まきながら、サッカー日本代表の
シリア戦ビデオを観る。
左サイドを疾駆する
われらがFC東京・長友の勇姿に感無量だった。
(とはいっても、
長友は右サイドの方が好きらしいが・・・)
大学生からA代表まで
瞬く間に大出世したシンデレラボーイ。
→「長友の大出世に思う」(@武藤文雄のサッカー講釈)
今年最高の試合だった。
カボレの頑張り、
長友の奮闘、石川の疾走、
今野の踏ん張りなど、
見所満載だった。
おっと忘れてた、
大竹の”でんぐり返りシュート”
((c)うまねんWEB)には、
久しぶりに同行した娘と一緒に
うれしすぎておかしすぎて
笑い転げてしまった。
昨日は、
等々力陸上競技場まで
クルマで遠征した。
ちょっと遅い昼を
方南町「地雷源」でラーメン。
我流旨味ソバ750円に味玉100円を頼む。
スープは魚介の味わいがとても深く、
焦がしネギ(エシャロット)が
入っているという点で似ている、
ちゃぶ屋のらぁ麺の
味の濃いバージョンといった感じ。
ストレートな麺は意外に癖がある。
(かん水が強いのかな?)
でも、おいしかった。
ホームでの勝利はなんと5ヵ月ぶり。
先制されたのはいただけないが、
茂庭の復調、カボレの爆発の予感、
赤嶺、大竹の活躍と
期待が持てる展開になってきた。
柏から来た鈴木達也もなかなかいい。
石川と似たタイプで、左右から
足の速い二人が攻めるのは迫力があった。
1:1で迎えた後半途中で
カボレ、エメルソンを一気に
平山、石川に代えたが、
結果的にはこれが裏目に出た。
梶山がいない現在、
パスの出しどころとなっていた
エメルソンを代えたのが疑問。
まったくパスが収まらなくなってしまった。
ここは、
よく頑張ってはいたが、
羽生との交代の方がよかったと思う。
平日ながら、
国立19:30キックオフなので
ゆったりと余裕で競技場に着いた。
前半は、
長友と石川の驚速コンビを楽しめた。
また、徳永の華麗な得点にも驚いた。
しかし、今野がCBではもったいない。
なんとか補強できないのだろうか。
増嶋を京都から戻してもらいたいくらいだ。
鹿島アントラーズvs.FC東京
テレビで観戦したが、
文字通り五里霧中。
画面を霧が覆っていて、
何がなんだかよく分からない。
実際、現地で観た人も
よく分からなかったらしい。
写真を見ても
すごい悪コンディションだ。
しかも、友人の家で会食しながらだから
点が入った時ぐらいしか観ていない。
浦和レッドダイアモンズvs.FC東京
最後のピースが見つからない
ジグソーパズルのような試合だった。
けっこうやばいチャンスを
何度も作られながらも
1失点で耐えていた間に、
まぐれでもいいから1点が欲しかった。
会社から急いで駆けつけて、
ヤマザキナビスコ杯準々決勝。
この日は、
引いてカウンターという
戦略だったのかもしれないが、
プレスがかからず主導権が握れない。
茂庭・吉本のCBがなんだか不安で、
昨年のチームに戻ってしまった感じだった。
佐原のこれまでの貢献が
いかに大きかったかが分かった。
日曜日は雨の中、
夕方から味の素スタジアムで
FC東京vs.ジェフ千葉。
開始7分でDF佐原のミスから
今野がレッドカードで退場になり、PK。
これをGK塩田が見事に防いで、
FC東京に流れが来た。
平山が頑張ってPKを得るが、
カボレがこれをはずしてしまう。
いやな感じだと思ったら、
佐原がCKから見事に得点。
前半は、
なんだか、忙しい展開だった。
ポルトガルもオランダも、
一瞬輝いたロシアも
夢のように消えてしまって
今となっては幻のようだ。
(そういえば、チェコも・・・)
眠い目をこすって観た試合は、
ほとんどが一方的な試合で、
生放送で見逃した試合に
劇的な試合が多く、
なんだかなあ・・・という感じだ。
昨日は、
ホテルでのパーティに参加した後、
雨が上がっていい天気になったので、
U-23日本代表 vs.U-23カメルーン代表を
国立競技場に観に行った。
「試合にはまったく期待してなかったのだが、
まぁ期待以下だった。日本だけでなく、カメルーンも。」
という厳しい声もあるが、
どちらも一生懸命やっていたのには
ぼくは好感が持てた。
昨日は雨の中を、
なぜか松本で行われるホーム戦の
観戦のために特急あずさに乗って遠征。
11時半ごろに駅について、
昼の腹ごしらえということで、
駅東口を散策。
降りしきる雨の中で見つけたのが、
「そば酒房 蕎路清」というお店。
高級そうな内装の店だった。
出だしから猛攻で、
2分で1点。
入れたブルーノ・クアドロスが
とてもうれしそうだった。
しばらく大チャンスが続き
もう1、2点は入ってもおかしくなかった。
ただし、
前半終わり頃、レアンドロに
GKとの1対1を決められていたら、
違った試合になっていたかもしれない。
マンチェスター・ユナイテッド 1:1 チェルシー
(マンチェスターU (6 - 5) PK戦勝ち)
他の人も書いているが、
PK戦というのは不思議かつ無情なものだ。
→PK戦ってのは不思議なものだね (07-08欧州CL決勝)
・・・つづきを読む1日遅れて録画で観たが、
ややミスが多いものの、
拮抗した面白い試合だった。
赤嶺の好調ぶりがうれしいが、
復帰したエメルソンとカボレのコンビが
すごくいいので今後が楽しみ。
カボレの爆発を期待したい。
味の素スタジアム感謝デーのイベントとして、
「アマラオファイナルマッチ」が開催された。
東京ガス→FC東京のOBのチーム
「TOKYOレジェンズ」と
ラモスや澤登、名良橋、相馬、小倉、前園など
有名選手が揃った「アマラオフレンズ」が
楽しい試合を繰り広げた。
雨の中、
なぜか相性の悪い柏レイソルと。
残念な結果になった。
やはり得点できないと勝てない。
石川や長友のような
突破力のあるタイプが
羽生だけのうえ、
その羽生の出来がいまいちだった。
近藤がPKを
はずしたのは痛かった。
上位チームから少なくとも
勝ち点を拾っておきたかった。
現在のチームはまだまだ
上位に値するサッカーにはなっていない。
ラッキーな面がある。
10番・梶山の不在も
大きかったということだろうか。
きちんとしたMoving Footballには
なっていなかったが、
とにかく気持ちいい勝ち方だった。
勝った時点で暫定首位!
子供が生まれたばかりの
梶山が得点し、
カボレが快足を生かして得点し、
問題ありながらも平山がアシストして、
ここのところ大奮闘の長友が得点した。
昨日はメーデーで会社が休み。
ということで、
行ってみたかった所を
いくつかピックアップしてみた。
まず、昼飯に
久しぶりに西荻窪「はつね」へ。
平日の12時前なので、
行列は店外に2名のみ。
店に入った12時以降には
アッという間に
行列は長くなっていたようだ。
CKから佐原が落としたボールを、
赤嶺が鮮やかなハーフ・ボレーで先制。
ウェズレイ、高松ら
エースFWをケガで欠いた大分の
脆弱な攻撃にも助けられ完封。
鋭い出足で何度かチャンスを作った
カボレが点を取れれば満点の試合だった。
昨年大負けしたチーム相手に快勝!
1点先制されて
ようやく追いついたと思ったら、
1分後に点を入れられてしまう。
かと思うと前半終了間際に同点に。
中盤がつながらなくなって
不安になっているところに、
ルーキー大竹が登場して、
自らのシュートとラストパスで
スーパーゴール2つ。
数日前の日経新聞
「フットボールの熱源」コラムに
この質問がのっていた。
Jリーグのゼネラルマネジャー講座で
講師を務めたリバプール大学
サッカー産業グループのテイラー博士の答えは、
「プロサッカークラブは
苦痛を売っているんですよ」だった。
待望のカボレの1点で
活気づくかと思ったが、
前半はともかく後半は
内容がよくなかった。
相手がヘボでよかった。
中盤でもっと縦パスを
きちんと通さなければ、
フィールドを左右に動くだけで、
ゴールに迫ることはできない。
急いで家に帰ってテレビ観戦したが、
ひどい試合になってしまった。
いくつかチャンスもあったが、
守備がボロボロだ。
また、梶山の出来が最悪。
センター・サークルあたりで
フィールドを横切りながら
ボールを奪われたら、
そりゃピンチになるに決まっている。
コンビネーションはまだまだだが、
平山の状態も上がってきているし、
石川の好調、徳永の頑張り、
新戦力の大竹、長友などの活躍、
そしてなんといってもカボレの怪物ぶり!
今シーズンを期待させてくれる
要素満載だった。
テレビ観戦した
セレッソ大阪vs.FC東京の
プレ・シーズン・マッチは0:0。
攻めはマアマアだったが、
守りにはまだポカが多いようだ。
代表組、新戦力が結集したところで、
さらなる改善を望む。
ところで、
日刊スポーツの見出し、
「G大阪がベッカム下す/パンパシフィック」
は笑えた。
相手は一人じゃないですから!
決勝での広島は凡庸だった。
パスする先はバレバレで、
足もとばかり。
連動性がほとんどなかった。
柏木が出場停止だっただけでなく、
疲労のせいか、モチベーションのせいか・・・。
FC東京の今シーズンが終わった。
まさに今年を象徴するような
守備の崩壊と決定力不足。
日経に
「2列目からの飛び出しに無頓着」
とまで書かれて、
悔しさを通り越して悲しい。
ルーカス、今野、伊野波らの
離脱も囁かれる中、
来年はどんなメンバーになるのか心配だ。
カカはすごい!
としか言いようがない。
複雑なステップを踏むわけでもなく、
やすやすと相手をかわす技には感服した。
しかも、ほとんどの得点が
彼を起点にしているのだから、
この大会自体、カカの大会だった。
しかし、
「I Blong to Jesus」には、まいったなあ。
(よくやっていることのようだが・・・)
由紀彦はかの地でも「俺たちの由紀彦」だった
→うまねんblogより
素晴らしい。
文章も素晴らしい。
柏のサポーターの感動が
手に取るように伝わってくる。
J1に上がったFC東京が、
まだホームスタジアムがなくて
国立をホームとすることを許された1年目。
後半開始早々に、
石川が完璧な形で先取点を取ったのに、
八田がコケて
吉原にモロに抜かれて、すぐに失点。
それはまだしも、
試合終了直前に
バックスのレアンドロに
ごぼう抜きされての失点には呆然。
最後のホーム戦も
今年の悪い形で終わってしまった。
結構いい感じで押していたのに、
前半終了間際に鈴木規雄のミスから
マグノ・アウベスに簡単に決められて失点。
後半に茂庭の何気ないチャージを
一発レッド退場にされて、
イヤな感じだったが、
ルーカスの一撃で引き分けに。
ノリオにとっては最悪の日だったが、
梶山、馬場なども戻ってきて
元気な試合だった。
浦和レッドダイヤモンズ2:0セパハン
(トータル3:1で浦和の優勝)
いつもなら絶対応援しないチームの、
さらに、あの憎たらしい永井の得点に
驚喜してしまうのはなぜだろうか?
これがナショナリズム?
いずれにせよ、
ここ数試合の浦和には感銘を受けた。
先日の川崎戦は
両チームの戦いぶりに感動した。
やはり、サッカーはいいねえ。
0:7!
まさに”味スタの悲劇”。
(調べたら、ドーハの悲劇と同じ日だ)
これまで見たプロ・サッカーの試合で
最もひどい試合結果。
ある意味爽快でさえある。
”歴史的な試合”に立ち会ったのだから・・・。
ナビスコ杯決勝に向けて
モチベーションの高いフロンターレと
天皇杯しか希望のないFC東京との
差はやはり埋められなかったのかもしれない。
ついに4連勝!
前からのプレスがキチンと効けば
何とかなるようになってきた。
引いて守る相手でないのもよかった。
石川のクロスを
キッチリ自陣ゴールにたたき込んだ
清水DFにも感謝しなきゃいけない。
しかし、
最近買ったオレンジ色のTシャツを
何も考えずに着ていったのはまずかった。
アウェイ・ゴール裏はオレンジ一色。
あわてて
ウインドブレーカーを着た私でした。
出だしからカウンターをくらって、
あわや失点というスタートから、
徐々に圧倒している中での失点。
いやな展開の試合だったが、
前半終了間際の今野の
同点ヘディングシュートで救われた。
昨晩は、
土砂降りの雨の中、
ヤマザキナビスコカップ
準々決勝第2戦を応援に行く。
初戦を1:0で勝っているので、
1点とられても五分五分だ。
試合は、
開始早々にルーカスが
GKと1対1のチャンスにはずすと、
イヤな予感が・・・。
20日の甲府戦は、
仕事帰りに味スタで観戦。
途中まではじつに気持ちのいい試合。
前に出てくる下位チームには、
FC東京の単純な戦略も通じる。
後半の後半からバタついたが、
なんとか滑り込みセーフ。
久しぶりの快勝!
このところ
振り返る気にもならないほどの
ひどい試合が続いていた
(最悪は2:5で負けた川崎戦.。
本当に泣きそうになった)が、
前線からのプレスが機能し、
シュートがちゃんと枠内に行った。
巷で話題のスーパープレー。
ディエゴもすごいが、メッシもすごい。
でも、どちらかといえば、
スピード感溢れるメッシの方が好みだ。
マラドーナの場合、
ワールドカップなので
舞台の大きさが全然違うが・・・。
0:2(ナビスコ杯)
前半の40分くらいだったか、
左を突破した石川からの完璧なパスを
馬場憂太が完璧なトラップでシュートした。
このシュートが入らなかったのが、
この試合のすべてだった。
前半に相手が一人減って
かえってアウェイの磐田が
引き気味になって攻めにくかったか。
決めるところで決めず、
一緒に観に行った娘と、
「いやなタイミングでいやな位置のFKだね」
と、話していたそのFK一発で
負けてしまった。
収穫は
オフサイドだったとはいえ
ワンチョペがゴールネットを揺らしたこと。
今度は本物のゴールを期待したい。
結果論で言えば原監督の起用ミスだ。
先週の東京ヴェルディとの練習試合では
通用したように見えたとはいえ、
外国人最多得点記録を持つウェズレイと
2年連続日本人得点王の佐藤寿人という
Jリーグでも屈指の決定力をもつFWに
開幕戦で高卒ルーキーの吉本を
ぶつけたのはキツかった。
やはり、
ヴェルディのFWとは格が違った。
「2007開幕カウントダウンマッチ」として行われた
東京ヴェルディ1969との東京ダービー練習試合を
肌寒い風の吹く味の素スタジアムで観てきた。
新戦力から、
ワンチョペ、福西、吉本、森村が先発した。
メンバーはGK土肥、
DFが左から金沢、吉本、徳永、藤山、
MFが福西、栗澤、石川、川口、森村、
FWはワンチョペのワントップ。
コスタリカ代表・ワンチョペ(193cm)、
ブラジルからエバウド(191cm)が加入。
平山(190cm)と合わせて、
190cmトリオが完成した。
これで、けが人が戻ってくれば、
昨年まで弱点だった決定力と守備の高さという、
ふたつの課題が解決する期待が持てる。
FC東京がJ1に残留し続け、
ナビスコ杯で優勝できたのは、
ひつとには
ジャーンのおかげだったと思う。
悲しいが、
どこかの掲示板でだれかが言っていた、
「サンドロが去って、ジャーンが来た時みたい」
だと、ぼくも思う。
スポーツの世界には常にあることだ。
後任DFとして噂されている
191cmのブラジル選手は楽しみだ。
今日の浦和はイマイチだった。
FC東京はかなり頑張ったと思う。
(馬場も梶山も!)
鈴木規郎のシュートを
浦和GK山岸が防いだのが
試合のキイポイントだったと思う。
(完璧な展開で
完全に入ったと思いましたよ)
ガンバ大阪戦についで、
またしても痺れるような試合。
1:4からの逆転劇だった。
そこまで不利になる前に
なんとかしろよ!とも思うが、
これがまたこのチームの魅力なんだな。
地域リーグの相手に
最初の15分は付き合ってしまった印象。
しかし、
17分にCKから増嶋のヘディングが決まると、
前に出て来ざるをえない神戸を相手に
小気味よいほどカウンターが決まる。
守備も、
今野、藤山のパスカットが
面白いように決まっていた。
不用意なミスパスで何度かピンチもあったが、
相手のシュート力のなさに助けられて
無失点におさえられた。
開始1分で得点して
とにもかくも勝ち点3をとった
という試合だった。
野球でいえば、
”隅一(すみいち)”。
1回に点が入った後に
追加点がまったく取れない。
つまり、
ガンバ戦のような
興奮を呼ぶ試合ではなかった。
石川直宏本人が書いた
大逆転のガンバ戦の感想が、
プレーにムラがある欠点も含めて
しっかり自分を分析していて頼もしい。
鈴木規郎の
10月22日の日記もすがすがしい。
こうしたエキサイティングな試合を
これからも期待したい。
FC東京vs.ガンバ大阪
3:2
後半20分くらいから、
鈴木規郎が入って全く違う試合に。
「2点差の試合は怖い」という
そのままの試合になった。
3万6千人の観衆の威圧が
効いたとしか思えない。
(ブラボー!!)
5:2
内容はともかく後半から
最近のラッキーボーイっぽい
平山をはずしたところからイヤな予感が・・・。
ルーカスと平山を共存させる
使い方もあるはずだし、
前線の起点がなくなると
劣勢の時に立て直しがきかない。
同点にされた後の
選手交代も後手後手に回っていた。
監督の迷いを感じる試合だった。
1:4
平山が加入して
攻めにはターゲットが増えたが、
ジャーン、茂庭、金沢、
増嶋、鈴木規郎などがケガのため、
左から伊野波、藤山、中澤聡太、徳永という
急ごしらえのDF陣はメチャメチャだった。
夜、目が覚めてしまって
AFC U-17選手権シンガポール2006の
日本vs.北朝鮮を観る。
blog武藤文雄のサッカー講釈で読んで
この世代のサッカーが気になっていた。
前半2点取られた日本は、
後半にファイン・ゴール2つで
延長戦に持ち込む。
平山相太の争奪戦が決着したようだ。
平山相太選手(前所属:ヘラクレス/オランダ)新加入のお知らせ
背の高いFWの参加は歓迎だが、
平山の精神力はどうなのよ?
それに、ワシントンはどうする?
1:3
う〜〜ん。
点の取られ方が悪い。
梶山が持ちすぎて、
苦し紛れにキラーパスもどきを狙って
いい加減なパスをして、
また点を取られた。
茂庭をはじめとするけが人続出が痛い。
3:4
いきなり2点とられて、
どうなるかと思ったが、
波瀾万丈の展開で逆転勝利。
ルーカスが得点王争いトップになり、
石川も入れたので、
結果的には最高だった。
でもガーロ監督の時と
なにか大きく変わったのだろうか?
0:2
なんだか冴えない。
ルーカスと伊野波がいないのが痛いか・・・。
1点ポーンと入ってしまえば、
なんとかなったようだが。
いまの東京には少しの幸運がないと
勝てないのかな?
1:5
ストレスのたまる試合が続いていたが、
だんだん形になってきたFC東京。
ルーカスが得点ランキング1位になり、
石川が復帰後初得点をあげ、
完勝だった。
1:1(PK5−3)
さすがにどちらも守りが堅い。
攻めについては
やはりフランスの方が
上回っていたと思う。
しかし、
イタリアのDFも
鬼神の如きカンナバーロを中心に
フランスに譲らない。
0:1
やはり、
フランスに先制されては
勝つのは難しい。
先制したフランスが
安全運転に切りかえてしまったため、
期待したテクニックの応酬による
熱戦にはならなかった。
イタリアvs.フランスによる決勝では、
”撃ち合い”にはならないと思うが、
力と力のせめぎ合いによる熱戦を期待したい。
2:0
延長前半に
ジラルディーノが
惜しいシュートをポストに当て、
さらに、
ザンブロッタがパーに当てて、
ドイツに流れが行くパターンかなとおもったが、
いつのまにか
イタリアにツキが戻っていたようだ。
デルピエロがラッキーボーイだったのかも・・・。
・・・つづきを読むプロになってから11年かあ。
大学を出ていれば33歳。
W杯も3度出ているので、
このあと4年モチベーションを
保つのは難しかったのかもしれない。
29歳の今、
30歳になる前に
もう一度人生を変えたかった
ということもあるのだろう。
「25歳、お肌の曲がり角」ならぬ、
「29歳、人生の曲がり角」とでも言おうか・・・。
何かビジネスを始めるんじゃないかな?
1:1(PK4:2)
いつもながら、
ドイツのサッカーは
相手の長所を消してしまう。
アルゼンチンのような格上の相手にも
彼らが得意な泥沼の接近戦に持ち込んで、
なんとか勝負の形にしてしまう。
1:3
やはり、
フランスの選手たちは
スペインに比べると
体格が一段と大きい。
そこがほんの少しの差に
なっているような気がする。
ビエラとマケレレが
ボランチに並んでいたら、
突破するのは容易ではない。
1:0
16枚のイエローカード!
4人の退場者!
ちょっと最初からカードを出しすぎたか。
ほとんどファウルをとらずカードも出さない
アルゼンチンvs.メキシコの審判と比べると
選手を熱くさせすぎてしまった。
そして、
試合を決めたのは、
またしても決定力の差だった。
FWの調子がイマイチのオランダが負けるのは
残念だがしょうがないところ・・・。
2:1
延長になるとは思わなかった。
アルゼンチンの長所をかなり消してしまう
メキシコの戦い方は、
なかなかのものだった。
そして、
やはりFWボルヘッティがキレていた。
メキシコみたいなタイプは
日本がいちばん苦手とするところ。
フィジカルが強く
ディフェンスがしつこくて、
細かくパスを回してくる。
日本がメキシコのレベルに
達するのはいつのことやら・・・。
もっと体力的な強さが必要だろうなあ。
前のエントリーでは、
やや感情的になってしまったが、
小松成美さんが
フランス人ジャーナリストから聞いた
冷静な意見をコラムに書いていた。
32チームのうち、16チームは予選敗退する。
日本代表は、「現時点ではその16チームのうちのひとつ」なのだ、
と彼は言う。
はっきり認めようではないか。
W杯に参加している国の中で
今回のパフォーマンスを元にして判断した
地力で順番をつけると
下から数えた方が早いということを。
日本は決して強くない!
(オーストラリアには勝っていると思うけど・・・)
今回、ブラジル戦で
奇跡があってもなくても、
4年後のW杯での”普通の強さ”を
どう実現するかに注力すべきだろう。
0:0
う〜〜ん。
PKをとられたことを思うと、
負けなくてよかった。
クロアチア相手に
よく戦ったというべきだろう。
どちらに転んでもおかしくない試合だった。
もっとシュートが枠内に飛ばないと
勝てないよなあ・・・。
W杯を観ていて痛感したのは
やはり決定力だ。
韓国vs.トーゴ戦における
トーゴのカデルの先制点にしても、
李天秀の同点シュート、
安貞桓の逆転のシュートも、
スピード、あるいはコース、
または両方ともがとてもよかった。
それに、
ブラジルのカカもそうだったが、
ほとんどミドル・シュートに近い。
ブラジルは余裕の勝利。
ロナウドは、ほとんどいないも同然だった。
ロナウジーニョは相変わらず。
カカはもちろん素晴らしかった。
日本としては、
もっとたくさん点をとってほしいところだったが・・・。
クロアチアは予想通りのしぶとさ。
左サイドの攻撃と、
プルソ(プルショ?)の個人技は要注意だ。
3:1
彼だけのせいではないが、
福西が決めなければいけなかった
試合だったと思う。
あそこで追加点が取れれば
終わっていたという
典型的な試合だった。
やはり、
ちょっとした奇跡が起こらないと
W杯グループリーグは勝ち抜けないと思う。
昨日から今日にかけて
LIVEと録画を取り混ぜて
何試合か観たが、
やはり白眉は
アルゼンチンvs.コートジボワールだ。
ともに
かなり強い守備のプレッシャーの中でも
動きながらパスコースを創り出す
クリエイティブな攻撃がとても魅力的だ。
今日の大宮アルディージャ戦は
最高のスタートで最悪の結果だったが、
ひとつだけ分かったことがある。
「ぼくたちには川口信男が必要なんだ!」
現在のFC東京では
川口以外はくさびになっていない。
川口がいないと形にならない。
振り返ってみると
川口がメンバーに入っているときだけ
いいサッカーができているような気がする。
守りきる力がないのだから、
ヴァンフォーレ甲府みたいに攻め続ける方が
勝ちきる可能性が高いんじゃないだろうか?
5月3日は、
ヴァンフォーレ甲府サポーターの
弟がとってくれたチケットで
ヴァンフォーレのホーム、
小瀬スポーツ公園陸上競技場へ。
天気も良くチケットも完売。
結果的には1万5千人以上となる
史上最高の観客動員。
あの甲府クラブが
J1にいることだけで夢のようだが、
FC東京との試合を
最高のシチュエーションで観られるとは、
これまた夢のような思いだ。
FC東京は3点とられた後に
2点とって力尽きた。
とった点は
最初にPKでルーカス。
次は、キーパーのミスで赤嶺が1点。
ジェフ千葉はリードしてから
追いつかれる癖がついていて、
2点差の前半終盤から時間稼ぎ。
普通はそれでは勝てないはず・・・。
後半にいいタイミングで
1点とって3点差になっても
FC東京が1点とるともうアップアップ。
同点になっておかしくなかった試合だった。
FC東京はジュビロ磐田に3:1で快勝。
ルーカスが絶好調で2得点だった。
今年のFC東京は
プレスのかからないチームには
相性がいい。
ジュビロは、
中盤からぜんぜんプレスがかからず、
スローインもほとんどフリーで入れさせるなど、
守備が冴えない。
今日のFC東京は、
前半40分まで絶好調。
後半もまあまあか。
プレスが効いてこないチームには
なんとか形が作れることが分かった。
今後の課題は、
自力のあるチームにどう対抗するか、
だろう。
でも、
それがいちばんの難題だが・・・。
おとといから、
イギリスのソウル歌手コリーヌ・ベイリー・レイの
「Corinne Bailey Rae」を聴いている。
BBCが
100人の評論家や放送関係者にきいて選んだ
”Sound of 2006: The Top 10”の
1位になったシンガーだそうだ。
やや鼻にかかった甘い声と
その中にひそむ芯の強さが印象に残る。
今日は味の素スタジアムで
Jリーグ第1節、vs.大分トリニータ戦。
ジャーンが出場できないので、
FWに18歳のブラジル人ルーキー、
リチェーリがスタメンに。
トップ下のルーカスと
前線で張っているリチェーリに
ボールが収まった前半は
ガーロ監督が目指すという
パスサッカーができていた。
雨の中、
今年初めての味の素スタジアムで
ヴァンフォーレ甲府とのプレシーズンマッチ。
キックオフにちょっと遅れて到着して、
何の気なしに
FC東京が攻めているゴールの方に座ったら
なんか周りの反応がヘン。
チームカラーが
同じ赤青なので分からなかったが、
ヴァンフォーレ側の席でした・・・。
全国高校サッカー選手権大会決勝、
鹿児島実業vs.野洲を観た。
フィジカルに強い鹿実と
テクニックに優る野洲、
見応えのある試合になった。
前半は野洲が圧倒。
1点入れられた後半は、
鹿実が押しまくっていた。
日曜日はクラブチーム世界一を決める
トヨタカップを観に横浜へ。
忙しくて日が経ってしまったが、
どちらの試合も接戦で、
観ていて面白かった。
なかでも、
3位決定戦の後半と決勝の前半の素晴らしさが
まだ強く印象に残っている。
わが母校のOBチームを母体に発足した
甲府サッカークラブが進化した
ヴァンフォーレ甲府がついにJ1に昇格した。
甲府サッカークラブ以来の歴史を知るものにとって
とても感慨深い。
勢いのある素晴らしいチームになったようだ。
FC東京との対戦が楽しみだ。
「オシムの言葉—
フィールドの向こうに人生が見える」を読了。
ストイコビッチを主将とする
伝説のユーゴスラビア代表を率いた
オシムの栄光と挫折。
ユーゴスラビアが崩壊し、
内戦が起こる中での苦悩。
以前に紹介した
「ディナモ—
ナチスに消されたフットボーラー」と並ぶ、
サッカーと人生を考えるのに
極めて有用な本だと思う。
今日のFC東京の試合は
最高ではなかったが、
かなり良かったと思う。
たしか将棋の米長元名人の話だったと思うが、
相手が瀬戸際の試合で、
こちらが勝っても負けても
たいした影響がない試合ほど
勝たなくてはいけないのだという。
そういったところで手を抜くと
後に響くのだそうだ。
今日はFC東京のホーム最終戦。
前々試合のジェフ千葉との試合では
サイドからだけの攻撃ではなく
真ん中からの配球が素晴らしかった。
それも、高い位置での
ボール奪取ができていたからこそ。
先週のアルビレックス戦と
今日のフロンターレ戦ではそれができなかった。
結局、先制されて追いついたが
追い越せなかった。
報道によれば、
ヤマザキナビスコカップ優勝の
ジェフ市原・千葉のオシム監督は
PK戦を観ていられなかったらしい。
「私の人生の中でPKは悪い方に傾いていた。
悪い思い出ばかりだった」
旧ユーゴスラビアで活躍し、
辛いことも含めてさまざまな経験をしてきた彼には
万感の想いがあったのだと思う。
メンバーを考えたら奇跡の偉業だ。
村井も茶野もとられて
今年のジェフはどうなるのかと思っていた。
それでも素晴らしいチームになっていた。
いつもジャージ姿のオシム監督が
今日はスーツ姿だったのも
密かに期するものがあったからに違いない。
敵ながらあっぱれ!
力のある監督の威力をまざまざと思い知らされた。
オシム語録も必読です。
今週の「サッカーダイジェスト」誌で
最近、大躍進の
大分トリニータ・シャムスカ監督の記事を読む。
選手の補強もなしにチームを変貌させた
監督の秘訣が明かされている。
2400円分買ったtotoGOALで2等が当たった。
2290円なり。2口あるので、4580円になるはず。
前回も2等だったので、ちょっと残念。
でも、システムが変わって
当たりやすくなったことは確かのようだ。
横浜 1−0 水戸
甲府 2−1 仙台
この2試合はバッチリ予想通り。
京都 0−1 山形
これが逆だった。
京都が1点か2点、山形が0点か1点と予想していた。
山形はいつも調子が読みにくい。
昨日は家に早く帰ってBSでサッカー観戦。
清水エスパルスvs.FC東京
石川が駆け回りシュートをしまくるが
最後の精度がなく、
結局、ルーカスの個人技一発で
12試合ぶりの勝利。
勝つときは、あっけないが、
何とか連勝してほしい。
コンフェデ最後の試合は
なかなかいい試合だった。
ブラジルのA代表とは1分5敗になるらしい。
中村がすごくよかった。
中田もよかった。
個人的には福西のがんばりが
大きかったと思う。
昨日は、
味の素スタジアムで
ユベントスvs.FC東京戦を観戦。
バックスタンドのほぼハーフライン上で
26列目というかなり観やすい席だった。
前半はユベントスのディフェンスが
手抜き気味ということで、
先制点はFC東京。
(戸田、公式戦で入れてくれ!)
その後もFC東京に
キーパーの好セーブに阻まれる
惜しいシュートがあった。
そして、
前半の最後にも完璧に崩した形から
近藤がシュートするが、ポスト直撃。
「ディナモ—ナチスに消されたフットボーラー」を読了。
朝日新聞の読書欄評者による
「2004年の3冊」みたいな特集で
何人かがすすめていたと思う。
ナチス・ドイツのソ連侵攻時に
「ソ連のパン籠」と呼ばれたという肥沃な地帯
ウクライナの都市、キエフでの”奇跡と絶望”の物語だ。
日曜日は、
遠路はるばる埼玉スタジアム2002へ
天皇杯準々決勝を観に行く。
浦和レッズvs.FC東京
試合は、前半はナビスコ杯のような緊迫した展開。
(FC東京がおされていたともいえるが・・・)
左サイドバックに金沢の代わりに入った
前田の自信なさげなプレーが気になった。
天皇杯でFC東京は大宮アルディージャに
6-3で勝ってベスト8に進出。
開始4分で馬場が
先制のミドルシュートを決める。
22分にはジャーンがヘディングで
追加点を入れ2-0。
ふつうはこれで決まりでしょ。
以前、単行本で読んだ
「サッカー監督という仕事」が
文庫になった。
新たに追加された5章の中に
ジェフ市原監督イビチャ・オシム
についての記述がある。
ベンチの中で窮屈そうに
巨躯を曲げて座っている姿に
なんとなく親しみを感じていたので、
本に書いてあったジェフのホームページの
オシム語録をのぞいてみた。
■2004年8月29日
鹿島戦の試合後の監督会見にて
監督というものは、
常に何がうまくいっていないかを
探さないといけない。
私はブラシのようなもの。
常にホコリをはらうことを
しないといけないのだ。
ニヒルとも言える妙なおかしみを感じさせる
オシム監督の真骨頂とも言えるこの語録、
とにかく面白い。
いま出ているNumberで
三浦淳宏のインタビューを読んで考えた。
ヴェルディで過小評価されて
冷遇されているならFCに来い!
日本一の右ウィング石川がいるチームに
日本一の左ウィングがいたっていいじゃないか。
1000号記念のサッカーマガジンに
岡田武史&ジーコの対談があった。
(この号のバックナンバーURLは
今週はまだ確定していないが、
前の号から類推するとおそらくここ)
その中のジーコの言葉に感心した。
ブラジルに格言があって、
「完璧を追求するためには焦りが一番の敵だ」。
日本人は速いんです。
焦るために、パスやシュートの正確性が失われる。
それによって一つの大きなチャンスが台無しになってしまう。
ではまず正確な技術を使えるように
ゆっくりでもいいからといいうのが、基本なんだ。
正確な一本のパスを出せる。
あるいは枠に飛ばすシュートを打つことができる。
正確に狙ってシュートが打てる。
それができてから、スピードを生かしていくのが理想なんです。
ヤマザキナビスコ杯決勝。
5万3236人の観衆のうち
3分の2は浦和レッズファンだったか?
前半0:0
後半0:0
延長前半0:0
延長後半0:0
PK4:2(失敗=FC梶山、レッズ田中、山田)
土曜の夜に
アーセナルvs.アストン・ヴィラの試合を
テレビで観る。
おそるべきパスまわし、
おそるべき身体能力。
アンリがいて、
ピレスがいて、
ベルカンプがいて、
その上、
レジェスが切れまくっている。
日本代表vs.オマーン戦は、
負ける気はしなかったが
スカッともしなかった。
勝って当たり前のはずだから。
鈴木隆行のできが良かったこと
(決勝点のヘディングシュートは
素晴らしかった)、
中村俊輔のキープ力が
相変わらずキレていたこと、
日本代表が”負けない試合運び”を
身につけはじめたこと
などが収穫だったとは思う。
FC東京の加地もまあまあで、
最近では良い方のできだった。
それにしても
サッカーで敵チームの選手に
やたらとブーイングするのは
いつから始まったのだろう。
ヤマザキナビスコ杯準決勝
FC東京vs.東京ヴェルディ1969
天国のように甘美な前半45分。
3:0
しかもヴェルディ林が退場。
完璧な展開だった。
しかし、
悪魔のような、
フラストレーションがたまる後半45分。
0:3
ありえな〜〜い!!!
なんで、
少ない人数のチームと
同じ展開の試合をするんだ!!
そして、いやな予感の
Vゴール方式の延長戦が始まった。
9日のヤマザキナビスコ杯準決勝は、
台風直撃のためにどちらも延期。
東京ダービーは13日になった。
この日は日本代表のオマーン戦もあるので、
夜は仕事にならない。
忙しい1日になりそうだ。
いよいよ明日午後3時から
ヤマザキナビスコ杯準決勝
FC東京vs.東京ヴェルディ1969戦だ。
8月29日に続いての東京ダービー再戦となる。
ここのところ1点以上は取られていないし、
アントラーズ戦以外は必ず点を取っている。
前回に続いて雨中の決戦になりそうだが、
準々決勝も台風の中で快勝しているので、
FCがきっと勝ってくれるはずだ。
昨日、BS朝日でしか生中継がなかった
アジアユース準決勝
日本vs.韓国の試合を
あらためて録画で観る。
延長になるとは思わなかったので、
延長戦が録画できなかったが、
1対1の後、延長で1対1、
PK戦で負けたという
結果を知った上の先入観で観ても
日本はよくやっていたと思う。
今日は5連勝中で首位につける
浦和レッズとの試合。
味の素スタジアムは4万人以上の入りで、
さすがにレッズ・ファンはすごい(うるさい)。
前半はどちらもスキのない試合運びだった。
FC東京は後半開始しばらくして
ルーカスを投入。
交代してすぐに
そのルーカスが完璧なヘッドで得点。
馬場憂太のCKが光っていた。
土曜日は、
”雨中の決戦”ヤマザキナビスコ杯
FC東京vs.ガンバ大阪戦を観にいく。
雨中というより”雷中”という感じだったが、
試合はまれに見るFCの完勝。
4対1!!!!!!!
昨夜は、サッカーまみれ。
夜7時から
A代表vs.アルゼンチン、
深夜2時30分から
オリンピック代表vs.ガーナと連チャンで、
今日はかなり疲れ気味だ。
オリンピック代表もようやく1勝できたし、
FC東京の石川も出場して
目立っていたので、
まあよかったが、
一言いいたいのは、
「なぜ石川をもっと早く出さないんだ!」。
山本監督も負けたくない一心から
攻めよりも守りの気持ちが
強くなりすぎたのではないだろうか。
海外サッカーチーム攻撃も
僕は今日のFC東京vs.ASローマが最後。
トッティが負傷で来日しなかったので、
中盤がどうなるか心配だった。
試合は、案の定、
ローマの方はあまり冴えない。
中盤を省略して
守備のプレッシャーも前からかけてこないとなれば、
FC東京もけっこう自在に攻められる。
このことから考えると、
FC東京の課題は、
プレッシャーをかけられたときの
球さばきにあるのだと認識した。
昨日は国立で鹿島vs.バレンシアを観戦。
期待のアイマールは出場せず、
どちらのチームも2ケタの背番号がぞろぞろ。
前半、バレンシアは様子見の感じで、
試合は鹿島ペース。
新井場がけっこう目立っていた。
鹿島の期待の若手、
石川、増田、中島はなかなかの逸材で、
のびのびとしたプレーを披露していた。
今日は会社近くの和食屋「粋肴」(いきな)で
アジアカップ準決勝を観戦。
延長戦を戦って
4−3の結果は奇跡的だったが、
中田浩二、玉田、中澤のゴールを除くと
最低の試合内容だった。
準々決勝でも感じたが、
ジーコの采配の対応は遅すぎる。
中村俊輔を機能させるには、
小笠原が必要なのは
素人だって分かるはず。
リーグ戦ならともかく
トーナメント戦で仕掛けが遅いのは
W杯予選では致命傷になりかねない。
ジーコをクビにしないなら
アテネ五輪が終わって、
最低でも山本昌邦をコーチにするしかない!
それはともかく、
マスターの言うとおり、
今日のカツオはうまかった!
昨日は、大雨の恐怖におののきながら
国立でレアル・マドリードvs.ジェフ市原戦を観に行く。
チケットはeプラスで直前に買ったので、
青山門での引き換えだったが、
当日券もまだ売っていた。
「なんだよ」と思ったが、
場内はほぼ満員で、
結果的には5万1840人の入場者数だった。
3月23日は、
オリンピック組が戻ったFC東京が
鹿島アントラーズとヤマザキナビスコカップ戦。
開始1分と17分に平瀬、深井にあっけなくゴールを許してしまう。
両方とも左サイドを突破されてのシュートだった。
次の日の新聞の原監督のコメントは、
「徳永は寝てましたね」。
まさにそんな感じだった。
それでも、後半は攻めまくった。
元FC東京のGK小澤英明が
好セーブを連発する皮肉な展開だった。
ルーカスの公式戦初ゴールで1点差まで追いついて、
その後も攻めまくったが、負けてしまった。
まあ、ホーム&アウェイのリーグ戦なので
次に頑張ってほしい。
3月23日火曜日は、
急に思い立って、
U-19日本代表の試合を国立で当日券で観た。
FC東京の増嶋竜也、梶山陽平が出ているので、
楽しみが多い。
観客は少年サッカーの子供たちを中心に
9500人と結構な数だ。
平山相太とカレン・ロバートが
球場の画面に大きく映ると黄色い歓声が上がっていた。
やはり人気がある。
FC東京のファン層とはずいぶん声音が違う。
昨日も国立で、オリンピック予選最終戦。
小雨だったが、重装備で乗り切った。
ゴミ袋に鞄を入れて、
コートの上にポンチョを着て軍手をして観戦。
大久保の気迫には感服した。
結果的には2戦目に同点にされた後、
すぐに入れた大久保の得点がメルクマールだった。
この勝負強さといい、
3戦目最後の5分間の時間の使い方など
日本のチームでここまでたくましくなったかと
感慨深い。
今日は、国立でオリンピック予選。
レバノン相手に
強いんだか弱いんだか分からない試合だった。
なにしろ、球の落ち着きどころがないチームだ。
それでも、
阿部のFK、
大久保の2点目。
「彼らには運がある」と感じさせてくれた。
思いがけず日本代表vs.オマーンW杯第一次予選第一試合の
券が手に入ったので、埼玉スタジアム2002まで観に行った。
ギリギリまで引き分け濃厚だったところを、
ロスタイム4分の3分目くらいで久保が決めて終わったが、
歓喜のガッツポーズをしながら前の列にいたセルジオ越後さんの表情が見えた。
「しょうがないなあ。こんなんで勝っちゃっていいの?」
と言いながら、それでも喜んでいるようだった。
隣にいたマリーニョさんの顔もほぼ同じだったが、
もっと厳しかったかも・・・。
僕自身の感想としても、
「何はともあれ、バンザ???イ!!!」
って感じかな?
今日はベッカム登場の
レアチケットの
レアル・マドリッドvs.FC東京戦を
雨中に見に行く。
一言だけ言えば、
3点目のロナウドのフェイントには
観ていて引っかかってしまった。
もっと言えば、
スタジアム全体が
左のフェイントにかかっていたと思う。